配送番号検索
お荷物の配送状況を検索できます。
お知らせした番号をご入力下さい。
あんしん保証
全てメーカー正規品
商品の確実なお届け
100%保証!!
個人輸入医薬品
商品カテゴリー
電話注文10:00~18:00
電話注文も承っております。
日本語サポートセンター
電話注文受付け
注文専用の電話番号です。
お荷物の追跡状況など、ご注文以外に関しましてはお問い合わせフォームよりお問い合わせ下さい。
また、商品の効果・副作用につきましては、薬事法の関係でお答え出来ませんので予めご了承下さい。
FAX注文24時間受付中
FAX注文も承っております。
下記よりFAX注文用紙を印刷してください。
FAX注文用紙ダウンロード
メール注文24時間受付中
メール注文も受け付け中。
下記のボタンを押してメールを起動し、購入したい商品を送信して下さい。
届いたメールを確認次第、当サイトスタッフよりメールを返信させて頂きます。

トリコモナス症の症状と原因

トリコモナス症とは?

トリコモナス症とは? トリコモナス症とは、原生生物であるトリコモナスが原因となって起こる症状であり、鳥類や哺乳類などの感染症の総称となっています。
人の場合には、性感染症(STD)である、膣トリコモナスを指し、性器内に入り込み、炎症などを起こします。
性器以外にも感染し大腸に感染すると下痢などの症状を起こしてしまう腸トリコモナスなどもあります。
鳥類や哺乳類にも感染する事から、人の生活に身近な家畜などは、伝染予防法という法律によって感染した際には届出が必要になっています。
性行為以外でも感染し、日常生活でも感染してしまう可能性があり、若者から中高年の方と年齢に関係なく幅広い層に感染が見られる症状です。
また女性に感染者が多いのも膣トリコモナス症の特徴となっています。
本項では主に性感染症(STD)である膣トリコモナスについて説明します。

トリコモナス症の症状

トリコモナス症の症状 膣トリコモナス症の症状は男性の場合には、尿道に痒みが出たり、排尿時あるいは射精時に痛みを感じる事があります。
男性のほとんどの方に自覚症状はなく、排尿時にチツホネマクムシが尿と一緒に排泄されてしまうためです。
女性の場合には、膣の構造上、チツホネマクムシが留まりやすくなっているので、膣に強い痛みや痒みが出てしまったり、泡状のおりものが増え、悪臭がしたり、性行為時や排尿時に不快感や痛みを感じたり、下腹部の痛みなどが症状として現われます。
また注意が必要なのは、女性の感染者の20~50パーセントの方が自覚症状がないと言われています。
症状を放置してしまうと早産や流産、不妊症などになる可能性が高くなります。

トリコモナス症の原因

トリコモナス症の原因 膣トリコモナスの原因は、大きさ10~25ミクロン程度の洋梨のような形をしたチツホネマクムシが性器に感染し症状を起こします。
他の性感染症と異なり、細菌が原因ではなく原虫が原因となって感染します。
また原虫の特徴として、乾燥に対しては非常に弱く、その一方で水の中であれば長時間生きる事ができるので、通常の性行為が主な感染経路となっていますが、性行為以外でも性行為未経験の方が感染しているので、下着やタオル、トイレの便座や浴槽からでも感染します。
男性は尿道に感染しますが、排尿時にチツホネマクムシが排泄される可能性もあります。
女性は膣だけでなく、膀胱や尿道、子宮頸管にも感染します。
小児にも感染してしまう事がありますが、その場合においては性的な虐待が原因となっています。

薬の種類

薬の種類 膣トリコモナスの治療薬は、原因となっているチツホネマクムシに効果的な抗生物質の服用を行います。
服用をしてから一般的には2週間程度で膣トリコモナスの症状が治癒します。
治療薬は、フラジール(一般名:メトロニダゾール)ファシジン(一般名:チニダゾール)を使用します。
この薬は抗トリコモナス薬であり、チツホネマクムシに対して殺虫効果があります。
チツホネマクムシが殺虫されれば、不快な症状も緩和され、症状が治癒します。
古くから使われている薬であり、膣トリコモナスの治療の第一選択となる薬です。
また女性の場合には、内服薬の他に膣に直接作用させる膣錠を使用することもあります。
基本的には10日間の服用となりますが、症状によっても変わってくるので、自己判断での服用中止などは再発の原因にもなるので医師の指示通りの期間服用するようにしてください。

薬の副作用

薬の副作用 ファシジン錠500ミリグラム(一般名:チニダゾール)の副作用は少ない方と言われていますが、よく見られる症状として胃の不快感や食欲不振、吐き気などが挙げられます。
血便の症状や頻繁に下痢や腹痛が続くようであれば、医師に相談してください。
他にも、痒みや発疹、眩暈(めまい)や頭痛、眠気などの症状が出る場合があります。
また重篤な副作用の発現率は稀ですが、服用量を守らず大量に服用したり、長期の服用となると、中枢神経障害や末梢神経障害を起こしやすくなってしまいます。
手や足にしびれを感じたり、ろれつが回っていないどの症状には注意が必要となります。
またけいれんを起こしやすい方は、けいれん発作にも注意が必要となっています。
重篤な症状が出る副作用は他にも、下記症状などが挙げられます。
・無菌性髄膜炎
・皮膚や粘膜障害
・白血球減少
・大腸炎
初期症状等のために念のため注意してください。
TOPに戻る