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梅毒の症状と原因

梅毒とは?

梅毒とは? 梅毒とは、微毒、瘡毒(そうどく)とも呼ばれる性感染症(STD)となっています。
1999年には世界で推定1200万人が新規感染したと言われており、不治の病とされ、90パーセント以上は発展途上国の感染となります。
1940年にペニシリンが誕生した事で劇的に減少しましたが、2000年に入ってから再び感染が拡がりつつあります。
多くは性行為による第一次の感染経路とされているが、出産の際に胎児に感染し母子感染による先天性の梅毒もあります。
症状も4段階(3週間、3ヶ月、3年、末期)あり、感染してから時間の経過とともに症状が変化していく特徴があります。
ヒト免疫不全ウィルス(HIV)を併発する事もあり、売春や乱交、コンドームを使用しない、男性同士の性行為などが原因と考えられています。
また、感染力も非常に強力であり、1度のセックスで感染する確率は30パーセントにもなります。
現在では梅毒に感染しても早期治療を行えばしっかりと完治することができる病気となっています。

梅毒の症状

梅毒の症状 梅毒の症状には4段階あり、第1期~第4期まであり、時間(3週間、3ヶ月、3年、末期)によって症状が変化していきます。
第1期(感染~3週間)は、梅毒トレポネーマが侵入した感染部位に軟骨の様にコリコリした、しこりが現われます。
この時に足の付け根にあるリンパ節が腫れますが、押しても痛みなどはありません。
しこりの症状を「初期硬結」と言います。
初期硬結は徐々に広がり、硬くなっていき、しこりの中心に潰瘍ができ、「硬性下疳」となります。
自覚症状は殆どなく、第2期に入るまで無自覚のままになり、女性の場合には、小陰唇や大陰唇に症状が現われ、男性の場合には陰茎に症状が現われます。
第2期(3週間~12週間)に入ると、細菌が全身に回った状態となり、約12週間後に赤い発疹や扁平コンジローマ、発熱などの症状が現われます。
第3期(3年経過)になると、皮下組織にゴム腫や結節性梅毒疹ができます。
この症状は現在では殆ど見られる事がありません。
第4期(末期)も第3期と同じように殆ど見る事はないですが、脊髄癆や大動脈炎、大動脈瘤どの重篤な症状が現われます。

梅毒の原因

梅毒の原因 梅毒の原因となっているのは梅毒トレポネーマという細菌によって症状が起こります。
大きさは直径が0.1~0.2ミクロンほどで、長さが6~20ミクロンほどの細長い螺旋状の細菌となっています。
この細菌の特徴として人の身体以外にはウサギの睾丸でしか増殖する事ができず、細菌を培養する事が難しいため、細菌の機構はほとんど解っていません。
また、低酸素状態を好み、乾燥や低温に非常に弱くなっています。
そのため感染経路は限られ、性行為で感染してしまいセックス(性器)を含め、アナルセックス(直腸や肛門)やオーラルセックス(咽頭)などにより目に見えない小さな粘膜あるいは皮膚の傷から侵入し、血液中に入り、身体全体に広がっていきます。
特にアナルセックスでの感染が多いと言われており、口に感染部位がある場合にはキスによっても感染してしまいます。
また、先天性の梅毒は妊婦検診が行われているので、ほとんど見られなくなりました。

薬の種類

薬の種類 梅毒の治療薬にはペニシリン系の抗生物質が有効とされていますが、ペニシリンアレルギーの場合には抗真菌薬やテトラサイクリン系の抗生物質などが用いられます。
HIVの合併症を起こしている場合にも同様の治療方法となっています。

■ペニシリン系抗生物質(服用期間は4週間以上※症状によって異なります。)
アモキシシリン
梅毒の治療薬としては、とても有名な薬であり、性病以外にも耳鼻科や呼吸器系の感染症にも有効な薬となっています。

アンピシリン
医薬品の【ビクシリン】と同一成分の薬であり、昔から細菌に対する治療薬として使用されてきました。

■テトラサイクリン系抗生物質(服用期間は4週間以上※症状によって異なります。)
・アポミノサイクリン
医薬品の【ミノマイシン】と同一成分の薬であり、ペニシリンに対してアレルギーがある場合にはアポミノサイクリンを使用していきます。

■抗真菌薬
ジスロマック(一般名:アジスロマイシン水和物)
真菌や細菌に対して効果のある薬となっています。
1回の服用で1週間ほど効果が持続するので、飲み忘れなどの心配もありません。
決められた期間の服用で完治を自己判断するのは難しいので、病院での再検査をお勧めします。

薬の副作用

薬の副作用 梅毒に効果のある薬を紹介してきましたが、効果はあっても副作用もあるので、アレルギーがなければ治療のメインとなるペニシリン系抗生物質の副作用について説明します。

・アモキシシリン
抗菌作用によって、腸内の細菌バランスが乱れるため、多く見られる症状として下痢があります。
小さい子供が使用する場合には便が軟便になりやすいです。
下痢などの症状は問題ではないですが、下痢の症状が長引いてしまったり、血便が出る場合には医師に相談してください。
人によっては発疹などの小さなブツブツが現われ、時には発熱を伴う場合もあります。
万が一、ひどい蕁麻疹になってしまったり、息苦しくなってしまった場合には、医師への相談が必要です。
他の軽い症状として、腹痛や吐き気、味覚異常などが挙げられます。

・アンピシリン
アモキシリンと同一の副作用になりますので、滅多な事では起こりませんが初期症状に念のため注意して欲しいのが重篤な副作用になります。
血液障害や腎不全、大腸炎、アナフィラキシーショック、皮膚障害などが挙げられます。
危険な状態になる事もあるので少しでも身体に変調を感じた場合には薬の服用を中止し、医師に相談するようにしてください。
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