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いんきんたむしの症状と原因

いんきんたむしとは?

いんきんたむしとは? いんきんたむしとは、足に症状が見られる水虫と同じ菌によって性器周辺に感染を起こし痒みを起こす皮膚感染症となります。
主に男性によく見られる症状ですが、下着やストッキングの着用によってむれることで女性に発症してしまうこともあり、高温で多湿の日本では誰でも感染を起こしてしまう身近な症状の1つとなります。
いんきんたむしは股部白癬とも呼ばれ、強い痒みや感染部位がただれるのが特徴となります。
症状を放置してしまうと長期間痒みが続き、日中に強い痒みが現われてしまいます。
そのため日常生活に支障をきたしてしまうことも少なくなく、急な痒みが現われても仕事などの時は掻くことができないので、ストレスを感じやすい病気とも言われています。
表面上は7日間ほど治ったように見えますが、完治までには30日前後を要するので自己判断での治療の中断は再発の原因にもなるので注意が必要です。

いんきんたむしの症状

いんきんたむしの症状 いんきんたむしの症状は原因となる菌が水虫と同じものの、症状は異なります。
初期の症状としてまず、性器周辺や臀部に小さな無数の発疹ができたり、黄色の水ぶくれ、または痒みといった症状が見られます。
初期の段階では痒みは我慢できる程度のものですが、悪化すると痒みが広い範囲に広がってしまいます。
強い痒みも特徴であり、強い痒みを感じるようになってしまうと、入浴や運動などで身体の体温が上がることで、より痒みが増してしまいます。
掻いた部分が傷がついてしまうと別の感染症を起こしてしまうこともあります。
また、症状が進行すると外側に広がっていってしまい、地図状や円形の赤みのある発疹となり、色素が黒っぽくなってしまったり、発疹が赤くなり日焼けの時のように皮膚がむけてしまいます。
性行為などによって女性に感染させてしまうこともあるので注意が必要です。

いんきんたむしの原因

いんきんたむしの原因 いんきんたむしの原因となっているのは、「白癬菌(皮膚糸状菌)」と呼ばれるカビの一種である細菌が原因になっており、この白癬菌は湿った多湿な環境を好み、温度が15℃以上で湿度が70%を超える高温多湿な環境で菌の増殖がみられます。
水虫と同一の細菌であり、水虫は足の指の股に症状が見られますが、人の指の股の温度は30℃を超え、湿度は90%を超えると言われます。
また足の指の股以外にも頭や手に症状が現われてしまうこともあります。
白癬菌は3つに分類され、小胞子属・表皮菌属・白癬菌属に分けることができ、40種類以上の菌の種類が存在します。
日本では、その中でも人に感染し、いんきんたむしの原因として多いのが「トリコフィトン」と呼ばれている菌になります。
感染源は高温多湿な環境である、公衆浴場やサウナ、プールなど不特定多数の人が集まる様々な場所で感染します。
夏場は得に汗もかき、むれやすくなるので、タイトなジーンズを履く人などは菌の増殖を促進してしまうので男女共に注意が必要です。

薬の種類

薬の種類 いんきんたむしの治療薬は、白癬菌を殺菌することが目的となります。
真菌(カビ)に効果がある抗真菌薬やドラッグストアなどでも購入できる市販薬で治療を行うこともできます。
ラミシールクリーム(一般名:テルビナフィン)
1日1回患部に塗り込むことで白癬菌を殺菌したり、痒みや炎症を抑えてくれます。
ラミシールスプレー(一般名:テルビナフィン)
特に痒みの症状が強い方にお勧めであり、冷却や清涼感で痒みを抑えることができます。
また患部に直接触れたくない方にもお勧めです。
ピロエース石鹸
2種類の殺菌成分が配合されているので、皮膚を洗浄して消毒し、殺菌効果を高めるために竹酢液入浴を使うと効果が高まります。

他にいんきんたむしの治療に用いられる内服薬の抗生物質として、
ラシミール(一般名:テルビナフィン)
アリルアミン系の抗真菌薬であり、作用も強いので白癬菌を殺菌してくれます。
きちんと服用することで、いんきんたむしを完治させることができます。
内服薬以外にもクリームタイプのラシミールクリームがあります。
ニゾラールクリーム(一般名:ケトコナゾール)
白癬菌を殺菌する塗り薬であり、イミダゾール系に分類される抗真菌薬となります。
患部に塗り込んだ時の刺激による痛みなども少なく、副作用も比較的少ないと言われています。
どの治療薬も使い始めてから1週間程度で痒みなどの症状は治まりますが、完治には30日前後かかるので、1ヶ月以上は使用を続けるようにして下さい。

薬の副作用

薬の副作用 いんきんたむしの薬の副作用を上記で紹介した薬ごとに紹介します。
重篤な症状を引き起こすこともあるので念のために注意が必要となります。
・ラシミール(一般名:テルビナフィン)
軽い副作用として、
・胃に不快感
・めまいやふらつき
・頭痛
・眠気
・光線過敏症
などが挙げられます。
また重症化してしまうことは稀ですが、肝臓の機能に異常が出ることがあるので肝機能の検査を受けるようにした方が良いです。
皮膚に障害(発赤や発疹)が現われた場合には、血液障害や重い皮膚障害になる可能があるので、使用を中止し医師へ相談してください。
・ラミシールクリーム(一般名:テルビナフィン)
塗り薬のため、副作用は少ないと言われていますが、皮膚に合わない場合にはかぶれてしまうことがあります。
他には、患部に塗った時に感じる熱感・しみるなどの刺激感やかぶれや痒み、発赤などの皮膚炎があります。
・ニゾラールクリーム(一般名:ケトコナゾール)
ラシミールクリームと同様の副作用となり、どちらのクリームも患部に塗り込んだ時に感じる軽い刺激は問題ありません。
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