低用量ピル

低用量ピルは身体の小さなアジア人向けに改良された副作用の少ない避妊薬です。生理不順や肌トラブルの解消にも効果的です。

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低用量ピルの商品一覧

  • マーベロン

    マーベロン

    1番人気!!  特徴 マーベロンはMSD社が開発した経口避妊薬です。 ホルモンの含有量が少ない低用量ピルで白くて小さい丸形の錠剤が特徴です。 1シート21錠と28錠の2種類があり、マーベロンED28は飲み忘れ防止のために緑色のプラセボ錠が7錠入っています。 当サイトが取り扱っているマーベロンはMSD社が製造・販売している正規品です。 効果 マーベロンの主成分であるデソゲストレルとエチニルエストラジオールは、排卵を抑える効果があります。 万一排卵しても、子宮頚管粘液の性状が変化し精子の侵入を防ぐだけでなく、子宮内膜も変化し、受精卵の着床を阻害するなど、高い避妊効果があります。 副作用 副作用は少ないと言われていますが、主な副作用には悪心、乳房痛、頭痛、不正性器出血などがあげられます。 成分量 日本国内においてはデソゲストレル0.15mg/エチニルエストラジオール0.03mgが処方されています。 当サイトでもデソゲストレル0.15mg/エチニルエストラジオール0.03mgが購入可能です。
    製造:MSD

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    1箱1,040円~
    在庫あり
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  • トリキュラー

    トリキュラー

    特徴 トリキュラーはバイエル社が開発した経口避妊薬です。 ホルモン含有量の少ない低用量ピルで、赤色、白色、黄色の丸形の錠剤が特徴です。 1シート21錠と28錠の2種類があり、28錠には大きく白い丸形のプラセボ錠が入っています。 当サイトが取り扱っているトリキュラーはバイエル社が製造・販売している正規品です。 効果 トリキュラーの主成分であるレボノルゲストレルとエチニルエストラジオールは、排卵を抑える効果があります。 万一排卵しても、子宮頚管粘液の性状が変化し精子の侵入を防ぐだけでなく、子宮内膜も変化し、受精卵の着床を阻害するなど、高い避妊効果があります。 副作用 副作用は少ないと言われていますが、主な副作用には悪心、乳房緊満感、頭痛、嘔吐などがあげられています。 成分量 日本国内においてはレボノルゲストレル0.05mg/エチニルエストラジオール0.03mgが処方されています。 当サイトでもレボノルゲストレル0.05mg/エチニルエストラジオール0.03mgが購入可能です。
    製造:バイエル

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    1箱960円~
    在庫あり
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  • オブラル-L

    オブラル-L

    特徴 オブラル-Lはワイス社が開発した経口避妊薬です。 ホルモン含有量の少ない低用量ピルで、白くて小さい丸形の錠剤が特徴です。 トリキュラーのジェネリック医薬品で、1シート21錠です。 効果 オブラル-Lの主成分であるレボノルゲストレルとエチニルエストラジオールは、排卵を抑える効果があります。 万一排卵しても、子宮頚管粘液の性状が変化し精子の侵入を防ぐだけでなく、子宮内膜も変化し、受精卵の着床を阻害するなど、高い避妊効果があります。 副作用 副作用は少ないと言われていますが、主な副作用には悪心、乳房緊満感、頭痛、嘔吐などがあげられています。 成分量 日本国内においては現状未承認のため処方されていません。 当サイトではレボノルゲストレル0.15mg/エチニルエストラジオール0.03mg、1シート21錠が購入可能です。
    製造:ファイザー

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    1箱900円~
    在庫あり
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  • ジネット35

    ジネット35

    特徴 ジネット35はシプラ社が開発した経口避妊薬です。 ホルモン含有量の少ない低用量ピルで、薄い黄色で小さい丸形の錠剤が特徴です。 ダイアン35のジェネリック医薬品で、1シート21錠です。 効果 ジネット35の主成分である酢酸シプロテロンとエチニルエストラジオールは、排卵を抑える効果があります。 万一排卵しても、子宮頚管粘液の性状が変化し精子の侵入を防ぐだけでなく、子宮内膜も変化し、受精卵の着床を阻害するなど、高い避妊効果があります。 副作用 副作用は少ないと言われていますが、主な副作用には頭痛、乳房緊満感、嘔吐、不正出血などがあげられています。 成分量 日本国内においては現状未承認のため処方されていません。 当サイトでは酢酸シプロテロン2mg/エチニルエストラジオール0.035mg、1シート21錠が購入可能です。
    製造:シプラ

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    1箱1,200円~
    在庫あり
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  • プラノバール・ジェネリック

    プラノバール・ジェネリック

    特徴 オブラルGはファイザー社が開発した機能性子宮出血や月経困難症などの治療薬です。 ホルモン含有量の多い中用量ピルで、白くて小さい丸形の錠剤が特徴です。 プラノバールのジェネリック医薬品で、1シート20錠です。 効果 オブラルGの主成分であるノルゲストレルとエチニルエストラジオールは、排卵を抑える効果があります。 また、ホルモンを調整することで、機能性子宮出血や月経困難症などに効果があります。 副作用 副作用は悪心、嘔吐、食欲不振などがあげられています。 成分量 日本国内においては現状未承認のため処方されていません。 当サイトではノルゲストレル0.5mg/エチニルエストラジオール0.05mg、1シート20錠が購入可能です。
    製造:ファイザー

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    1箱963円~
    在庫あり
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  • ダイアン35

    ダイアン35

    特徴 ダイアン35はバイエル社が開発した経口避妊薬です。 ホルモン含有量の少ない低用量ピルで、黄色く小さい丸形の錠剤が特徴です。 当サイトで取り扱っているダイアン35はバイエル社が製造・販売している正規品です。 効果 ダイアン35の主成分である酢酸シプロテロンとエチニルエストラジオールは、排卵を抑える効果があります。 万一排卵しても、子宮頚管粘液の性状が変化し精子の侵入を防ぐだけでなく、子宮内膜も変化し、受精卵の着床を阻害するなど、高い避妊効果があります。 副作用 副作用は少ないと言われていますが、主な副作用には頭痛、乳房緊満感、嘔吐、不正出血などがあげられています。 成分量 日本国内においては現状未承認のため処方されていません。 当サイトでは酢酸シプロテロン2mg/エチニルエストラジオール0.035mg、1シート21錠が購入可能です。
    製造:バイエル

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    1箱1,200円~
    在庫あり
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  • クリザンタ

    クリザンタ

    特徴 クリザンタはシプラ社が開発した経口避妊薬です。 ホルモンの含有量が少ない低用量ピルで、黄色の小さい丸形の錠剤が特徴です。 ヤーズと同成分の低用量ピルで、1シート21錠です 効果 クリザンタの主成分であるドロスピレノンとエチニルエストラジオールは、排卵を抑える効果があります。 万一排卵しても、子宮頚管粘液の性状が変化し精子の侵入を防ぐだけでなく、子宮内膜も変化し、受精卵の着床を阻害するなど、高い避妊効果があります。 副作用 副作用は少ないと言われていますが、主な副作用には悪心、頭痛、嘔吐、不正子宮出血などがあげられます。 成分量 日本国内においては現状未承認のため処方されていません。 当サイトはドロスピレノン3mg/エチニルエストラジオール0.03mg、1シート21錠が購入可能です。
    製造:シプラ

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    1箱1,098円~
    在庫あり
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  • ヤスミン

    ヤスミン

    特徴 ヤスミンはバイエル社が開発した経口避妊薬です。 ホルモンの含有量が少ない低用量ピルで、黄色の小さい丸形の錠剤が特徴です。 ヤーズと同成分の低用量ピルで、1シート21錠です。 効果 ヤスミンの主成分であるドロスピレノンとエチニルエストラジオールは、排卵を抑える効果があります。 万一排卵しても、子宮頚管粘液の性状が変化し精子の侵入を防ぐだけでなく、子宮内膜も変化し、受精卵の着床を阻害するなど、高い避妊効果があります。 副作用 副作用は少ないと言われていますが、主な副作用には悪心、頭痛、嘔吐、不正子宮出血などがあげられます。 成分量 日本国内においては現状未承認のため処方されていません。 当サイトはドロスピレノン3mg/エチニルエストラジオール0.03mg、1シート21錠が購入可能です。
    製造:バイエル

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    1箱1,943円~
    在庫あり
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  • メリアン(Meliane)

    メリアン(Meliane)

    特徴 メリアンはバイエル社が開発した経口避妊薬です。 ホルモン含有量の少ない低用量ピルで、白色、ピンク色の小さい丸形の錠剤が特徴です。 1シート21錠と28錠の2種類があり、28錠にはピンク色のプラセボ錠が7錠入っています。 当サイトで取り扱っているメアリンはバイエル社が製造・販売している正規品です。 効果 メアリンの主成分であるゲストデンとエチニルエストラジオールは、排卵を抑える効果があります。 万一排卵しても、子宮頚管粘液の性状が変化し精子の侵入を防ぐだけでなく、子宮内膜も変化し、受精卵の着床を阻害するなど、高い避妊効果があります。 副作用 副作用は少ないと言われていますが、主な副作用には頭痛、乳房の圧痛、嘔吐などがあげられています。 成分量 日本国内においては現状未承認のため処方されていません。 当サイトではゲストデン0.075mg/エチニルエストラジオール0.02mgが購入可能です。
    製造:バイエル

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    1箱1,440円~
    在庫あり
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低用量ピル

低用量ピルとは?

低用量ピルは経口避妊薬やOCとも呼ばれており、女性ホルモンの成分が含まれた避妊薬です。
通常、避妊薬は単に「ピル」と呼ばれることが多いのですが、これらの多くの場合、低用量ピルを指します。
ピルは1960年代に米国で開発・販売され、当時はホルモン量の多い高用量ピルが使用されていました。
その後ホルモン量を減らした中用量ピルが登場し、1970年以降は低用量ピルへと改良されました。

ホルモン含有量の高い高用量・中用量ピルは、その分副作用も強かったため、副作用を軽減するために開発されたのが低用量ピルです。

低用量となったことで副作用の発症率は劇的に抑えられながらも、その高い避妊効果を維持していることから、世界中で使用されています。

現在国内で処方されているピルの種類は低用量ピル・超低用量ピルアフターピルと大まかに3種類があります。

低用量ピルの種類

低用量ピルは主成分である卵胞ホルモン(エストロゲン)と黄体ホルモン(プロゲステロン)の相乗効果で排卵を抑える働きをします。
万一排卵した場合でも、子宮頚管粘液の性状の変化により精子の侵入を阻む効果や、子宮内膜の変化により、受精卵の着床を防ぐ効果があるため、高い避妊効果があります。

どの世代にも使われる卵胞ホルモンの種類は一律でエチニルエストラジオールが使われており、主に変化しているのは黄体ホルモンの種類と含有量です。

ピルの世代

・第1世代
第1世代は1960年代に販売された中・高用量ピルで、黄体ホルモンにはノルエスチステロンが使用されており、オーソやルナベルがこれに該当します。

1970年代に第2世代の低用量ピルが開発されるまでこのピルが中心的に使用されていましたが、黄体ホルモンの量が多いことからその分副作用も強く、胃腸障害や頭痛などが頻繁に報告されていました。

現在では月経困難症の治療に用いられることが多いようです。
この世代は黄体ホルモンが多く配合されており、その分卵胞ホルモンの作用が弱いのが特徴的です。

・第2世代
1970年代に第2世代の低用量のピルが初めて開発されました。黄体ホルモンにはレボノルゲストレルが使用されており、トリキュラーがこれに該当します。

第1世代と比べてホルモン量がかなり抑えられており、その分副作用も抑えられています。
この世代は服用順序が決められており、ホルモン量を段階的に摂取する段階ピルとして知られています。

しかし、体毛が濃くなる、にきびが出るなどが出やすいのが特徴です。
この作用を抑えるため、3相性などにしてホルモン量を段階的に減少させる工夫がされています。

・第3世代
1980年代に開発され、第2世代と比べるとさらにホルモン量が抑えられ、なおかつ第2世代で見られた欠点も改善されました。
黄体ホルモンはデゾゲストレルが使用されており、マーベロンがこれに該当します。

第2世代までの高い避妊効果を維持したまま身体への負担が一層軽減されたことで、高い人気を得ているピルです。

1相性と3相性の違い

・1相性
1相性ピルとはホルモンの配合量が21錠全て同じものです。
どの錠剤も配合量は同じなため、順番を間違えても問題はありません。
また、成分配合量が一定であることから生理日に合わせやすくピル初心者でも服用しやすいというのも特徴です。

・3相性
1相性と異なり、ホルモンの配合量が一定ではありません。
1シートに成分量の異なる薬が3種類存在しており、段階的に服用しながら体内でホルモン量を調整します。
3相性のピルは「段階ピル」とも呼ばれており、飲む順番を誤ると避妊効果が下がってしまいます。

3相性ピルは、3段階に分けて黄体ホルモン量が増えるため、女性の自然なホルモンバランスにより近くなるようになっており、服用中の不正出血を起こしにくいという特徴があります。

MSD社 マーベロン
マーベロン エチニルエストラジオール0.03mg/デソゲストレル 0.15mg
第3世代1相性の低用量ピル
で、黄体ホルモンがどの錠剤も一定量含まれており、男性ホルモンの活性化を抑える性質があるためニキビの治療薬としての効果が期待できます。
バイエル社 トリキュラー
トリキュラー レボノルゲストレル 0.05mg/エチニルエストラジオール 0.03mg
第2世代3相性タイプの低用量ピル
用量が3段階に分かれており、女性ホルモンの配合を自然な生理の流れと同じように調整することができ、副作用が少なく不正出血しにくいのが特徴です。
MSD社 セラゼッタ
セラゼッタ デソゲストレル/0.075mg
一般的な低用量ピルと異なり黄体ホルモンだけを含むミニピルです。
休止期間のある他のピルとは異なり、セラゼッタは休止期間がありません。
病院で処方を受けるピルと海外通販で購入出来るピルは、殆ど同じメーカーの商品です。

低用量ピルの効果

低用量ピルである第2・3世代のピルで共通して言えることは、非常に高い避妊効果を持っており、副作用が少なく身体への負担が軽減されているという点です。
その高い避妊効果の理由ですが、以下の3点が挙げられます。

  • 排卵を抑える
  • 子宮頚管粘液の性状の変化により精子の侵入を阻む
  • 子宮内膜の変化により、受精卵の着床を防ぐ


脳の視床下部から伝達される女性ホルモンは自律神経を伝わり、女性が妊娠しやすいよう卵巣や子宮内膜に働きかけます。
しかし、低用量ピルを服用することで体内が排卵後の状態に近くなり、体内に十分な女性ホルモンがあると脳に錯覚させ、上記のはたらきを抑えます。
その結果、仮に膣内射精をしたとしても1~3の効果で妊娠する確率を大幅に下げることができるのです。

避妊以外の効果

低用量ピルには避妊以外でも女性にうれしい効果があることで知られています。
生理前症候群(PMS)や生理痛・生理不順の改善、ニキビ治療薬として処方されることもあります。

月経困難症の緩和
・月経前症候群を和らげる
PMSの症状としては、生理前の黄体期にはいると脳の視床下部から分泌される黄体ホルモンが身体や精神に何らかの影響を及ぼすことがあります。
多くは、頭痛やお腹が張るなどの身体症状と特に理由もないイライラ感や倦怠感などの精神症状で、生理を経験する女性陣の半数近くを悩ませています。

しかし、低用量ピルには排卵を抑える効果があるため、プロゲステロンの分泌が抑えられます。
こうしてプロゲステロンの分泌量を調整することで、生理前の不快感を和らげてくれるのです。

・月経周期の安定(生理開始日を意図的にずらすことも)
ホルモンバランスを整えることで生理周期を安定させ、決まった日に生理を起こすことが可能となります。
そのため、旅行や仕事の調節も簡単です。

生理開始日をずらす服用方法

生理を早める方法
生理初日からピルの服用を開始します。
早めたい日の2日~3日前くらいに服用を中止すると、2~3日でいつもより少ない量の生理が来ます。

生理を遅らせる方法
生理予定日のおよそ5日前から服用を開始し、生理を避けたい日まで1日1錠服用します。
妊娠中と同じようなホルモン状態にすることで生理を遅らせます。
ピルを服用中は生理がきません。そして服用を終えてから2~3日で生理が来ます。

移動させることができるのは長くて10日程度です。
いずれの場合も直前では間に合わないこともあるため、予定している2ヶ月ほど前から婦人科に相談するようにしましょう。
また、生理開始日をずらすために服用する場合は、ホルモン配合量が一定な1相性の低用量ピルを使用します。
・過多出血を抑える・貧血改善
生理時の出血量が多かったり、生理自体が長引いたりする症状を過多出血と言いますが、ピルの作用により子宮内膜の厚みが減ることで、生理時の経血量が減少します。
過多出血は、生理時に貧血や立ちくらみを起こす原因ともなります。

・子宮内膜症の予防や治療
子宮内膜症は、本来は子宮の内側にしか存在しないはずの子宮内膜組織が、子宮の外の場所で増えてしまい、剥がれ落ちるというのを繰り返す病気で、剥がれ落ちた組織は通常月経血として体の外へ出ていきます。
しかし子宮内膜症では、お腹の中に留まってしまい炎症や痛みなどの原因となり、鎮痛剤が必要なくらい辛い生理痛や不妊につながることもあります。
ホルモンバランスの乱れが原因とされる病気なため、ピルの服用で改善が見られます。

・子宮に関する病気の低減
長期服用した場合、卵巣がん、子宮体がん、直腸がん、リウマチなどの発症予防に繋がります。

ニキビや肌荒れ多毛症の改善
ピルを服用し、ホルモンバランスを整えることで、ニキビや多毛症などの美容効果があります。
特に大人ニキビの原因となる男性ホルモンの生産と働きを抑えることでニキビの効果が期待できます。

妊活効果
ピルを服用することによって排卵を抑えますが、服用中止後は良い排卵が起こることが分かっています。
また、女性ホルモンが安定することによって生殖器の成熟が図られるのではないかと言われています。
ピルはもともと不妊治療の専門家であったアメリカの医師が開発し、不妊女性50人に臨床試験に協力してもらったところ、服用を中止した後7人が妊娠したとのデータもあります。

低用量ピルの服用方法

1日1錠を決まった時間に21日間連続で服用してください。
21日と7日の休薬期間を1クールとし、シートに記載されている1番から順番に21日間連続服用してください。
そして、29日目以降は新しいシートの1から順番に継続服用してください。

低用量ピルは21錠1シートのものと1シートに28錠入っているものがありますが、28錠入りのものは飲み忘れ防止のため薬の成分が入っていないプラセボ錠(偽薬)です。

ピルを服用するのが初めての方、またはピルの服用を再開する方は、生理開始から24時間以内に服用し、生理開始日を1シートの1日目として、シートに記載されている1番から順番に21日間連続服用してください。

飲み忘れ・飲み間違えた場合

ピルは毎日決まった時間に服用することで高い避妊効果が得られます。
しかし万一飲み忘れてしまった場合、いつも服用している時間から12時間以内でしたら、その間に服用すれば問題ありません。

気づいたときにすぐピルを服用し、次の日も通常通り服用してください。
また、日にちをまたいでしまった場合はその当日に2錠を服用します。
12時間以内の飲み忘れの場合も避妊効果は持続していると考えられますが、12時間を過ぎた場合は、飲み忘れたピルを服用したうえで、念のために他の避妊方法と併用するようにしましょう。

ピルを2錠以上(48時間)飲み忘れてしまった場合、なるべく早く飲み忘れたピルを1錠のみ服用し、その後は残りのピルを予定通りに服用します。

ピルを3錠以上(48時間以上)飲み忘れた場合は、服用を中止し、次の生理が来るのを待ち、新しいシートで服用を再開するようにしましょう。

なお、ピルを7日間続けて服用するまではほかの避妊方法を併用するようにしてください。

また、第3相性などの段階ピルの場合、飲み忘れのほかに飲み間違いを生じる可能性もあります。
飲み間違えた場合、ホルモンバランスの乱れや不正出血が起こる可能性があります。

飲み忘れや飲み違いのほかにも休薬期間の管理は特に大切です。
この7日間をしっかりと守り、翌日から新しい1錠を飲む習慣を徹底しましょう。

低用量ピルの副作用

低用量ピルは生理がはじまった思春期から使用することができ、健康でタバコを吸わない人であれば40代でも服用することができます。

ホルモン量を低く抑えた低用量ピルは、副作用の症状も発症率はかなり低く、吐き気、軽い頭痛やむくみなどがほとんどです。
また、ピル服用後に体重が増加したように感じる方もいらっしゃいますが、その原因はこのむくみと食欲が増加したことによります。

極めて稀ではありますが、ピルを服用ことで血栓症やがんなどの重篤な副作用があることも指摘されています。

血栓症は肥満の方や喫煙癖のある方がかかりやすいとされています。
がんは主に遺伝であったり、もともと子宮に何らかの病気の土台となるものがある方が注意を必要とします。

軽度の副作用

・吐き気
・頭痛
・むくみ
・不正出血(飲み忘れや飲み違いなどで生じる可能性がある)

特に吐き気に関しては、かかる確率が低いとは言え、一時的な症状としてよく見られます。

しかし、多くの場合、こうした症状が現れるのは服用後の最初の1ヶ月のみで、3~4ヶ月目には治まっていることが多いと言われています。
これらの副作用の原因は一時的なホルモンバランスの乱れとされており、服用した方全員に現れるわけではありません。

生活に支障をきたしてしまう場合は、ピルの種類を変える、飲む時間帯を変える、吐き気止めや頭痛薬を服用するなどしてみてください。
ただし、服用後4~5ヶ月目に入ってもそのような副作用が続いているのであれば、医療機関に相談するようにしましょう。

重篤な副作用

ピルの重い副作用として血栓症があげられます。
これは血管に血の塊ができ、血液の通り道をふさいでしまう病気で、患部にむくみや激しい痛みが認められます。
放置すると心臓や肺にまで血栓ができることもあります。

40歳以上の方、ヘビースモーカーの方、また肥満の方がピルを服用している場合、血栓症を発症するリスクが高まります。
高血圧や糖尿病などを患っている方も慎重投与か服用中止になる可能性があります。

血栓症が心配な方は血液をサラサラに改善してくれるクリルオイルなどのサプリメントと併用するのがお薦めです。

もう1つ重い症状として乳がんや子宮頸がんを発症させるリスクもあります。
乳がんはご家族で乳がんにかかった方がいた場合、長期間の使用は医師から止められることがあります。
ただ、必ず発症するものと断定するのは難しく、ホルモンの量を調節すればリスクを軽減できるとも言われています。

ピルを服用してはいけない方

該当する方はピルの服用を認められない、もしくは医師の判断によって慎重投与となる可能性があります。

  • 妊娠している方
  • ご家族に乳がんもしくは子宮頸がんの疑いがある方
  • 心臓や腎臓の病気をお持ちの方
  • 喫煙者の方(35歳以上で1日に15本以上の場合は服用不可)
  • 肝機能障害をお持ちの方
  • かなりの肥満体系の方
  • 40歳以上の方
  • 高血圧の方

上記に該当する方は血栓症やガンにかかるリスクを高めます。
このほかにも抗生剤や抗不安薬抗てんかん薬などを服用している方は、ピルと併用するとその効果が増強したり、逆に弱まったりする可能性があります。
もちろん併用しても問題ない薬もありますので、ピルと併用する場合は身体への影響をしっかりと確認しておきましょう。

口コミ・レビュー

  • 匿名希望さん (24歳)
    使用して半年以上になりますが生理痛がとても軽くなりました。私自身とても生理痛が重い事から使用して見ましたが、肌荒れが一期に改善され吹き出物がかなり出にくくなりました! ただ、最初の1ヶ月目は吐き気や目眩の副反応がありましたが今では全然ありません! 今後も使用していきます♪
  • やっぴまんこくさいさん (31歳)
    トリキュラーが通販で買えるなんて驚きました! 生理不順だし、PMSがとってもひどいので以前に飲んでいましたが、最近は気にしなくなってきて、肌はボロボロだし色々と振り回されてしまう事がおおいし、痛みも激しいのでまた飲み始める事にしました。 値段も安いし、通院の手間が省けるのは大きいのでとっても助かります。
  • レジアッシーさん (35歳)
    この年齢で彼氏1人もいないんですけど、セックスは大好きです。 でも妊娠をしたい願望もないし、これを常備しているおかげで気兼ねなくセックスを楽しめます。
  • かすみさん (22歳)
    生理もしっかりくるので不順などではないけど、肌荒れがひどいので飲み始めました。 前に別サイトで頼んだこともあるのですが、比べたら到着が早く助かりました。
  • ランランさん (26歳)
    なくなりかけなので追加で買います。 私も最初の頃は病院へ行き処方してもらっていましたが、通販で購入したほうがお得ですし、なにより楽です。
  • のぞみさん (46歳)
    体調が一気に良くなった! 血液さらさら効果があるみたいだから次の健康診断の結果が楽しみ!
  • さん (34歳)
    もともとは肌荒れしていたので、予防もかねて病院で処方してもらっていましたが、病院まで行く距離が大変で長続きしなかったのが、家まで届くことで続けられています。 同等の成分が入っているものであれば問題ないかなーと思って今も飲み続けた結果、凄く綺麗になったと思います。 同じような方、是非一度試してみる価値ありですよ!
  • おまこひろみさん (31歳)
    バイエル社の正規品の商品という事で安心して買っています。 PMSの症状がとってもひどくてバイト先の店長や客に当たり散らかしていたんですけど、飲み始めてからは私じゃないみたいに穏やかになりました! 客が増えてきてランクもあがったのでこの薬のおかげだと思っています。
  • 古神名さん (33歳)
    私にとってはこの経口避妊薬が合っているようですす。吐き気もあまりなく、恋人もよろこんでくれています。
  • 沙織さん (27歳)
    避妊目的で使ってます。病院で処方してもらうのが時間なくてできなくて困ってました。通販で買えるのは便利でありがたいです。避妊目的で使ってたけど、生理痛も軽減されてるし、決まった日にちゃんと生理来るから、予定も組みやすくなりました!

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