痔・イボ痔

痔核(イボ)や裂肛(切れ)に伴う症状【出血・疼痛・腫脹】は、肛門付近の毛細血管が弱っていることが多くあります。イボ痔も切痔も放置すると椅子に座れない程に悪化する恐れがある疾患なので早期治療が大切です。

売れ筋ランキング

痔・イボ痔の商品一覧

  • アヌソルクリーム

    アヌソルクリーム

    アヌソルクリームは、Johnson&Johnsonが製造している痔や裂肛を治療するクリームタイプの外用薬です。 アヌソルクリームに含まれている成分には、酸化亜鉛や次没食子酸ビスマス、バルサムペルー、酸化ビスマスなどがあり、それぞれの作用でイボ痔や切れ痔の症状を改善します。ステロイドを含んでいない為に長期の使用であっても皮膚に必要以上のダメージを与えることなく、比較的安全にお使いいただけます。
    製造:ジョンソン

    もっと見る

    1本2,140円~
    在庫あり
    詳細を見る
  • プロクトNクリーム

    プロクトNクリーム

    プロクトNクリームは、痔の治療に使用されるステロイド系の外用薬で、塩酸リグノカインとピバリン酸フルオコルトロンの2つの有効成分により、痔の症状である腫れや痛み、出血などを抑えることが出来ます。 局所麻酔薬として有名なリグノカインは、脳神経を伝わって脳へ伝達される痛みの信号を遮断する働きがあり痔の傷みを抑えます。 同時に、副腎皮質ステロイドであるピバリン酸フルオコルトロンが患部の炎症を強力に抑えます。
    製造:バイエル

    もっと見る

    1箱1,520円~
    在庫あり
    詳細を見る
  • ボラザ・ジェネリック

    ボラザ・ジェネリック

    ボラザジェネリックには、トリベノシドとリドカインという2つの有効成分があります。 トリベノシドは抗炎症・鎮痛作用の他にも循環改善作用(血液の流れを良くする)、抗浮腫作用(患部の腫れを改善する)、創傷治癒促進作用(傷の治りを早める)などを持ち、痔や裂肛の回復を早めます。 また、もう1つの有効成分であるリドカインは、最もメジャーな局部麻酔薬として知られていますが、痔や裂肛によるつらい痛みを抑える効果を発揮します。
    製造:Recordati

    もっと見る

    1本1,620円~
    在庫あり
    詳細を見る
  • ダフロン

    ダフロン

    ダフロンは経口内服型の痔の治療薬で、有効成分はジオスミン450mg+ヘスペリジン50mgとなっています。 痔を罹患すると、肛門周囲の毛細血管が弱っていることが多くあります。 ダフロンはこの弱った毛細血管を強化し、血の巡りを促すことで、痔核や裂肛の回復を早める効果があり、いぼ痔、切れ痔、あな痔、いずれに対しても効果を発揮する点が特徴と言えます。
    製造:Serdia

    もっと見る

    1錠68円~
    在庫あり
    詳細を見る
  • アヌソール座薬

    アヌソール座薬

    アヌソール座薬は肛門内に挿入して、主に内痔核(肛門内部に発症するいぼ痔)の治療に使われる医薬品です。 含まれている成分には、酸化亜鉛や次没食子酸ビスマス、酸化ビスマス、ペルーバルサムなどがあり、それぞれの作用が内痔核の治療に効果を発揮します。ステロイドを含んでいないために皮膚に必要以上のダメージを与えることなく、長い期間であっても比較的安全にお使いいただけます。
    製造:ジョンソン

    もっと見る

    1錠178円~
    在庫あり
    詳細を見る
  • カルゲルジェル

    カルゲルジェル

    カルゲルジェルはジェル状の非ステロイド外用薬です。有効成分は塩酸リドカインと塩化セチルピリジニウムとなっており、これらの有効成分の働きによって、痔や口内の炎症による傷みの症状を抑えることが可能です。
    製造:GSKファーマ

    もっと見る

    1本1,366円~
    在庫あり
    詳細を見る
  • パイレックス

    パイレックス

    パイレックス(Pilex)は、インドの伝統医学アーユルヴェーダの思想に基づいて作られたサプリメントであり、その目的は痔の改善にあります。 痔とは、肛門付近の炎症ですから直腸の静脈における、うっ血状態を取り除く事で、痔につきものである「出血とそれに伴う痛み」を和らげます。 グッグル、ニーム、ウコンといった天然成分のみで構成されているサプリメントなので、薬との併用も問題ありません。整腸作用を整えながら毎日の食生活に取り込む事が出来ます。
    製造:ヒマラヤハーバルズ

    もっと見る

    1錠20円~
    在庫あり
    詳細を見る
もっと見る


痔・イボ痔

痔核とは

痔核とは、一般的に痔・イボ痔と認識されている病気です。
いき過ぎた「切れ痔」とは異なり、肛門部分の内外にイボが出来て、腫れが生じる症状です。
排出時のリキみや便秘によって、毛細血管がうっ血(血流が悪くなる)することで起こります。
内側は出血が出て、外側は炎症による痛みが中心となる痔です。

・内痔核(内側の痔)
排出時の負荷により、直腸直下の粘膜にイボ状の腫れが出来る症状です。
神経が通っていない部分なので、出血によって初めて自覚することが多い痔です。
ひどくなると痛みが生じて出血量が増えます。

・外痔核(外側の痔)
内痔核と同様に負荷が掛かって出来ますが、外側に腫れとして現れて痛みを伴います。
炎症を起こしているので大きく腫れやすく、立ったり座ったりが困難なほど激痛が生じます。
放置すると切除手術が必要となるため、原因を改善するのが1番です。

イボ痔の原因

イボ痔は、直腸と肛門との繋ぎ目がうっ血しやすいことで出来ます。
肛門は直腸出口の器官で、括約筋を覆う皮膚に囲われています。
一方で直腸は、粘膜で覆われる2つの筋肉(内肛門括約筋・外肛門括約筋)により板挟みされた構造となっていて、この筋肉に刺激が伝わることで排便されます。
本来直腸内に溜まった便は、筋肉を縮めて自然と排出しようとしますが、トイレを我慢したり便秘がちであると筋肉と粘膜間のクッション部(毛細血管がたくさん詰まった場所)がギューッと縮まった状態が続きます。
これにより、うっ血して腫れが出来てしまい、痛みや出血を伴うイボ痔になってしまいます。
イボ痔は放っておくと、内痔核は常に肛門部分に飛び出して、外痔核は大きく腫れる事で激痛を起こします。
長時間同じ姿勢でいたり「冷え・便秘・下痢」の繰り返しによる肛門部の不調や不潔状態により再発もしやすくなるため、日々の生活習慣が大きく関わります。

・長時間同じ姿勢でいる
デスクワークで長時間座り続けている、立ち仕事でも歩くことが少ないと、肛門の繋ぎ目部分が圧迫されてイボ痔を生みやすくなります。
普段から座った姿勢あるいは立ち姿勢を続けていると血流が回りづらい上、更にうっ血しやすくなります。
そのため痔になりやすく、一度イボ痔になると治りづらい上、更に再発しやすいとも言われます。

・下半身の冷え
女性に多い傾向ですが、下半身の冷えは血行を悪くするので、イボ痔が出来やすくなります。
エアコンの風や冬場の足元、季節の変化等でも男性と比べて代謝が少ない女性は冷えを感じやすい方です。
下半身が冷えれば、むくみやコリと同時に、お尻部分の血流も悪くなってイボ痔の原因になると言われています。

・便秘と下痢による肛門部の不調
便秘と下痢を繰り返し続けると、イボ痔の可能性が上がります。
これは便秘や下痢によって力みやすくなるので、うっ血した状態が続きやすい事で、トイレに何十分と籠ることが増えるからです。

例えば、
「1日中デスクに向ってお昼も外出せず、菓子パンやカップ麺で済ませるため、姿勢が悪くなりやすい」
「お店や外での立ち仕事のため、中々トイレへ行けずに我慢し続けるので、頻繁に便秘しがち」
「学校や職場で居場所が無く、トイレで用を足す以外にYouTube等を見て時間を潰す」
こういった習慣がある人は、イボ痔だけでなく便秘も招きやすくなります。

イボ痔の予防対策

イボ痔は原因となるトイレの我慢や力み、長時間に渡って同じ姿勢でいるなど、1日の習慣を工夫するだけで防げます。

・トイレに行く回数を増やす
トイレに籠る時間が長引くと、腸の動きが悪くなり肛門付近はうっ血しやすくなるので、イボ痔の原因となります。
そのためトイレに長く籠るのでなく、回数を増やす習慣を作るだけで、予防対策に繋がります。
毎朝、数回に分けてトイレへ行けるように早起きしてみるのが、良いとされています。
ただし無理に全部を出そうとせずに、1回のトイレ時間は5分~7分程が目安となります。
切りの良いタイミングで一旦出て、その後に水分を補給しながら何回か繰り返すことで、お尻に負担を掛けることなく、痛みも便意も自然と少なくなるとされます。
水分→トイレ→水分という具合に、短いローテンションを組むだけで、トイレの時間を短縮出来ます。

・朝ごはんをしっかり食べる
朝食はトイレの時間を減らし、便秘を解消する効果があります。
人間は起床して約3~4時間程は、腸が刺激されやすい時間帯です。
食物繊維や水分を摂ると、腸がスムーズに活動を開始します。特に白湯が良いとされています。
そのため朝ご飯は、カレーや香辛料などの刺激物を避け、お腹に優しい牛乳を掛けたシリアルや玄米フレークを摂るのがおすすめです。
習慣化すると溜まり難くなり、1回でスルっと済んでしまうことも多いです。
近年では、食物繊維や野菜が詰まった「スムージー」もあるので、朝食を摂れない方はコップ1杯分を飲んでみて下さい。

・お風呂に長く浸かる
湯を張った湯船に長く浸かることで、お尻の血行も良くなり予防策に良いとされます。
1人暮らしや気温が高いとシャワーで済ましてしまう事も多くなりますが、湯船は身体を温めるだけでなく、溜まった汗や老廃物を流して代謝を良くしてくれます。
腸とお尻の血行を良くする他に、便秘やデトックス効果やイボ痔対策にも、1番効果的ともされています。
目安としては、手が若干ふにゃふにゃになる30分位が、汗も丁度良く出て良いとされます。
朝風呂は体温が上がり難く活動しづらい状態から、緩やかに温度を上げてリフレッシュした状態で1日をスタート出来るので、予防にもかなりおすすめです。

・ストレスを溜め込まない
過剰なストレスは、血行を悪くするだけでなく「食事・睡眠・心の余裕」も無くしがちです。
特に身体へ敏感に反応する方は、免疫機能を弱めてしまうこともあるので、治りや再発の可能性も上げる事になります。
出来る所から1つずつ解消して、なるべく溜め込まないような生活を送るのがベストです。

・同じ姿勢を続ける事を避ける
デスクワークで椅子に座り続けると、お尻の負担だけでなく姿勢を悪くして、肩こりや眼精疲労なども発生します。
負担を掛けないクッションを挟むと良いので、駅ビルやモール等の雑貨屋で売っているドーナツクッションを使うのもおすすめです。

イボ痔の治療

イボ痔の治療は、上記の自然治癒か?外用薬を塗るなどの薬治療となります。

殆どが軽度の症状で治まるので、自然に治ることも多いとされますが、放置してしまうと大変です。
症状が進行すると内痔核(内側のイボ痔)は、外に腫れとして現れて常に不快感を感じやすくなり、最悪の場合は切除手術が必要になります。
そのためイボ痔を起こしやすい方は、上記の予防対策と加えて治療の大半に利用される外用クリーム等を塗ることをおすすめされています。
外用クリームは、イボ痔治療で医師や薬局から処方を受ける中で、使われる頻度が比較的多い薬です。
近年では安価で同成分のジェネリック医薬品も広まってきていて、病院に行く時間が無い方は普段もらっているクリームの成分から、検索して見つけた商品を利用するケースも増えてきています。
ちゃんと説明すれば、医師もイボ痔の箇所を見ることなく処方してくれますが、繰り返す方はイボ痔だけでなく「足・腰・身体の疲れ・ストレス」等の関係で他を悪くしている場合もあるので、そちらの改善も必要となります。
病院の診断は、肛門科・消化器外科と診断される箇所が限定されて安心ですが、時間とコストが掛かりがちです。

イボ痔解消のメリット

イボ痔を解消する事で、お尻の痛みや不快感が無くなり、普段の立ったり座ったりの動作が自然としやすくなります。
また電車や車での通勤時から、オフィスや取引先との打ち合わせで、お尻に気を使いながら動くことも無くなるので、普通に振る舞いやすくなります。
お尻のクッションに依存する生活から脱却出来るので、いちいちクッションが有る無しを気にしなくもなるでしょう。
再発しやすい方は、予防対策法を続けることでイボ痔だけでなく、便秘解消や代謝を上げることにも繋がるので、より健康体を維持しやすく太り難くもなります。
普段の生活習慣を工夫するだけで治療出来るので、まずは食生活や湯船にゆっくり浸かるところから始めてみましょう。
※痔核について、もっと詳しく知りたい方はコチラを参考にしてみて下さい。

口コミ・レビュー

  • なるみさん (26歳)
    出産をしてから痔になりました。本当に痛いときは座ることも嫌になるぐらいだったのですが、パイレックスを使用してからは出血の量も減り、今ではほとんど出ない状態まで改善されました。周りの知人も悩まされているので紹介してみたいと思います。
  • S.Sさん (50歳)
    長年いぼ痔と付き合ってきて、治すのにいい方法はないかと考えてきました。友人にこちらを紹介してもらい早速こちらで購入しtみたのですが、使用してみて痔からの出血がなくなるようになって、痔特有の突起もだんだん小さくなってきています。
  • イボ痔さん (25歳)
    きれ痔は常連ですが、イボ痔は初めてす。辛いことに仕事はデスクワークです。正直立っていようが、座っていようが痛みはかわりません。パイレックスを購入して使っています。イボ痔も癖の予感がするので多めに購入!
  • タイガさん (33歳)
    今までにも切れ痔は何度かあったけど、この間はじめてイボ痔を経験。立っていても、座っていても痛くて。恥ずかしくても病院に行くべきだったけど、他人に肛門なんて見せたくないし、その時は市販薬を使って治しました。今はあまり辛いものを食べ過ぎないように気をつけてるけど、それだけじゃ不安だからパイレックスも服用し続けてます。
  • こーすけさん (30歳)
    医者に行く前もないかなと思ってたんですが、痔持ちなんです。たまたまネット見てたら、痔に効くサプリがありことを知り、試し始めてました。たまに薬を塗ってたんですが、気がついたらそういえば薬を塗る回数もかなり減ってきたなって思って口コミを。このまま完治してくれたら最高なんだけど・・・。
  • 痔には絶対コレさん (29歳)
    長時間座るともう大変でした。今はパイレクスを使っています。痔に悩む人は市販より絶対こっちがよいです。
  • やすさんさん (32歳)
    仕事で長時間すわっているせいか、切れ痔にちょくちょくなるようになってしまって困っていました。病院にいくほどでもないし、塗り薬も使ってはいるけど、何かもっと根本的なことから解決できないかなと思っていたらパイレックスという痔のケアに特化したサプリをみつけました。飲みだしてから薬の世話になる回数が減って助かっています。
  • yuumaさん (34歳)
    仕事上一日中座りっぱなしな生活をしていて、また便秘もちということもあり軽い痔にができてしまいました。痔ができたこと自分としても少し恥ずかしく、このサプリメントを見つけて助かりました。これから試したいと思います。
  • にっしーさん (32歳)
    はじめて痔になった時、すごく恥ずかしい思いをしたので、通販でこういうサプリメントを買うことができるので助かります。病院に行くのは恥ずかしいから絶対に行けないし。ドラッグストアでも、レジの奥にあるからわざわざ店員さんに声かけなきゃいけないからね。パイレックスはサプリメントだから、副作用もなく安心して服用できます。
  • とんぼメガネさん (40歳)
    タクシーの運転手をしていて長時間座りっぱなしのせいか、軽い痔に悩まされていました。特に病院に行くほどではなかったので通販で販売されていたパイレックスを買ってみる事に。サプリメントなので服用するのもラクです。しばらく服用を続けていると自然と症状が治まっていました。痔は繰り返すので今後もお世話になると思います。

最近チェックした商品

ようこそ、お薬なびへ

メールアドレス

パスワード

パスワードを忘れた

閲覧履歴
お荷物の配送状況

ボタンを押すと郵便局のホームページが表示されます。

荷物の追跡

RA123456789SG のようにお知らせした追跡番号を入力して下さい。

お問い合わせ番号が見つかりませんと表示される場合は、お荷物が移動中の状態です。
詳細は お荷物の追跡情報 をご確認下さい。

お知らせお知らせ一覧
上へ