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インドでジェネリック薬が多い理由

インド製医薬品の地域別輸出額 インドにおいては他国との特許法に違いがあり、正規のジェネリック品が製造できるようになっているのです。
医薬品の特許には「物質特許」と「製法特許」の二つがあります。
物質特許は化学物質(成分)に対する特許で、製法特許は医薬品の製造における過程の特許ですが、インドの特許法では医薬品特許のうち物質特許を認めていません。
物質特許を認めず、製法特許のみを認めているということは、新薬と同じ成分を用いても異なる製法にて製造をすれば、それは別の医薬品として扱われるということになります。

インドのバイオ産業 このような理由から、インド製においてはジェネリック医薬品が存在するということになり、またインド製のジェネリック品の数も必然的に多くなってしまうわけですね。
ちなみに、日本においても昔は製法特許が主流となっており、同じ化学物質を利用しても製法が異なれば後発医薬品を製造できていた時代もありました。
しかし新薬の開発には10年~15年という長い期間がかかり、開発費用も数百億円かかるため、やっとの思いで生み出した新薬を簡単に製造されて安価で市場に出されてしまっては開発元の製薬会社の権利や新化学物質の探求意欲も失われてしまうという問題が生じます。
そこで、開発企業の利益と物質の探求心を促進するため、1976年に日本でも物質特許が守られるようになったとのことです。
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