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HIV(エイズ)の症状と原因

HIV(エイズ)とは?

HIV(エイズ)とは? HIV(エイズ)とは、Acquired Immune Deficiency Syndromeのことであり、それぞれの頭文字をとってAIDSと呼ばれています。
後天性免疫不全症候群のことであり、HIVウィルスが人の免疫細胞に感染してしまい、免疫細胞を破壊してしまう性感染症の1つとされています。
免疫機能が低下するため、健康な状態では抑えることができていた病原性の低いものやウィルスが増殖などをしていしまい、様々な症状を起こして加齢または体力の低下によって起こる事もある日和見感染を起こしてしまいます。
感染してもほとんどの場合、症状を伴わないので症状が現われない状態が長い期間続き、こういった状態を「無症候性キャリア」と呼びます。
HIVの感染がHIV発症とイコールにはならず、無症候性キャリアを経て日和見感染などを起すことでHIV発症となります。
また23種類の指定された日和見感染があり、有名なものでカンジタ症やトキソプラズマ症、単純ヘルペス、カポジ肉腫などが挙げられます。

HIV(エイズ)の原因

HIV(エイズ)の原因 HIV(エイズ)の原因はヒト免疫不全ウィルスによって感染を起こします。
もともとは霊長類が持っていたサル免疫不全ウィルスが突然変異を起こして人に感染したと考えられています。
球体上の形をしていて、直径は100nmほどと言われています。
このウィルスの特徴として非常に変異を起こしやすいウィルスと言われ、有効なワクチンを作ることが難しいとされています。
ワクチンを作る事に成功したとしても、すぐに変異したウィルスが現われるので有効な治療薬を作ることは難しいと言われています。
性行為によって感染することが最も多く、男性は陰茎の亀頭部分の粘膜の細かい傷から女性は膣粘膜から、精液や膣分泌液に含まれているHIVウィルスが侵入してしまい感染します。
またオーラルセックス(フェラやクリニングス)でも口の粘膜から感染してしまうので、コンドームの使用は重要です。
男性同性愛者は腸管からウィルスが侵入し感染を起こしてしまいますが、腸管粘膜は傷つきやすいので膣性交よりも感染リスクが高まります。
また感染者の血液が体内に侵入することでも感染を成立させてしまうので注意が必要です。

HIV(エイズ)の感染経路

HIV(エイズ)の感染経路 HIVウィルスに感染する感染経路は主に3つあります。
「性行為によっての感染」「感染者の血液に触れる事での感染」「母子感染」があります。
性行為のあらゆる行為で感染してしまい、フェラチオ(女性が口や舌を使って陰茎を愛撫)・クリニングス(男性が口や舌を使って外陰部や膣、クリトリスを愛撫)・セックス・アナルセックス・リミングなどの行為によって感染を起こします。
粘膜や傷からウィルスが侵入することで感染してしまいます。
またディープキスなどによって感染することはなく、唾液の中にはHIVウィルスは殆どいないとされており、もし感染するとすれば感染者の唾液をバケツで何杯も飲むことで感染するくらいなので、ディープキスからの感染は考えられません。
しかし、口の中に出血があった場合には感染する可能性は十分にあります。
手を使って愛撫した場合でも皮膚からの感染はしないので問題ありません。
「感染者の血液に触れる事での感染」ですが、覚せい剤や麻薬使用のため注射器の使い回し(まわし打ち)によって感染してしまうことがあり、リスクは非常に高いものとなっています。
3つ目の「母子感染」ですが、妊娠をした時にHIVの検査を行い感染してしまっていた場合、胎児にも感染の可能性があるので対策が必要となります。
気付かずに出産を行ってしまうと胎児への感染確率は30%ほどあり、妊娠初期の状態で対策をとることができれば可能性は1%にまで減らすことができます。

HIV(エイズ)の感染の仕組み

HIV(エイズ)の感染の仕組み HIV(エイズ)の感染の仕組みは、感染者のHIVウィルスを含んだ精液、膣分泌液、血液、母乳などといった体液が相手の粘膜に接触することで感染してしまいます。
ですが、涙や汗、尿、便、唾液などからは感染することはありません。
体液が皮膚に触れることでは感染することはなく、皮膚に傷があった場合には接触によって感染をしてしまいます。
皮膚と粘膜の違いは、人の皮膚は日常生活で身体を守る役割を果たしており、粘膜は皮膚がない部分(傷・男性器や女性器、肛門や直腸)であり、皮膚がないことで身体を守ることができないのでHIVに感染しやすくなります。
そのため性行為時には皮膚の変わりとなるコンドームの着用が重要となります。
また他の性感染症に感染をしている場合には、HIVへの感染率は高くなると言われています。

HIV(エイズ)の正しい知識

HIV(エイズ)の正しい知識 一昔前までは、エイズは「死の病」として考えられてきました。
現在では医学も進歩し、早期発見することによって適切な治療を進め続けていくことで、学校や仕事などの日常生活を送ることが出来るようになっています。
エイズに感染している人との日常的な接触があったとしても感染することはなく、周囲の理解も大切になります。
感染リスクが非常に高いのは性病であり、以下に記載することでは感染のリスクはありません。
・電車のつり革や階段の手すり
・お風呂
・トイレの便座
・洗面台
・コップやペットボトル、1つのお皿で同じ料理を食べる
・握手やハグ(抱擁)
・軽いキス
などが挙げられ、感染者も周囲の方も過剰に反応する必要はなく、過剰な予防も必要ありません。
エイズ感染が気になる方は、自宅で簡単に検査するHIV(エイズ)検査KITもありますので、お試し下さい。
正しい知識と理解を持つことが今後のHIVへの悪いイメージを取り除く、あるいは感染者が日常生活を送れるようになる大切な一歩となります。
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