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リウマチとは

リウマチとは

リウマチとは リウマチというのは、お年寄りが掛かっている病気というイメージがありますが、若年層でも十分その可能性があるものです。
リウマチとは、免疫に異常がみられ、手足の関節が腫れ、その周辺の骨、筋肉、腱などに痛みが生じる病気であり、これらをまとめてリウマチ性疾患、リウマチと呼称します。
腱、筋肉といった書き方をしましたが、一般的にはリウマチ=関節リウマチとも言われており、一番数が多いものです。
患者数は70万人から100万人とも言われています。
男性よりも女性の方がリウマチに掛かりやすく、男女比が女性5人に対して男性が1人と女性の数が多い事からも解ります。
リウマチの掛かり始めには、熱っぽい、食欲の減退、体のだるさといった風邪の初期に似た状態が続き、朝起きた際に体が強張るといった症状も観られます。
その兆候を放置していくと、小さな関節が腫れ、手首、ひじ、足首に膝という具合に、関節じゅうに症状が広がっていくのです。
熱が出るという事で「リウマチ熱」という言葉もあるのですが、これは正しくは別の病名です。
溶連菌という細菌により引き起こされる病気であり、関節リウマチとは関係がありません。

リウマチの原因

正直、原因はいまだ不明であり、免疫の異常により発症するというところしか解っていません。
人間の体には、ウイルスなど外部からの敵から体を守る「免疫」があるのですが、これが関節を守るはずの組織や軟骨などを「敵」とみなして攻撃するというのがリウマチです。
大きなカテゴリーでは「自己免疫疾患」とも呼ばれるリウマチは、体質的に起こりやすい人がいると言われています。
細菌、ウイルスの感染、出産やけが、そしてストレスというキッカケで発症することもあります。
「母がリウマチで自分もそうなった」という、家系内で発症することもありますが、遺伝性が強いということでもありませんので、考え過ぎないようにしたいところです。

リウマチの初期症状

リウマチの初期症状 リウマチは、風邪のような症状からスタートすることも多く、症状が重くなるまで判断が付きづらい病気でもあります。
朝起きて30分以内の間に違和感を含めた初期症状は出やすいものです。
リウマチは女性が圧倒的に掛かりやすい病気ですので、30代から50代の女性は、以下のような違和感が少しでもあれば、検査に行かれることをオススメします。

・パジャマのボタンが外し難い
・ハサミ、ホチキスが使いづらい
・TVのリモコンが押し難い
・家の鍵が使いづらい
・歯ブラシが持ち難い
・ドアノブが回し難い
・食事の動作に違和感を感じる

いずれの違和感も、日中には落ち着きますので「寝起きだから」と見逃しがちになります。
リウマチの痛みや腫れの症状は、手指の第二関節に出やすいと言われています。
そして左右対称の症状が出やすくなるとのこと。
右の指に違和感が出れば左指にもという感じです。
ただ「単関節型」と言われる右だけ、左だけという方もいます。
また「フライパンを振る時だけ、右のひじが痛む」という料理人の男性が血液検査の結果、関節リウマチだったというケースも存在します。
体の違和感は自分にしか解らない部分ですので、早めに専門医への相談が必要です。
リウマチの初期症状

関節リウマチの治療法

関節リウマチの治療法 関節リウマチには、症状の進行具合に応じていくつかの治療方法があります。
1つはリハビリテーションです。
これは関節の可動範囲を広げることで、血流を改善させ、強張った筋肉を和らげて痛みを取る療法です。
他にも患部を温めることで強張りを和らげる温熱療法もあります。
もう1つが手術療法です。
リウマチによって関節の滑膜が増殖してしまうのですが、それを切除する滑膜切除術、更に壊れてしまった関節を人工関節へと交換することで機能を甦らせる「機能再建術」があります。
そして、最もポピュラーな療法として行われているのが薬物療法です。
腫れてしまった関節や痛みなどを抑えながら、免疫の乱れによる関節細胞の破壊の進行を抑えるのが狙いです。

・薬によるリウマチ治療

関節リウマチの治療に使われる薬は、主に4つに分けられています。

コビックス(セレコックス) 1:消炎鎮痛剤(NSAIDs)
関節の痛みや腫れを和らげるのが消炎鎮痛剤です。一般的には「痛み止め」とも呼ばれています。
消炎、鎮痛、解熱の効果がある薬剤の総称であり、もっと広く言えば「ステロイドではない抗炎症薬」全てを指します。
プロスタグランジンという、炎症の基となる物質をブロックすることにより、関節の痛みや腫れを和らげます。
速効性の高いものが多く、飲んだ後ですぐに効く薬も多いので、セレコックスなどは一番最初に処方される薬でもあります。
有効成分は「セレコキシブ」で、他にも痛み止めでも有名な「アスピリン」「ロキソプロフェン」などがあり、相性や副作用によって使い分けます。
総じて消炎鎮痛剤には炎症を抑える代わりに胃潰瘍が出来やすくなったり、腎臓の機能低下を招くことがあるなど、副作用があります。
メインとなる薬のために、その進歩は目覚ましく、副作用が少なくなるように工夫された薬の開発が進んでおります。
効果はやや弱いものの副作用が少ないもの、胃の粘膜から吸収されることで胃潰瘍の要因となっていた成分を、一度肝臓で吸収させるように向かわせるなどという薬も存在します。

2:副腎皮質ステロイド
とても強力な抗炎症作用がある薬ではありますが、関節リウマチへの効果はあくまで限定されており、副作用も多く存在するためにサポート的に使われます。
主なものとして錠剤ではプレドニン、メドロール、リンデロンなどが存在し、5-10mg服用しますが、現在では関節リウマチの患者さんが少量を使用する以外は、あまり使われてはおらず、減量、中止といった方向になっています。

3:抗リウマチ薬&免疫抑制薬
抗リウマチ薬とは、免疫反応の異常からなる関節リウマチを改善させることで、炎症を抑える薬です。
1980年代までは、リウマチの治療は「弱い薬から徐々に強い薬へと上げていく」という「ピラミッド計画」の方法がメインとなっていましたが、現在においてはリウマチ発症の3ヶ月以内という早い段階から抗リウマチ薬を使用する例も増えてきています。
加えて、現在では有効成分「メトトレキサート」を含有する薬が第一に選ばれることがセオリーになってきました。
抗リウマチ薬は効果が現れるのは遅めではありますが、その持続性は高く、効果が出ればそこから薬の量を減らすことが出来るなどというメリットがあります。
患者さん個々により反応する薬と反応しない薬が分かれますので、他のリウマチ薬と切り替えるなどの柔軟な対応が出来るのも特徴です。
メトトレキサート以外では、以下の有効成分を含有した薬があります。

・金製剤「シオゾール」などの名称で発売されており古くからの薬です。
・ペニシラミン「メタルカプターゼ」などの名称で発売されています。
※重金属のキレート薬として、リウマチに対する効果が高い反面、白血球が減ってしまうなどの副作用があるのがデメリットです。
・ブシラミン「リマチル」などの名称で発売されています。
※ペニシラミンに似た化合物でありながら、重い副作用が少ないため、最初に選ばれる薬でもあります。
・ミゾリビン「ブレディニン」などの名称で発売されています。
※日本で開発された免疫抑制薬で効果はそれほど高くありませんが、副作用が少ない薬です。
・タクロリムス「プログラフ」などの名称で発売されています。
※免疫抑制剤を代表するもので、副作用は腎臓に及ぶ可能性がありますが、肝臓や肺への報告は少なく、他のリウマチ薬とは異なります。 薬によるリウマチ治療
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