配送番号検索
お荷物の配送状況を検索できます。
お知らせした番号をご入力下さい。
あんしん保証
全てメーカー正規品
商品の確実なお届け
100%保証!!
個人輸入医薬品
商品カテゴリー
電話注文10:00~18:00
電話注文も承っております。
日本語サポートセンター
電話注文受付け
注文専用の電話番号です。
お荷物の追跡状況など、ご注文以外に関しましてはお問い合わせフォームよりお問い合わせ下さい。
また、商品の効果・副作用につきましては、薬事法の関係でお答え出来ませんので予めご了承下さい。
FAX注文24時間受付中
FAX注文も承っております。
下記よりFAX注文用紙を印刷してください。
FAX注文用紙ダウンロード
メール注文24時間受付中
メール注文も受け付け中。
下記のボタンを押してメールを起動し、購入したい商品を送信して下さい。
届いたメールを確認次第、当サイトスタッフよりメールを返信させて頂きます。

精神病とは

精神病という言葉を聞くと「妄想に支配されている」「幻覚を見る」といった何となくのイメージがありますが、それらの現象も含めた病名として「統合失調症」と「双極性感情障害」という精神障害を伴う身体疾患を指します。
心の問題が身体にまで広がりを見せるということで、他にも不安障害が存在します。
精神病の根本の原因は、現在に至るまで明確な回答というものは存在していませんが、大きく分けて3つのタイプがあり、それぞれに病状も分かれ、要因も様々です。

1.内因性精神病

内因性精神病病 脳そのものに先天的な弱さがあるところに、環境の要因が足されることで発症すると言われています。
その代表的なものが「統合失調症」です。
かつては「精神分裂病」と呼ばれたこの病気は、心理学的因子・環境因子・大脳における構造的異常などといった原因が複合し、脳の機能が阻害されることで発症されると考えられており、思考・感情・知覚などの障害となります。
統合失調症の中でも思春期前半に発症することが多く、まとまりがない行動や思考で構成されているのが「破瓜型」です。
対して30-40代での発症が多く、妄想や幻覚が主体となった症状が「妄想型」と呼ばれています。
妄想型の統合失調症は、男性と比べて女性の発症年齢は遅いとされており、40-50代の閉経後に発症のピークを迎えるとされています。
統合失調症は放置してしまうと症状が悪化しますので、早めの治療が必要です。
もう1つが「双極性感情障害」です。
躁うつ病とも呼ばれているこの病気は「躁状態」と「うつ状態」が交互に強い振れ幅でやってくる精神疾患で、一旦回復の兆候が見られても完治する事はなく、再発に至ります。
うつ状態と躁状態の繰り返しそのものが、患者自身にも認識されないこともありますので「うつ状態を繰り返している」と認識してしまう方もいます。
うつ状態に於ける苦しみはもちろん、躁状態といっても機嫌の良い明るい状態が続くという意味ではなく、怒りっぽく、イライラとしてしまうように他者の目から映ることがあります。
本人としては心地よく振る舞っているつもりでも、周囲に大変なストレスを与えているということもあります。

2.外因性精神病

外因性精神病病 外因性精神病とは、その原因を心因性ではない病気に求める精神病であり「症状精神病」「器質精神病」「中毒精神病」という3つに分類されています。
1つ目の「症状精神病」は内分泌疾患で齎されるものがあり、有名なものは甲状腺機能低下症から発症するうつ状態と、甲状腺機能亢進症による躁状態であり、これらは女性の更年期障害の精神的不調などと並ぶ症状でもあります。
続く「器質精神病」は、脳そのものが病変する又は脳以外の身体疾患により、二次的な損傷を脳が受けて何らかの精神障害を引き起こします。
アルツハイマー病・脳炎・髄膜炎・インフルエンザなどの感染症に加えて鉛、マンガンなどの中毒性のものに至るまで、様々な形で脳を病変させる病気が含まれます。
この器質性精神病の主だった症状は、認知症に加えて意識の混濁と昏睡に至る意識障害があります。
そして「中毒精神病」は、アルコールをはじめとする嗜好品・化学物質・薬物・毒性のある植物(キノコ)などを大量に体内に取り込んだ際に引き起こされる精神障害ことを言います。
薬や劇物の反応による一過性の精神障害であり、幻覚・妄想状態が症状として多いと言われています。

3.心因性精神病

強いストレスや悩みから生じる、心の葛藤といった心的要因による精神への影響で、遺伝的な要素は関係がない精神病です。
精神的な強いショックというのは様々ですが、友人や家族の事故死、天災の被害による環境の劇的変化などで、精神に異常が来すというもので、思考障害はありません。
・地震で家屋が倒壊してから隣のおばあさんの言動がおかしい
・家が燃えて財産を失った男が寝間着のまま村を徘徊する
という描写などは昔のフィクションでもよく見られた設定です。
目の前に大きなショックが起きた際に人は「その場」と「その環境」から逃げようとして心を飛ばしてしまう。ということかもしれません。
心因性精神病は、症状に応じて「急性一過性精神病性障害」と呼ばれています。
これは統合失調症ではない急性多様性精神病性障害、急性統合失調症様精神病性障害(統合失調症のような症状。という状態を指します)などに含まれます。
1ヶ月など短い期間で症状が治まれば、これらは「短期精神病性障害」となります。


心因性精神病病
精神病はかつて「精神病」と「神経症」というように2つに分類されていました。
しかし、こうした古い分け方は診断の正確性を欠くこととなり、今は別のものとして分けられています。
神経症と比べた際に、より重い症状が精神病として分けられたということになります。
いずれにせよ、いまだ根本の原因が解決されていない病気ながらも医療や薬物療法は進化していますので、過剰な恐怖を抱かずに対処しましょう。

TOPに戻る