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花粉症とは

花粉症とは

花粉症とは 日本人の約25%に症状が出ているという花粉症ですが、医学的には「季節性アレルギー性鼻炎」と呼ばれています。
スギやヒノキといった樹木は、虫を介した受粉をしませんので、風に寄って花粉を飛ばして受粉を行います。
こうした植物を「風媒花」と呼びますが、数十キロに渡って飛ぶこうした花粉は、粒も小さくて軽く、量も多い為、それが人間の眼や鼻に入ることで、体内の免疫能力が「異物」を排除しようとします。
花粉を排除する際に体内で「IgE抗体」という抗体が作られ、花粉に接触する度にこのIgE抗体が作られるので、体に積み上げられていきます。
花粉症とは その量が一定に達すると、次に花粉が入ってきた時に、くしゃみや鼻水といったアレルギー反応の元となる物質「ヒスタミン」などが分泌されます。これが花粉症の症状となります。
良く言われる「花粉症はコップに溜まった水のように、ある日突然溢れ出す」という言葉は正しく、花粉症とは蓄積の結果、発症するものなのです。

花粉症の診断

花粉症の診断 くしゃみ、鼻水が出るというだけでは、まだ花粉症かどうかが解りません。
花粉症の自覚症状らしきものがあった際は、原因を探る為にもまず診断が必要になります。
まず1つが「血中IgE検査」です。
花粉症発症の引き金ともなる、血液の中にあるIgEを調べることで、花粉に反応するIgEの総量も解ります。
検査代は大体千円前後です。
もう1つが「皮膚反応検査」です。
皮膚の表面のわずかな部分を採取し(少しひっかく程度です)そこに花粉のエキスを与えて刺激反応を見るというものでです。
体の部位によって料金が追加され、1か所で200円前後です。
最後が「鼻粘膜誘発テスト」です。
鼻の粘膜に貼り花粉のエキスが染みついた紙を合わせる検査です。

花粉症の治療

医師の診断により花粉症であることが解ると、続いては治療に映ります。
花粉症の治療には、薬やレーザー手術といった「対処療法」と免疫療法による「根治療法」がありますが、一般的にはやはり薬の服用で花粉症の症状を抑えることになります。
花粉症治療の基本である薬には、以下のものがあります。
花粉症の治療
1:抗ヒスタミン薬
アレグラ 花粉症の薬剤治療の基本となるのがこちらの薬です。
アレルギー症状の元となるヒスタミンの働きを抑えます。
花粉症などの他にも、酔い止めの成分としても使われています。
20世紀半ばに発売され、現在に至るまでアレルギーの薬の第1候補になっています。
最初に登場した「第一世代抗ヒスタミン薬」は、強い鎮静効果が出ることで有名になりましたが、薬がもたらす強い鎮静作用が眠気を引き起こし、口腔の渇きに加えて、認知能力が下がる「インペアード・パフォーマンス」という現象が起こることが解り、1983年以降ではそれらの副作用を抑えた「第二世代抗ヒスタミン薬」が登場しています。
第一世代抗ヒスタミン薬として現在も市販されているのが「プレコール」「パブロン」などがありますが、第二世代になると「アレグラ」「アレジオン」といった薬が有名です。

2:ケミカルメディエーター遊離抑制剤
ヒスタミンの発生と遊離=溜まっていた場所から離れることを抑え、花粉症の症状を怒らせるのがこの薬です。
点鼻薬・点眼薬である「インタール」「リザベン」などの名称で発売されておりますが、抗アレルギー薬ではありませんので、ヒスタミン受容体そのものに抵抗する「抗ヒスタミン」の効果はありません。

シングレア・ジェネリック 3:抗ロイコトリエン薬
鼻にある粘膜にむくみを生じさせる化学物質を「ロイコトリエン」といいますが、この働きをストップさせることにより、鼻づまりなどの症状をやわらげます。
主な薬に「シングレア」があります。


4:第ニ世代の抗ヒスタミン薬
ザイザル・ジェネリック 最も強力に作用する反面、副作用の眠気が強かったジルテックを改良したザイザル「レボセチリジン」が最も最近は人気があります。
数年前には第一選択薬が「アレグラ」でしたが、最近は「ザイザル」に取って代わったと言っても良いでしょう。
1日1錠で長い時間効果を発揮し、ジルテックの半分量で同等の効果を持続する点も薬慣れしないためのメリットです。

5:ステロイド薬
炎症を鎮め、免疫反応とアレルギー症状を抑える効果を持ち、点鼻薬として使用されます。
ステロイドは効果がとても高い薬ですが、一方で副作用の心配もあります。
物量を守ることが肝要です。

花粉症の薬 花粉症の薬は、とても多くの種類が発売されています。
内服薬ひとつとっても、成分に応じて効果、そして副作用も変わりますので、生活環境は元より、どの症状が自分に相応しいのか?ということを調べる必要があります。
例えば、抗ロイコトリエン薬は鼻づまりに効果が高い薬ですので、くしゃみや鼻水が主な症状の花粉症にはあまり向きません。
その際は抗ヒスタミン薬を選ぶ必要があります。


・漢方薬
薬は大小の違いこそありますが、副作用が存在します。
車をよく運転される方や薬を飲んだ後もデスクワークを控えている方など、薬の副作用の中でも代表的である「眠くなる」という副作用は気になるところです。
花粉症は体質改善が決めてということも言われていますので、生薬をメインに据えた漢方薬を使ってみるのも1つの方法です。
花粉症に効果がある漢方薬のひとつが「小青竜湯(しょうせいりゅうとう)」です。
麻黄、芍薬、桂皮などが配合されており、体の余分な水分を調節し、冷えてしまった部分を温めながらその代謝を促すという方法で、鼻水やくしゃみなどの症状を和らげます。
もうひとつが「葛根湯加川キュウ辛夷(かっこんとうかせんきゅうしんい)」です。
葛根、甘草、生姜などの生薬が配合され、これも漢方医学の「水(すい)の流れを調節する」という思想ベースに基づき、鼻に溜まった余分な水分を出します。
鼻や顔面の血液循環を促すという点でも、上記2つの薬は共通点がありますので、眠くならない漢方薬も選択肢の1つとして考えても良いでしょう。
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