配送番号検索
お荷物の配送状況を検索できます。
お知らせした番号をご入力下さい。
あんしん保証
全てメーカー正規品
商品の確実なお届け
100%保証!!
商品カテゴリー
電話注文11:00~18:00
電話注文も承っております。
日本語サポートセンター
電話注文受付け
注文専用の電話番号です。
お荷物の追跡状況など、ご注文以外に関しましてはお問い合わせフォームよりお問い合わせ下さい。
また、商品の効果・副作用につきましては、薬事法の関係でお答え出来ませんので予めご了承下さい。
FAX注文24時間受付中
FAX注文も承っております。
下記よりFAX注文用紙を印刷してください。
FAX注文用紙ダウンロード
メール注文24時間受付中
メール注文も受け付け中。
下記のボタンを押してメールを起動し、購入したい商品を送信して下さい。
届いたメールを確認次第、当サイトスタッフよりメールを返信させて頂きます。
メーカー別商品一覧

むくみとは

むくみとは?

むくみとは? むくみとは「浮腫(ふしゅ)」と呼ばれている現象です。
これは医学的な名称であり、血液の中に入っている水分が、リンパや血管の外へ染み出し、顔・手・足といった部位の皮膚の下に溜まっていることを示します。
半日立ち仕事をした後の夕方、靴を履き替えようとしたら朝はスムーズに入っていた靴に足が入らない。
お酒を飲んで寝た次の朝、まぶたやほっぺたがパンパンになっている。
誰しもこうしたむくみの経験があるのではないでしょうか?
しかも、むくみというのは放置すると「馴染んでしまう」という特徴があります。
血液の水分が染み出している状態が「むくみ」ということですが、血管やリンパの流れが悪くなっているということでもあります。
その状態が続くとなるとどうなるのか?
結果、老廃物、水分といったものが溜まり易い体質になってしまうのです。
一旦むくみが出てしまうと、体の細胞へ効率よく栄養を入れることが難しくなり、溜まっている老廃物を対外へと出すことが困難になっていきます。
むくみの一層の悪化と慢性化を避けるためにも、たかがむくみとあなどらず、注意を払っていかなければならないといえるでしょう。

むくみのメカニズム

むくみのメカニズム むくみは血管やリンパ管の流れがスムーズにいかず、余った水分が皮膚の下に染み出しているという状況ですが、その仕組みを解説します。
人間の体は約6割が水、というのは割と馴染みのある言葉だと思いますが、この水分がどう体に割り振られていると思いますか?
・3分の1が細胞の外の水分「細胞外液」
・3分の2が細胞の中の水分「細胞内液」
細胞外液の8割は、細胞と細胞の間に含まれている「間質液」と呼ばれる水分で出来ています。
間質液は「組織間隙」と呼ばれる、細胞同士の間にある隙間に流れています。
間質液は、血液の流れを大きく左右する動脈側の毛細血管から細胞に酸素や栄養素を届け、細胞が吐き出す二酸化炭素や老廃物を静脈にあるリンパ管や毛細血管へと戻す役割があるのです。
こうして、毛細血管にある細かい穴が常に間質液をやり取りしている訳です。
また、この間質液の量は全体重の約1.5割を維持するように体がバランスを取っています。
毛細血管が水分や老廃物をやり取りしながら、間質液の調節をする訳ですが、このバランスが崩れ、血管に戻す水分が少なくなったり、血管から出す水分が多過ぎたりすると、水分が皮膚の下に留まってしまうのです。
これが「むくみ」です。

むくみの主な原因

むくみの主な原因 ・同じ姿勢
むくみの原因は様々ですが、座り、立ちっぱなしなど同じ姿勢でいるというのは大きな原因の1つです。
立ち仕事やデスクワークといった同じ姿勢で長時間いることで、正常な血流が妨げられてしまうことにあります。
その他にもヒールの高い靴を履く事がむくみの原因となります。
ふくらはぎの両側にある筋肉が、足首の曲げ伸ばしなどによって収縮され、それが中央の血管を押し込み、また離すことでポンプの役割をはたして血液を送り出すわけですが、ヒールを履く事によってかかとが上がり、ふくらはぎの筋肉が縮んだ状態を維持されてしまうのです。
他には体型を補正する下着など、体を締め付けるものは血流を妨げ、足のむくみの原因となります。

・アルコールの影響
アルコールもまたむくみの原因の1つです。
アルコールを摂取することで利尿作用が働き、尿として水分が出ることで体が脱水状態となります。
血管の中にある水分が減少することで、体は「脱水の状態にある」と認識します。
そうして「喉が渇く」指令が脳から送られ、人は水分を取る、または続いてのアルコールを飲んだ結果、水分が過剰に摂取されていまい、むくみへ繋がってしまいます。
ただ水を飲んだだけでは、こうしたむくみには繋がり難いのですが、アルコールを摂取することで血管そのものが拡張されますので、水分を通す毛細血管に空いた小さな穴も広がることになり、染み出た水分が皮膚の下に溜まってしまうのです。
血管から水が染み出ることで、また体は水分不足となり、喉が渇いてしまうという悪循環にも繋がってしまうのです。

・塩分の取り過ぎ
塩分の取り過ぎもむくみの原因の1つです。
しょっぱいものを食べるとのどが渇く。というのは当たり前の話ですが、これは人間の体にある体液の塩分は決められた濃度が存在するため、それをオーバーしてしまうと、体液の濃度を薄めるために水分を摂ろうとする体の防衛反応でもあります。
体に入った塩分は「ナトリウム」となって消化液や骨などに運ばれますが、このナトリウムの運搬役がカリウムと呼ばれる物質です。
このカリウムが不足してしまうと、その代りに体液を入れて塩分濃度を調節しようとするのです。
つまり「喉が渇く、水を飲む」ということになります。
ナトリウムは水分を大量に取り込む性質があるので、余計な水分、そして塩分により喉が乾けば血管が広がり、毛細血管から水分が染み出して「むくみ」が出来てしまうのです。

むくみの主な原因・冷え・血行不良
むくみは冷え性が原因というのもよく言われていることですが、正確には違います。
多くの高齢女性が経験している「冷え性」これは女性ホルモンのバランスが閉経後などに乱れ、自律神経が変調を来たすことが分かっています。
自律神経が乱れ、交感神経系の活動が突出すると、血管が縮み、手足や腰の冷えが起こります。
こうした自律神経のバランスが崩れ、かつ運動不足やストレスといったことが組み合わされることで、手足の冷えが起こり、血行が悪くなって手足がむくんでしまいます。
冷え性に伴う血行障害が原因となってむくむということですが、手足のしびれや腫れぼったい感覚、というのを「むくみ」に捉えている方も多いので、直接的な関係性は薄いというのが定説です。


・運動不足による新陳代謝の低下
むくみは血流の流れが悪くなることで起こりやすくなりますので、血液と筋肉が大きく関係する症状と言えます。
当然筋肉の動きが重要視されますので、運動不足はむくみの重要な原因の1つとなるのです。
リンパ液の流れが悪くなることがむくみの原因なのですが、このリンパ液は筋肉の力を使って移動しています。
筋肉が直接リンパ管を刺激し、押し戻したりすることで血流を正常に保っているのです。
運動をしないと筋肉は弱まる一方ですので、弱くなった筋肉は心臓に血液を押し戻すことが出来なくなってきます。
結果、体に十分な酸素や栄養を送れなくなり、血管は元気を失い、巡りの悪くなった血流がむくみを生み出すのです。

・ビタミン・ミネラル・タンパク質の不足
むくみの原因である血流の悪化は、運動だけではなく日常の食事などで体に取り入れる栄養の部分にも関わっています。
人間の体はビタミンが足りなくなると様々な体調不良となって現れます。
ビタミンの欠乏症としての病気は「脚気」「くる病」といったところが有名ですが、何かとビタミンが足りない現代の食事が原因です。
動悸、息切れなども「潜在的ビタミン欠乏症」と呼ばれており、これにはむくみといった症状も含まれるのです。
人間にとって大切な「ビタミンB1」が不足すると、たんぱく質の合成に滞りが生じるようになります。
そうなると血液の中にあるビタミンB1が、汗や尿と共に体の外へと排出されてしまうのです。
また、糖分やアルコールといった代謝にもビタミンB1が大事な役割を果たしますので、ビタミンB1が不足するとアルコールが原因のむくみも誘発させてしまうのです。

むくみの主な原因・性別・年齢
性別・年齢によってむくみに差が生じることはあるのでしょうか?
例えば一般的には、むくみが起こり易いのは女性と言われています。
大きな理由は、筋肉の量が少ないために、溜まった血液を循環させ難いというのがあります。
女性はハイヒールや補正下着など、筋肉を強張らせる、締め付ける衣類を着用する機会が多いというのも理由の1つです。
加齢は直接むくみの原因になっていることはありませんが、加齢によって心臓や腎臓の働きが悪くなることがむくみを誘発し、また筋肉が衰えることで運動不足にもなりますので、むくみやすくなる人は多くなると言えます。
また、性別ではありませんが、肥満の人も心臓に負担が掛かるため、血液を全身に循環させ難くなり、むくみ易いと言えます。

・病気や薬の影響
病気や薬の影響を受けてむくんでしまうということもあります。
薬の薬効成分は、血管を通じて全身を巡り体内へと吸収されていく訳ですが、病気を治す効果が結果的に血管を広げ、広げた血管から水分が染み出て、むくみへと繋がっていきます。
カルシウム拮抗薬」と呼ばれる高血圧の薬は、動脈が拡張されますので静脈とのバランスが悪くなり、むくみやすくなります。
糖尿病の薬として有名なインスリンも、ナトリウムが腎臓の働きにより再吸収されることを助けるため、塩分を多くとってしまう人や女性、高齢者といった方のむくみが出やすいと言われています。
また、漢方薬の中に入っていることで有名な「甘草」から抽出されるグリチルチリンは、血管の流れをスムーズにするカリウムを外に出してしまう効果があるため、むくみが起こる事があります。

むくみの解消法

むくみが様々な要因をもって血流が滞り生じる症状ということが分かれば、改善の方法もまた様々な方法があります。
例えば足のむくみでいうと、もっとも重要なのは筋肉を使う事です。
女性が男性に比べてむくみ易いのは、その筋肉量が少ないからと言われています。
リンパ液などを循環させるポンプの役割を担っているのが筋肉ですから、運動は重要です。
同じ体勢で居続けることで、リンパの流れが滞ってしまいますから、デスクワークで座っている時間が長い方は、1時間に1回はストレッチをして血流の改善に努める必要があります。
また、ふくらはぎの筋肉は、リンパ液や血液を足から心臓へと送り、老廃物の排出を促してくれる重要な役割があります。
ふくらはぎの筋肉がよく動くように、立っている時はつま先で地面を蹴るような歩き方を、座っているときは足首を動かしましょう。
塩分過多もむくみの原因ですので、スナック菓子をよく食べたり、味の濃いものがお好きな方は、塩分の排出を助けるカリウムを摂ると良いでしょう。
カリウムは鮮度の高い野菜や果物に多く含まれていますが、熱には弱いので火を通した野菜にはあまり含まれません。
生野菜、もしくは積極的に果物を摂っておくのもオススメです。
むくみの解消法

むくみを改善すれば痩せられる

むくみを改善すれば痩せられる 血流が滞ることによって、皮膚の内側に余分な水分が溜まっている状態がむくみです。
見た目には、体が腫れぼったくなっているということですから、それは太っているというように見られます。
ダイエットをしていても、中々結果が現れないという方は、むくみの状況が戻らないということかもしれません。
むくみの原因の殆どは、血流やリンパの流れなど、代謝が悪くなっていることから起こる現象です。
体の体脂肪率が高くなるほど、体の水分量は減ります。そして、代謝は筋肉量を上げ、体の水分量を増やしたほうが高まります。
むくみは水分が皮膚の内側に溜まるので、水分量が多い方がダメなのでは?と感じがちですが、体の中に溜まる水分の代謝が悪くなることがむくみの原因です。
筋肉量を増やして「体の水分が勢いよく流れる状態」に出来れば、自ずとむくみも無くなっていきます。
アルコールを飲んだ翌朝の膨れた顔、程度の事ならリンパマッサージでどうにかなる場合もありますが、むくみというのは慢性化するのが怖いところです。
むくみを改善するために筋肉量を増やしつつ、食事のダイエットも改めて見直し、塩分や糖分の多い食事など「むくみに繋がりやすい食事」を避けるだけで、むくみを取って痩せるという良いサイクルを作る事が可能になります。

サプリメントでむくみと代謝を改善

サプリメントでむくみと代謝を改善 運動以外でも食生活やサプリメントなど「効率よく凝縮された栄養素」から、むくみと向き合うことも重要です。
むくみは細胞の間に余分な水が溜まってしまうこと。そのメカニズムは「カリウム」と「ナトリウム」にあります。
細胞の中の水分「細胞内液」に存在しているカリウムと、細胞の外の水分「細胞外液」に存在しているナトリウムは、通常その濃さが常に程よいバランスとなっています。
しかし、塩分を大量に摂ってしまうと体内のナトリウム濃度が強くなります。
ナトリウムの排出を担うカリウムが足りなくなってしまうと、体はナトリウムの濃度を下げようとして水分を溜め込むようになるのです。それがむくみとなって現れるのです。
ナトリウムはブロッコリーやアスパラガスに含まれていますが、慢性的なカリウム不足を解決するにはサプリメントが効率的です。
特にオススメ出来るのは「ザントレックスブラック」というサプリメントです。
むくみ解消成分としてカリウムの他に、代謝と燃焼を促すナイアシン、カフェイン、ガラナといった栄養素が凝縮されています。
注目はカルシウム、マグネシウム、鉄分といったミネラルが凝縮されたソフトジェルカプセルで「飲むサラダ」とも言われているヤーパマテ抽出液です。
むくみ解消と、その原因である体脂肪、冷え性といった症状にも期待が持てる、ダイエットサプリメントとしての力を持つものとなっています。

利尿剤のラシックスでむくみ解消

むくみを改善するには運動と食習慣の見直し、そしてサプリメントといったものを紹介しましたが、むくみ(浮腫)もまた病気の症状ということで、この治療において使われるのが利尿剤という薬です。
高血圧の患者に対して使われるこのラシックスは、尿の量を増やして血圧を下げることでむくみを改善へと導く薬です。
ラシックスの中に入っている薬効成分「フロセミド」が腎臓に働きかけ、血液の中に留まっている水分を尿へと促します。
そして、むくみを取ると共に血圧が下がり、心臓の負担が減るのです。
アルコールを摂った翌朝など、顔がむくんでしまっている朝に、利尿剤を飲み、むくみを解消します。
朝のテレビ番組に出演しているキャスターなどは、カメラ映りを気にして利尿剤を飲むこともあり、そのことがテレビに取り上げられて有名になりました。
ラシックスは、悪化したむくみ(浮腫)に使われます。
悪化したむくみとは「特発性浮腫」といい、自律神経のバランスの乱れから起こるものです。
あくまで対処療法のため、酷くむくんでしまった見た目を治しながら、その根本である自律神経のバランスを整えていくことが望まれます。

むくみの起こりやすい場所

むくみの起こりやすい場所 ・足のむくみの原因
立ち仕事が続いた後で靴を履き代える時、朝履けていた靴が足にまったく入らない。
むくみの中で一番分かり易く実感しやすい部位といえば、やはり足にあると思います。
立ったまま、又は座ったままの体勢が続くことで、足の筋肉が静脈弁を押しこみ、心臓に向かって血液を流れ込ませる役割、いわば「筋肉のポンプ」が弱まります。
そうして心臓への血液の流れが停滞することで静脈の中の圧力が高まり、静脈の機能に障害が起きてしまうのです。
静脈の血流が滞ってしまうと、静脈が拡張し、静脈弁から血液が逆流します。
そうなると血管の中から血液の水分が染み出てしまい、その水分が細胞の間、つまりは皮膚の下に溜まっていき、足のむくみとなります。

・顔のむくみの原因
顔もむくみが気になる部位です。
お酒を飲んだ次の日、顔がパンパンになっているのは、通常時よりも余分な水分が皮膚の中に溜まっている状態だからです。
血液循環やリンパの流れが悪くなっている証拠です。
血管の中にある余分が水分が流れないのはアルコールが原因です。
アルコールの成分が体内に取り込まれることで、血液の中のアルコール濃度は高まり、血管が広がってしまうのです。
血管をホースに例えるなら、流れる水(血液)の量と勢いは同じとして、口径の大きいホースで水を流すのと、ホースの先を指でつぶした状態で水を流すのとでは、どちらが勢いがあるかは明らかです。
血管が広がってしまう事で、中の血液の流れも緩やかになります。
本来であれば、すぐ流される水分も滞り結果的にむくんでしまうのです。

・手のむくみの原因
顔や足といった、出たことが分かり易い部位の他にも、手もまたむくみやすい部位であります。
顔や足はアルコールの影響で血管が広がり、血液の流れが緩やかになってしまったり、長時間同じ体勢でいることで血流が滞ってしまうなどの原因がありますが、手も基本的にはそのメカニズムは変わりません。
加えて、女性は生理前や妊娠中、出産後といった、ホルモンの分泌が不安定になる時期に手にむくみが生じやすくなってしまいます。
むくみとは筋肉、そして腱と関わりが深いものです。
多くの腱がある手もまた、むくみとの関わりが強いのです。
その他にも甲状腺の機能低下やビタミンの欠乏によって、手がむくんでしまう場合もあります。
こうした内臓疾患以外は、運動やマッサージなどでむくみは改善されます。

妊娠中のむくみの原因 ・妊娠中のむくみの原因
妊娠中のむくみは、妊婦の方が必ずと言っていいほど経験することの1つです。
妊娠中は胎児に体の栄養を与えるために血液の量が増えます。
そうして血液と体内にある細胞組織の液体に変調が起こるようになり、むくみへと繋がっていくのです。
また、つわりが重たくなることで、外出はおろか満足に動くとも出来なくなります。
その結果、血流が悪くなり、それもむくみの原因となります。
顔のむくみは、疲れの溜まりや寝不足が原因でもあります。
妊娠中で生活にアクシデントが起きやすくなるところもありますし、マタニティウェアを使わない方は衣服の腹部への締め付けにより、むくみが生じることがあります。
無理が利かないのが妊娠中ですので、運動というよりも同じ体勢をとらない注意をするなど、感覚でストレスを溜めないように過ごす必要があります。
TOPに戻る