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糖尿病とは

糖尿病とは

1:血糖とは

糖尿病とは 糖尿病と聞くと「とにかく怖い病気」というイメージになり、具体的にどういう状態なのかということが解り難いものですが、それにはまず「血糖」を知る必要があります。
でんぷんなどの糖質(炭水化物)という、人間の生命を繋ぐ大切な栄養素が、体内で消化されると「ブドウ糖(グルコース)」になります。
このブドウ糖が血液から細胞へと取り込まれ、生命活動のエネルギーとなるのですが、血液の中に入っているブドウ糖を「血糖」といい、血液中のブドウ糖の量を「血糖値」と言うのです。

2:血糖値の上下

血糖値の上下 食事により炭水化物が体内へと取り込まれると、血糖値は必然的に上昇します。
そして、運動などで体を動かすとブドウ糖がエネルギーとして使われ、血糖値は下がります。
こうなると食事や運動をする毎に血糖値は上がったり下がったりして大変になるかと思われますが、健康な人であるならば、その血糖値は「インスリン」というホルモンが働くことによって、一定の数値に保たれますので、食事や運動の影響をさほど受けずに血糖値を安定させることが出来ます。
そして、このインスリンがしっかりと機能しなくなり、血液の中のブドウ糖の消費がされなくなることで、血糖値が高いままになっている状態を「糖尿病」と言うのです。
糖尿病とは「状態を指す」病名であり、何らかの痛みなどの症状ではないのですが、人間の血糖値が高い状態をそのままにしておくと、悪影響がたくさん出てくるのです。
ひどい時には失明、手足の壊死ということもありますので、血糖値とは人間の体を正常にキープするためには必要不可欠なのです。

糖尿病の種類

糖尿病の種類 血糖値が上がったまま調整されない糖尿病、その種類は主に4つに分けられます。

A:1型糖尿病

インスリンを生み出す膵臓の細胞が壊れてしまうことで、インスリンが作られなくなって糖尿病となります。
これは主に小さい子供や若い人に良くみられるケースです。

B:2型糖尿病

インスリンの分泌量が減り、その機能が低下することによって起こります。
主に中高年の方が発症しますが、若い方の数も増えています。
2型糖尿病の患者は多く、日本の糖尿病患者の9割がこの2型糖尿病とされています。
日本人は遺伝的にインスリンの分泌が弱い人が多いので、こうした体質に加え「過食・運動不足・肥満」あるいは精神的ストレスという要素も合わさっての発症が多く見られます。
生活習慣病の糖尿病としても有名です。

C:特定の原因によるその他の糖尿病

他の疾患から派生するものや、薬剤の影響で起こるもの、または遺伝子の異常などが挙げられます。

D:妊娠糖尿病

文字通り女性に起こるものです。
妊娠中に発症し、糖尿病に至っていない糖質の代謝異常を呼びます。
上記の糖尿病とはくくりが違うところもありますが、妊娠中はほんのわずかな高血糖であっても胎児への影響があるために「妊娠糖尿病」と名がついています。
妊娠中に胎盤が生み出すホルモンが、インスリンの働きにストップをかける査証があるため、インスリンが作られずに血糖値が上がるのです。
高齢での妊娠、肥満、家族に2型糖尿病患者がいる、かつて血糖値の高さを指摘されているなどの場合に起こりうるものです。

糖尿病の症状

糖尿病の症状 糖尿病は知らず知らずのうちに悪化し、重要な疾患を抱えるというケースが多いのですが、血糖値が高い状態が続くことにより、主に1型糖尿病ではありますが、以下のような症状が見られることがあります。

・尿の回数、量が増える。
糖が尿として出る時に、水分も同時に排出するため、尿の量が増えます。

・水分摂取量が増える
尿が増える=体の水分が無くなることから、喉が乾く口渇症状、そして多飲が見られるようになります。

・体重の減少
糖が尿から出てしまうため、体のタンパク質や脂肪をエネルギーに変えるため、体重が減ります。

・疲れやすくなる
体のエネルギーが減り、体重が減ることで疲れを感じやすくなります。

2型糖尿病の進行

日本の糖尿病患者の9割と言われるのが、2型糖尿病です。
これは気づかないうちに発症し、ゆっくりと進行していく病気です。
また、糖尿病の症状が見られないからといって血糖値の調節をせずにいると、恐ろしい合併症を引き起こします。
主な合併症は以下のものがあります。

A:糖尿病網膜症

網膜の血管に障害がおこり、視力が落ち、眼がかすむ、物がぼやけて見えるなどの症状が出ます。
これが進行すると最悪の場合、失明してしまいますので、年に一度は眼科での検診をおすすめします。

B:糖尿病腎症

腎臓の働きが悪くなる事で、血圧が上がり、尿からたんぱく質が流出し、体がむくんでしまうなどの症状が出ます。
また、血液をろ過する働きがあるのが腎臓ですので、それが悪くなることで血液に汚れ、老廃物がたまってしまい、腎不全、尿毒症といった重い疾患を引き起こします。
腎不全になってしまうと人工透析を受ける必要が生じます。

C:糖尿病神経障害

神経の障害により、動きを司る体への命令系統に乱れが生じます。
手足のしびれ、ほてりなどが見られ、足の痛覚の麻痺も見られることがあり、その場合は傷があっても気づくことが出来ず、そのまま患部の壊疽などに繋がりますので、注意が必要です。
2型糖尿病の進行

糖尿病の予防には

糖尿病の予防には 2型糖尿病については、対応・予防は十分可能です。
そうした予防の基本は、ずばり言って食事療法となります。
糖尿病患者の9割ともいえる2型糖尿病は、インスリンの分泌量が足りなくなり、その力が薄まってしまうのが原因というこの病気は、日本人の体質にも原因があります。
日本人は元々インスリンの分泌量が欧米人に比べて少ないものです。
食事の欧米化と言う言葉も古くなるほど、我々日本人の食事環境は変わりました。
しかし、体質はまだそれに追いついておりませんので、高脂肪、高カロリーの食事を摂って内臓に負担を掛けているのです。
肝臓を休ませる「休肝日」を設ける方は多くても、膵臓は食事の度に動いているものですので、膵臓に負担を掛けない食事を心がけることが予防に繋がります。
食事療法の基本は、カロリーを必要以上に摂らないことにあります。
バランスのとれた栄養を体形と健康状態に合わせて摂取する事で、膵臓の負担は軽くなります。
基本的には糖分(砂糖はもちろん、糖へとかわる炭水化物)を減らし、カロリー摂取表などに合わせた食事を摂ります。
いずれにせよ数日行うだけでは意味がありませんので、継続していくことが重要です。

糖尿病の薬とは

糖尿病の治療は食事療法、そして適度な運動という運動療法が基本となりますが、それでも血糖値の調節が難しい場合には薬物療法を行い、血糖値を下げる必要があります。
糖尿病の薬には種類が多くあり、それぞれの特徴もありますので、糖尿病の基本となる2型糖尿病の薬をご紹介します。

1:スルフォニル尿素薬(SU薬)

SU薬とも略される薬です。膵臓に直接働きかけ、インスリンの分泌を促すことで血糖値を下げます。
特に空腹時での服用が血糖値を著しく下げますので、最も多く使われている薬でもあります。
膵臓にインスリン分泌の力が残っていないと効果が出ないので、インスリンを作り出せなくなった方には別の薬が処方されます。
また、インスリン分泌が増えることでブドウ糖の利用量も増え、体重が増すこともあります。
第3世代のスルフォニル尿素薬で、アマリール錠「成分:グリメピリド」などがあります。

2:ビグアナイド薬

肝臓に働きかけ、糖を生み出す作用をせきとめ、筋肉などでブドウ糖を使うようにさせることで血糖値を下げます。
SU薬と比べた場合、血糖値を下げる力そのものは劣りますが、体重の増加はし難い薬です。
また、SU薬は服用後に食事を摂らなければ低血糖を起こす場合がありますが、ビグアナイド薬は低血糖のリスクは少ないと言われています。
メトグルコ錠「成分:メトホルミン」などがあります。
最近、海外の研究者が発表した論文にメトホルミンは、2型糖尿病患者の腸内細菌叢に影響を及ぼし、その組成に変化をもたらすと発表されました。
出典|糖尿病リソースガイド
グルコバイ

3:α-グルコシダーゼ阻害薬

食後には血糖値が急上昇し、糖尿病の方にとってリスクです。
この薬は小腸におけるブドウ糖の吸収を遅らせることで、血糖値の上昇に歯止めを掛けます。
食前の血糖値はあまり高くならず、食後に血糖値が上がりやすい方が服用します。
低血糖を起こすリスクが低いのも特徴です。
グルコバイ「成分:アカルボーズ」などがあります。

4:速効型インスリン分泌促進薬

SU薬と同じ構造があり、膵臓からのインスリン分泌を促します。
速効型と言われているだけあって、食後に服用し、30分以内に効果が表れます。
グルファスト「成分:ミチグリニドカルシウム」などがあります。
アクトス

5:チアゾリジン薬

血液の中にあるブドウ糖の利用を高めるために、脂肪や筋肉でインスリンの効果を上げる薬です。
インスリン抵抗性改善薬とも言います。デメリットとして体にむくみが見られることがあります。
アクトス「成分:ピオグリタゾン」などがあります。

6:DPP-4阻害薬

インスリンの分泌に関わる小腸から分泌されるホルモン、GLP-1の動きを活発にさせます。
比較的新しい薬で、血糖値が高い時にだけ作用するというのも特徴であり、SU薬にあるような体重増加の心配も無いものとなっています。
エクア錠「成分:ビルダグリプチン」やビグアナイド薬が一緒に配合されたイニシンク配合錠などがあります。
ダイアベーコン

※サプリメントで予防

高カロリーな食事や炭水化物が好きと自覚している方、生活習慣病で太っている方などは、糖尿病になる前段階で予防する事も重要です。
ダイアベーコンというサプリは、血糖値を下げ、体内でインスリンを増加させる働きがあります。
脂質異常症の予防サプリとして、世界中で多くの方が愛用しており、天然成分配合のため副作用もなく安心して服用出来ます。

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