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うつ病

うつ病とは

ストレス社会と呼ばれる最近の日本では、うつ病に悩む人が急激に増えてきています。
会社勤めのサラリーマンだけでなく、学生や主婦の間でも広がっており、関係のない病ではないのです。
うつ病とは、強いうつ状態が長期間続いてしまい、通常の生活が送れなくなってしまう病気です。そのメカニズムを見てみましょう。
誰でも生活していく中で、なにかしら嫌なことや落ち込むことがあるでしょう。
気持ちが沈んでしまい、何をしても元気が出ないという経験は、決して珍しいことではありません。
しかしほとんどのケースで、時間の経過とともに落ち込んだ気分もまぎれ、他に何か楽しいことがあれば元気が出て、気持ちが晴れていくものです。
このように、一時的な気持ちの落ち込みとその後の回復は、誰でも一度は経験するごく普通の現象です。これはうつ病とは言いません。
うつ状態というのは、物事に対する関心や意欲が失われ、何もやる気が起こらないという状態を指します。
さらにその脱力感が一日中続き、2週間以上も回復しない場合はうつ病と診断されます。
脱力感だけでなく、不眠や食欲の減退、頭痛、吐き気といった様々な辛い身体症状が出てくる場合もあります。
この場合は通常の日常生活にさらに支障をきたし、これによってますますうつ状態がひどくなるという負のスパイラルに陥ってしまうこともあります。
上記したとおり、この病は誰にでも起こりうるのです。
うつ病

早期発見が大切

厚生労働省の調査によると、20歳以上の約7.5%が一度はかかったことがあるとされているのです。
世界を見ても、総人口の約4%もの人が罹患しているとされています。
つまり日本でも600万人以上の人が、大なり小なりその経験があるということです。
ところが、実際に症状を自覚して医療機関を受診している人は、そのうちの25%程度しかいません。
うつ病は、できるだけ早く気付いて治療を開始することが最も重要です。
軽度のうちであれば、軽い薬の服用で劇的に回復することもよくあります。
また、この病だと診断されれば、所定の手続きをおこなうことで国が心療内科への受診費用を補助してくる制度もあります。
一般的に、薬代など含めて1割程度の負担で済むことが多いです。
経済的に受診を躊躇してしまう人がいれば、そういった制度を活用すると良いでしょう。
また、気分の落ち込みが続いている人・明らかに以前と様子が違う人がいれば、周囲の人ができるだけ早く病院へ連れていくことが早期発見のコツです。
気分障害患者数の推移

うつ病になる原因

うつ病になる原因 うつ病は、もともとの性格や考え方などで罹りやすい場合もありますが、体内や脳内の物質の変化なども発病の原因になっています。
仕事のプレッシャーや、妊娠、出産などの環境の変化、近親者の死などの強いストレスを受けた時などが、うつ病に罹りやすくなります。
一時的なもので改善する場合もありますが、抑うつ状態や不眠、意欲の低下などが続く場合は、神経精神科を受診するようにして下さい。脳内のセロトニンが不足すると、症状が悪化しやすいので、適度に日光に当たるようにしたり、納豆や牛乳などの食品を積極的に食べることが大切です。
うつ病の原因は、まだ解明されていないことも多いですが、ストレスが発症の要因になっていることが多くなっています。
薬による外来治療が中心になってきますが、入院が必要になる場合があります。
最近は、病気になりやすい考え方を改善するための、認知行動療法を行っている病院も増えているので、早めに治療を受けることが大切です。

抗うつ薬(ゾロフト)の効果と副作用

ゾロフト ゾロフトは、不安神経症やパニック障害、うつ病などの病気に処方されている抗うつ剤のひとつです。
抗うつ薬ゾロフトは、比較的副作用の少ない医薬品ですが、悪心や頭痛、めまい、下痢、眠気などの症状が見られる場合があります。気になる兆候が見られたら、すぐに病院へ行き医師に相談をしてください。
ゾロフトは、効果を実感するためには、2週間から数週間の服用を続ける必要があります。
神経科で、よく処方されている医薬品で抑うつ状態や気分の落ち込みなどを改善しやすくなります。
病院やクリニックでは、副作用について説明を受けることが出来るので、気になる症状が見られたら、早めに診察を受けることが大切です。
うつ病は、ある程度の治療期間が必要な病気なので、根気よく薬による治療を続けるようにして下さい。

抗うつ薬(パキシル)の効果と副作用

パキシル パキシルは、うつ病をはじめ、不安障害などの精神病の治療のために処方される抗うつ剤の1つとなっています。
飲み始めで多いとされるのが「吐き気」であり、これは2週間程度で治まる人もいれば、パキシルを飲んでいる間はずっと続いてしまうこともあります。
また離脱症状が強めに出るとされ、耳鳴り(シャンシャン)や手の痺れ(ビリビリ)といった「シャンビリ」という症状が現れることがあるので、医師の指示通りの服用が必要となります。
副作用に注意が必要な一方で効き目は強いとされ、脳の中のセロトニンを増やす効果によって、抑うつ状態や気分の落ち込みなどを改善することが出来ます。
脳内の余計な部分に作用せず、セロトニンにのみ作用することから服用方法をしっかりと守ることで副作用を少なく抑えることが出来るはずです。

抗うつ薬(レクサプロ)の効果と副作用

レクサプロ レクサプロは、SSRIという系統に分類される抗うつ剤です。
抗うつ作用の効果は高く、しかも副作用が少ないというのが特徴でバランスが良く、使い勝手が良いお薬とされています。
実際にうつ病治療で受診する精神科だけでなく、心療内科や内科などでも処方されるケースがあります。
また抗うつ剤は本来、数週間かけて服用することで効果を発揮しますが、レクサプロは最初に処方される10mgが治療用量となるので即効性も期待することが出来ます。
副作用には特に吐き気が多くみられますが、人によっては数週間で軽快になると言われています。
また抗コリン作用といって、口の渇きや眠気、便秘などの症状が起こることもありますが、他のSSRIの抗うつ剤に比べて副作用は少ないとされています。

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