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気管支炎とは

気管支炎とは

風邪気味かな?と思ってそのまま放っておくと、どうも咳ばかりが続く。
次第に熱も出てきて益々咳が長引くという症状は「気管支炎」の疑いがあります。
そもそも、咳が出るメカニズムとは何なのでしょうか?
空気中に舞うホコリ、チリといった異物や、タバコの煙、冷たい空気など、こうした物が喉の気道に入ると、刺激を感じた気管支が咳の信号を送ります。
喉は異物を外に出そうとして、気管から分泌液などを出し、ホコリやウイルスを外に出します。
この「体の防御行為」が痰であり、咳はこうした呼吸器の異常サインでもあるのです。
気管支炎とは

気管支炎の種類

気管支炎の種類 気管支炎には大きく分けて2種類あります。

1つが「急性気管支炎」です。
風邪をひいた後で、気道が炎症を起こし、それが気管から気管支まで拡大し、咳が出る、痰が増えるといった症状が出ます。
もう1つが「慢性気管支炎」です。
これには条件があり「痰を伴う咳が1年間の内、3ヶ月以上続いている状態が2年以上に及ぶ」ということとなっています。
また、これらの症状が肺疾患や心疾患によってもたらせれている場合には、慢性気管支炎とはなりません。
慢性気管支炎は成人以上、特に高齢の男性に多くなり、空気が乾燥している冬になると症状が酷くなります。

気管支炎の原因となるもの

気管支炎の主な原因となるのは、急性気管支炎においては細菌・ウイルスといったものが気管支の粘膜に入り込み、感染することで発症します。
急性気管支炎の約90%が、ウイルス性の気管支炎であるとされているのです。
主なウイルスとして有名なものが、インフルエンザウイルス、乳幼児が感染しやすく、ほぼ全ての子供が2歳までには一度感染すると言われているRSウイルス、いわゆる「風邪症候群」の元となっているアデノウイルスなどがあります。
ウイルス以外の細菌や病原体は、代表的なものとして文字通り肺炎を引き起こす肺炎球菌、ニュースでも話題になったマイコプラズマ、肺炎クラミドフィラなどがあります。

一方、慢性気管支炎を引き起こす原因となるものは、ウイルスなどではなく、日常環境に起因します。
まず代表的なものが喫煙です。
長期間の喫煙が最も重要な原因と考えられています。
煙の刺激が気管支を病変させ、肺胞にもまた肺気腫という別の病変を引き起こすのです。
また、自分に喫煙の習慣がなくても、他人のタバコの煙を吸ってしまう「副流煙」も原因です。
工業地帯などの煙、スモッグなどによる大気汚染も原因となります。
家庭における刺激物質を吸ってしまう、またはストレスが気管支にも負担を掛けてしまうということも見られます。
気管支炎の原因となるもの

気管支炎の主な症状

細菌が気管の中に入ることで、喉、鼻の粘膜から炎症が起きます。
そして発熱、咳、痰、全身のけだるさなどが見られるようになるのです。
風邪と判別がつき難いところがあるのですが、初期こそ風邪となっても「具合は悪くないのに咳が出る」というのは気管支炎を疑うべきです。
上記症状は解りやすいものですが、普段よりも呼吸の回数が増えて苦しくなる。
その呼吸もうめくような方式になり、水分を摂る気になれないといった状態になると、より悪化していることになりますので、早めに医師の診断を受ける必要があります。

気管支炎の治療方法

気管支炎の治療方法 急性気管支炎は、殆どウイルスなどが原因となりますので、その細菌、ウイルスを殺す療法が必要です。
しかし、気管支炎の原因となる菌は、抗生物質などの効果がみられないことがありますので、気管支炎の症状を和らげる薬を服用し、体を楽にしながら体本来の回復機能を取り戻す方法がとられます。
気管支炎に処方される薬としては、大きく分けて3つあります。

1:去痰剤
痰を切り、呼吸を整える薬です。

・アンブロキソール塩酸塩
「ムコソルバン」「ソロムコ」などの名前で発売されています。
1980年から使用されている薬で、副作用が少なく、使いやすい薬となっています。
痰を出しやすくする薬であり、気道の粘膜を増やしてウイルスを外に出しやすくさせます。

・フドステイン
「スぺリア」「クリアナール」などの名前で発売されています。
痰が増える疾患に対して、粘液の分泌を抑え、痰を軟らかくすることで気管の痰を体の外に出しやすくさせる効果があります。
また、気道の炎症を抑える働きもあります。

・L-エチルシステイン塩酸船
1960年代から使われている薬であり「チスタニン」などが有名です。
粘性を増した痰を溶かすことで、体から出しやすくさせる効果があります。
安全性が高く、副作用も極めて低いものとなっています。

ボルタレン・ジェネリック 2:消炎鎮痛剤
「インダシン」「ボルタレン」などの名称で発売されています。
ウイルスによって炎症を起こした気管を治すものです。






ベントリン喘息薬 3:エアゾール
「サルタノール」などの名称で販売されている吸入剤です。
気管支喘息や慢性気管支炎など、呼吸困難の際に平滑筋を緩めることで気道を拡張します。






いずれにしても現在の痰の症状、気道の状況などを見て、自分に合った薬を服用されることをオススメ致します。
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