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美白

メラニンとは(役割・種類)

メラニンとは(役割) 気になる肌のシミのケア。そして美白について考えるには、まずその構造を知る必要があります。
メラニンとは、人を含む動物や植物、または菌類においても形成されている色素の事で、メラニン色素とも言います。
細胞の中には細胞核という存在があり、これが紫外線に当たるとその中にあるDNAが壊されてしまい、死を迎えた細胞が変質して皮膚がんを引き起こすこともあるのです。
メラニンは、それを防ぐために表皮の最下層からメラニン色素を生み出し、その色素をまわりの表皮角化細胞、つまり皮膚の一番見える部分に濃い色を覆うことで、カバーの役割を果たすのです。
メラニンの種類は大きく分けて三つあり、それはそのまま人種の分け方と言っていいでしょう。
黒人、アジア人、白人の三つです。
その肌を分類させるのが、メラニン色素の比率なのです。
メラニンには、ユーメラニンとフェオメラニンの二種類があります。

メラニンとは(種類) ユーメラニン ⇒ 褐色~黒色のメラニン(黒人)
フェオメラニン ⇒ 黄色~赤色のメラニン(白人)
※どのメラニンが強いか?が、そのまま肌の色味として現れるのです。

黒人はユーメラニンが多く、白人はフェオメラニンが多い。
そしてアジア人は、ユーメラニンとフェオメラニンがまじりあっている…という具合です。
ちなみに髪の色もメラニンが関わっており、黒髪はほぼユーメラニン、金髪はフェオメラニンとなっています。

シミになるメカニズム

シミとは、皮膚の中で生産されるメラニン色素が沈着したものです。
通常、皮膚を紫外線から守るために「表皮に濃い色の傘を作る」形で作られたメラニン色素は、ターンオーバー(新陳代謝)により28日間で剥がれ落ち、元の肌の色に戻ります。
しかし、そのターンオーバーのサイクルがうまくはまらないと「濃い色の傘」はそのまま肌の表面に残り、シミになってしまうのです。
ターンオーバーのサイクルと簡単に言いましたが、これには紫外線が深く関わってきます。
紫外線が肌に当ることにより、角化細胞(ケラチノサイト)に異常が起こります。
そうすると色素細胞は、メラニン色素を生み出す指令を出すのですが、紫外線の照射が強いとその指令が出続けることになり、過剰に生み出されたメラニン色素はターンオーバーと共に剥がれ落ちることなく、ずっと残ってしまうのです。
また、ターンオーバーそのものの乱調もシミが残ってしまう理由の一つです。
一番の理由は、加齢によるターンオーバーの衰え。
他にもナイロンのタオルによる摩擦など、化学繊維による物理的な刺激。
そしてストレスからくるホルモンバランスの乱れなど、様々な要因が重なってターンオーバーのサイクルが、かみ合わなくなるのです。
シミになるメカニズム

シミの種類

シミには様々な種類があります。

老人性色素班 ・老人性色素班
紫外線が原因の老人性色素班は、数あるシミの中で最も事例が多く見られるものです。
10代に浴びた紫外線が蓄積され、20代後半~多くは40代にシミとなって現れます。
こめかみや頬骨の高いところに出来やすく、数mm~10数mmの丸い色素班であることが多いです。

肝斑(かんぱん) ・肝斑(かんぱん)
肝斑は女性、特に30~40代の女性に多く見られるシミです。
頬骨のあたりや額、鼻の下に左右対称の形で出るシミです。
閉経と共に消える事が多いので、女性ホルモンに関わりがあるシミと言われています。

雀卵斑(そばかす) ・雀卵斑(そばかす)
一般的には「そばかす」と呼ばれるシミです。
鼻を中心にして、小さな斑点が顔に散らばったように出るものです。
このシミは遺伝的なもので、米粒くらいまでのランダムなサイズで、淡褐色の色をしたものが成長と共に増えたり、紫外線の影響で濃くなったりします。

炎症性色素沈着(ニキビ) ・炎症性色素沈着(ニキビ)
傷に近い症状が多いシミが、炎症性色素沈着でニキビの炎症や外傷が原因となります。
血液中のヘモグロビンという色素が皮膚に沈着してシミになります。
一時性と慢性に分かれ、アトピー性皮膚炎や被れ、ニキビ跡などにより色素沈着していき消えないシミに変化します。

・摩擦黒皮症
皮膚が摩擦による刺激を繰り返し受けることで、メラニン色素が皮膚に沈着するシミです。
皮膚に刺激を与え続けることで発生しやすいシミですので、ナイロンのタオルで常に体を拭いている人、女性は下着の締め付けによるものも多く、サイズの合わないブラジャーなどの締め付けにより、脇から肩甲骨にかけて淡い褐色のシミがぼんやりと現れることがあります。
乳首や乳輪の黒ずみも同様と考えられます。

・遅発性両側性太田母斑
シミというよりはアザのようなもので、茶褐色、青色をしています。
目の周りや額、頬などに生まれつき出るアザで、日本人に多く見られます。
こちらは化粧品などでは改善の効果はなく、レーザーでの治療が必要になります。

脂漏性角化症 ・脂漏性角化症
イボのような形で盛り上がったシミです。
シミが盛り上がり硬くなったもので、手の甲に出ることもあります。
こちらも化粧品では効果はなく、レーザーで隆起の部分を削ったり、色素レーザーを照射するなどして治療します。

・花弁状色素班
皮膚の奥にまでダメージを負った際に出来るシミとも言え、特に強烈な紫外線による日焼けからのシミは「光線性花弁状色素班」と言われています。
背中から肩にかけて発生することが多く、自分では気づかないことも多い為、ケアも後回しになって色素が沈着して悪循環になる…という、厄介なシミでもあります。
日焼け対策をせずに海水浴やアウトドアに行くことで起きるシミなので、外出時の注意と普段のケアが重要です。
日焼け対策には飲む・塗るのW対策が有効です。

シミ対策

①ホルモンバランス
ホルモンバランス ホルモンバランスの乱れとなっている原因には、生活習慣などが大きく関係しており、生活習慣の乱れがホルモンバランスの崩れに繋がります。
日頃から感じているストレスや不十分な睡眠時間なども原因と考えられます。
ストレスの解消は人それぞれ異なると思いますが、出来るだけこまめに解消できるよう心掛けて下さい。
睡眠時間には、エンジェルタイムと呼ばれる時間帯があり、この時間は眠りについてからの3時間のことを指し、成長ホルモンが最も多く分泌される時間帯となっています。
この時間帯の睡眠時間の質を高めるだけで、肌の調子も良くなり、身体の調子も良くなります。
眠り始めの3時間の質を向上させるために、寝室の環境を整え、良質な睡眠環境を作ることが大切です。

②食生活の改善
食生活の改善 シミを改善するためには、肌の新陳代謝が活発に行われるようにしていく必要があります。
新陳代謝を活発にするには、栄養バランスが整った食事を朝、昼、晩としっかり3食を食べるようにし、軽い運動を取り入れ継続していくことで新陳代謝が上がるので、適度な運動を続けることも大切になります。
シミを予防するには、肌に良い栄養を摂ることが欠かせません。
栄養の中でも特に摂取して欲しい栄養素は、ビタミンCとビタミンEとなっていて、ビタミンCはメラニン色素が作られるのを防ぐ効果があり、コラーゲンが作られるのを助けてくれ、ビタミンEは新陳代謝を活発にしてくれる効果があります。
ビタミンCやビタミンEなどの栄養素を積極的に体内に取り込んでいくことにより、シミの原因となるメラニン色素の沈着を防ぐことができます。

③摩擦に注意する
摩擦に注意する 摩擦を繰り返すことで、肌が傷ついてしまい肌を修復するために、メラニン色素が分泌されシミの原因となります。
摩擦を極力減らすために出来ることは、身体を洗う時には石鹸をしっかりと泡立て、強くこすらずに優しく洗うようにして下さい。
身体を拭くタオルなどにも気を使い、強くこすらないよう注意が必要です。
また下着のサイズが自分に合っていないと、余計な摩擦が掛かりメラニン色素が必要以上に分泌されて黒ずみの原因となってしまうので、余計な摩擦を減らすためにも、自分にあったサイズを着用するようにして下さい。
デザインが凝っている下着なども、縫い目が肌と干渉してしまい、摩擦の原因となるので肌に優しい素材を選ぶことも大切です。

美白成分のハイドロキノン

ハイドロキノン 既に出来てしまったシミ対策に最も効果的で安価なオススメ方法は、ハイドロキノンによる対策です。
ハイドロキノンとは、肌の漂白剤とも呼ばれる美白作用が強い成分のクリームです。
アメリカでは広く利用されていて、多くの実績がある美白成分ですが、日本で使用できるのは濃度が2パーセントのものまでと決められています。
2パーセント以上の濃度を求める場合は、皮膚科やクリニックで医師の判断が必要となります。
ハイドロキノンの効果は、メラニンを作り出す細胞であるメラノサイトを減少させてくれます。
そのため、黒ずみの原因の元に効果がある成分となっており、すでに堆積してしまっているメラニン色素にも有効です。
美白効果は非常に高いものとなっていますが、効果が強い分、副作用も非常に強くなっているため注意が必要です。
顔やデリケートな部分に使用する場合は、肌荒れの副作用を起こすことがあります。
乾燥してしまいカサカサになったり、痛みを伴うこと、白斑が出来ることももあります。
メラニン色素は本来、紫外線から肌を守るために放出される成分で、ハイドロキノンによりメラニン色素をなくしてしまうと、肌が紫外線に弱くなってしまい、ハイドロキノンの使用中に紫外線に当たると逆に効果が出てしまい黒ずむことがあるので、使用には十分注意して下さい。
自分に合った薬であるかを確かめるためには、目立たない箇所でパッチテストを行う事が重要です。

皮膚代謝UPのトレンチノイン

トレンチノイン トレンチノインは、ビタミンAの100倍以上の効果があると言われており、肌の新陳代謝を高めます。
皮膚のターンオーバーを強力に促進する事で、シミやシワの改善に効果的とされています。
日本国内では認可されていない成分となりますが、欧米では広く利用されています。
塗布後、数日で皮膚表面の角質が剥がれ落ちる即効性があり、皮膚が生まれ変わります。
これを繰り返し行う事で、シミやシワ、ニキビなども改善されます。
非常に強い薬でもあるので、最初は低濃度のものから利用を開始して、徐々に高濃度へ切り替えていきます。
トレンチノインを利用中は、肌のバリア機能が低下するため、夜間の利用または紫外線対策が必須となります。

シミ・ソバカスを薄くするトラネキサム酸

トランサミン トラネキサム酸は、メラニンを抑える効果があり、シミ・ソバカスなどに有効なお薬です。
元々は、止血剤として利用されていて抗炎症・アレルギー作用があり痛みの緩和に用いられます。
化粧品にも多く配合されるトラネキサム酸ですが、経口服用する商品は身体の内側から効果を発揮します。
副作用も殆ど見られないため安全性が高いお薬ですが、血栓の疾患をもつ方は利用出来ません。
また高齢者やアレルギー体質の方も注意が必要です。
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