配送番号検索
お荷物の配送状況を検索できます。
お知らせした番号をご入力下さい。
あんしん保証
全てメーカー正規品
商品の確実なお届け
100%保証!!
個人輸入医薬品
商品カテゴリー
電話注文10:00~18:00
電話注文も承っております。
日本語サポートセンター
電話注文受付け
注文専用の電話番号です。
お荷物の追跡状況など、ご注文以外に関しましてはお問い合わせフォームよりお問い合わせ下さい。
また、商品の効果・副作用につきましては、薬事法の関係でお答え出来ませんので予めご了承下さい。
FAX注文24時間受付中
FAX注文も承っております。
下記よりFAX注文用紙を印刷してください。
FAX注文用紙ダウンロード
メール注文24時間受付中
メール注文も受け付け中。
下記のボタンを押してメールを起動し、購入したい商品を送信して下さい。
届いたメールを確認次第、当サイトスタッフよりメールを返信させて頂きます。

淋病の症状と原因

淋病とは?

淋病とは? 淋病とは淋菌の感染によって起こる性感染症(STD)となっています。
日本での感染者数は年間1万人程度と言われており、男女の割合は男性が70パーセント、女性は30パーセントの男女比となっています。
淋病の「淋」とは淋しいという意味ではなく、木の葉から雨がしたたり落ちる事をイメージして表現されたものとなっています。
淋病性尿道炎を起こしてしまうと、尿の勢いが低下する症状があるため、排尿時に尿がポタポタと出るので、病名として淋病にしたと考えられています。
1984年に感染率がピークになり、そこから減少していましたが、1990年から再び感染が増加してきている感染症となっています。
また特徴として自覚症状が全くないので、気付かぬ内にパートナーなどに感染させてしまい感染拡大させてしまう事が多くなっています。
菌が住み着いてしまうのは陰茎や膣であり、ここ最近では咽頭(ノド)への感染も増えてきており、オーラルセックスの増加が咽頭への感染を増加させていると言われています。
他にも女性では子宮頸管や卵管、子宮、共通して尿道や咽頭、口腔、肛門、目などに菌が住み着いてしまいます。

淋病の症状

淋病の症状 淋病は感染から数時間あるいは、数日で症状を発症します。
男性が尿道に感染した場合には、淋病性尿道炎となり、無症状な事もあれば、勃起時や排尿時に激しい痛みを感じたり、睾丸が腫れて痛みを伴ったり、膿のような分泌物が大量に排泄される事があります。
女性は子宮頸管に感染し子宮頸管炎となり、数週間~数か月もの間、自覚症状を伴わない事もあり、特徴的な症状もなく、黄色いおりものが増えたりする程度となります。
なので女性の場合には、単なる膣炎や膀胱炎と診断されてしまうケースもあります。
しかし、症状を放置してしまう事で子宮内膜炎を併発するようになり、下腹部の痛みや出血が現われたりし、骨盤腹膜炎を併発した場合、発熱などを伴います。
出産時に赤ちゃんに感染してしまうと、結膜炎になってしまい、失明の恐れもあります。
咽頭(ノド)に感染した場合には咽頭炎となり、肛門や直腸に感染してしまった場合には、ほとんど症状が見られません。
また症状の放置は合併症に繋がり、精巣に炎症が起きてしまうと造精の機能に障害が起こり男性不妊の原因になり、女性の場合には子宮外妊娠や不妊症になる事があります。

淋病の原因

淋病の原因 日本でも1990年代以降で増加の傾向がある淋病ですが、淋菌(ナイセリア・ゴノレエ菌)が原因となって引き起こされる性感染症(STD)となっています。
風俗店のサービス内容がオーラルセックスとなり、フェラチオが商品化されたために女性の咽頭より感染し、全体から見た感染者の70パーセントが男性となっていると考えられています。
淋菌の大きさは0.1~1.0ミクロンほどの大きさであり、グラム陰性双球菌となっており、コーヒー豆のような形をしている菌となっています。
粘膜の細胞に対して親和性があるので、人体では粘膜細胞を持っている、子宮頸管や尿道、咽頭、直腸などに感染しやすくなっています。
淋菌は暖かく湿った環境で発育しやすく、弱い菌でもあるので感染者の粘膜を離れて数時間ほど、または消毒により感染性を失うと言われています。
感染経路は性行為全般となり、セックス(性器)を含め、アナルセックス(直腸や肛門)やオーラルセックス(咽頭)によっても感染します。
また淋病は発展途上国である、アフリカや東南アジアなどでは感染が蔓延してしまい社会問題化しています。

薬の種類

薬の種類 淋病の治療薬は抗生物質を使用しますが、抗生物質の乱用により、薬剤に対する高い耐性を備えている淋菌も増えてきています。
そのため淋病に対して有効となる薬も限られ、経口薬の第三世代セファロスポリンやペニシリンGは淋病の治療には効果が期待する事は出来なくなっています。
また最近では、有効とされている抗生物質でも、耐性のある淋菌も現われてきています。
経口薬である淋病の治療薬は、アジスロマイシンをはじめ、アモキシリンやミノマイシンなどがあり、アジスロマイシンは病院で処方される機会も多く、淋病性尿道炎に特に治療効果がある薬が多いです。
注射による治療方法もあり、静脈注射には、セフォジジムやセフトリアキソン、筋肉注射にはスペクチノマイシンなどがあります。
淋病治療の泰一選択になるのは注射であり、静脈注射であるセフトリアキソンとなります。
アジスロマイシンは他の性病、特にクラミジアに同時感染してしまっている場合には有効となり、単体での感染でも80パーセントの確立で治癒します。
注射による治療が最も効果があるので、出来る限り病院での治療をお勧めします。

薬の副作用

薬の副作用 薬の副作用について、経口薬の種類別に治癒率と一緒に説明します。

ジスロマック(一般名:アジスロマイシン水和物)…治癒率【80パーセント】
副作用は少ない方と言われ、胃痛や下痢、吐き気など、胃腸に症状が現われます。
症状が軽い場合には特に心配はありませんが、症状が長引くような時には病院の診断を受けるようにして下さい。
目の充血や発疹、水ぶくれや口内がただれるような症状が現われた場合にも医師にご相談下さい。

ミノマイシン(一般名:ミノサイクリン塩酸塩)…治癒率【20パーセント】
胃に不快感を感じてしまったり、吐き気を催す事もあります。
症状がひどい場合には服用量を減らすか、または医師にご相談して下さい。
服用期間が長くなると、高齢の方は手や足にあざのような色素沈着が起こる事があります。
重篤な副作用は稀ではありますが、重いアレルギー症状やショック、肝障害、皮膚障害が現われる事があります。

セフィキシム(セフスパン)…治癒率【40パーセント】
多く見られるのが下痢であり、抗菌作用により、腸内の細菌のバランスが乱れてしまうためです。
発疹や発熱を伴う事もあり、蕁麻疹などが現われた場合には医師にご相談して下さい。
重篤な副作用は、稀なケースですが、腎不全や皮膚障害、大腸炎などが起こる事もありますので念のために注意して下さい。

※治癒率はあくまでも目安であり、人によって合っている薬も異なり感染した淋菌の耐性にもよるので自身にあった薬を服用するようにして下さい。
TOPに戻る