ベザリップ
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ベザリップ

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特徴
ベザリップはアクタビス社が開発した脂質異常症の治療薬です。
日本でも処方されているベザトールと同一成分が含まれた医薬品で、白い丸形の錠剤が特徴です。

効果
ベザリップの主成分であるベザフィブラートは中性脂肪の値を下げ善玉コレステロールの値を増加さることで脂質異常症を改善します。

副作用
主な副作用は、傾眠、不眠、しびれ感、頭痛、筋肉痛、消化器障害、発疹、蕁麻疹、肝臓機能障害などがあげられます。

成分量
日本国内においては現状未承認のため処方されていません。
当サイトでは400mgが購入可能です。
  • 脂質異常症

有効成分:ベザフィブラート/Bezafibrate 400mg

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ベザリップ 400mg

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商品詳細

ベザリップの特徴
ベザリップはアクタビス社が開発した脂質異常症の治療薬です。

日本でも処方されているベザトールと同一成分が含まれた医薬品で、白い丸形の錠剤が特徴です。

ベザリップの効果
ベザリップの主成分の、ベザフィブラートは中性脂肪の値を下げ善玉コレステロールの値を増加さることで脂質異常症を改善します。

ベザフィブラートは肝臓にあるPPARαという器官を活性化させる働きと同時に、LPLという酵素の働きを促すことで、中性脂肪を分解していきます。

また、中性脂肪を生成する際に必要なアセチルCoAカルボキシラーゼという酵素の働きを抑えます。

ベザフィブラートのもう1つの働きとして善玉コレステロールが生成されるために必要なタンパク質を増加させます。

これらの働きによりベザリップは脂質異常症を改善します。

ベザリップは徐放性剤といい、成分が少量づつ体内に吸収されていくため、服用回数と副作用を抑えて使用できる薬です。

ベザリップの成分量
日本国内においては、現状未承認のため処方されていません。

個人輸入を行っている当サイトでは400mgの購入が可能です。

その他
ベザトールと同等の効果をもちながら、ベザトールに比べてはるかに価格を抑えて購入することができるのでコストパフォーマンスに優れています。

ベザリップの関連ページ
脂質異常症治療薬一覧
脂質異常症薬

狭心症・高血圧治療薬一覧
狭心症・高血圧薬

参考サイト
商品のご説明には、販売国の商品説明書の他に、次のサイトを参考にしています。
ベザフィブラート - Wikipedia

服用方法・使用方法

服用のタイミング
朝食後、夕食後

服用量の目安
当サイトで取り扱っているベザリップの用量は400mgですが、ピルカッターを使い半錠にすることで、半分量として服用することができます。

1回200mgを1日2回、朝と夜に服用してください。

しかし、腎臓機能障害のある方や高齢者は適宜減量してください。

中には効果を強く期待するために決められた用量の2倍・3倍といった量を1度に服用する方がいますが、効果が強く出るわけではありません。

推奨用量
成人には1日400mgを2回に分けて朝夕食後に経口投与することが推奨されています。

服用する用量や期間は症状に合わせて医師に相談してください。

ベザリップを服用できない方
・本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある方

・人工透析を行っている方

・重篤な腎疾患のある方

・血清クレアチニンの値が2mg以上の方

・妊娠または妊娠している可能性のある方

・授乳中の方

・小児

※服用の際は、医師の指示に従ってください。

副作用

主な副作用
主な副作用には、傾眠、不眠、しびれ感、頭痛、筋肉痛、消化器障害、発疹、蕁麻疹、肝臓機能障害などがあげられます。

その他に、頻度不明な重大な副作用として、横紋筋融解症、アナフィラキシー、黄疸、皮膚粘膜眼症候群、多形紅斑などが生じる恐れがあります。

万が一、これらの症状が過度に生じた場合は直ちに服用を中止し、医師の診察を受けてください。

※アナフィラキシーショックとは?
アナフィラキシーショックはI型アレルギー反応の1つであり、全身にあらゆる症状が発現します。
90%は皮膚症状にあり、粘膜、呼吸器、消化器に症状が現れる傾向があります。
症状には軽症、中等症、重症と3段階あり、特に重症の場合、意識がなくなる場合もありますので、少しでも異常を感じた場合は直ちに医師の診察を受けてください。

※皮膚粘膜眼症候群とは?
急激に発症する皮膚・粘膜の炎症性疾患です。
高熱や全身の倦怠感など症状を伴い、口唇、口腔、眼、外陰部などを含む全身に紅斑、水疱などが発症し表皮の壊死性障害を認める疾患です。
また、ウイルス感染を契機に発症する場合があります。

併用禁止薬

併用禁忌
併用禁忌薬は、ベザリップと相性が悪く一緒に飲み合せすることができないお薬です。

・HMG-CoA還元酵素阻害薬、プラバスタチンナトリウム、シンバスタチン、フルバスタチンナトリウムなど
横紋筋融解症が生じやすくなります。

併用注意
併用注意薬は、ベザリップと併用して服用するにあたり注意が必要なお薬です。

・抗凝血薬、ワルファリンカリウム
横紋筋融解症が生じる恐れがあります。

・スルホニル尿素系血糖降下薬、グリベンクラミド、グリクラジド、グリメピリドなど
強い空腹感、冷や汗、動悸などの低血糖症状を引き起こす恐れがあります。

・インスリン
低血糖症状を引き起こす恐れがあります。

・シクロスポリン
腎臓機能障害を引き起こす恐れがあります。

・陰イオン交換樹脂剤、コレスチラミン
ベザフィブラートの吸収が遅まったり減少するおそれがあります。

これらの他にも併用注意薬があるため、参考サイトをご確認ください。

参考サイト
服用方法・副作用・併用禁忌・注意のご説明には、販売国の商品説明書の他に、次のサイトを参考にしています。
医療用医薬品 : ベザトール

保管方法

・直射日光が当たらない湿気の少ない涼しい場所に保管してください。

・小さな子の手が届かない場所に保管してください。

・誤飲の原因になったり、品質が変わる恐れがあるため容器は入れ替えないでください。

・1包を分割した残りを服用する場合は、なるべく空気に触れないように保管し、2日以内に服用してください。

・表示されている期限を過ぎたものは服用、使用しないでください。

メーカー

発送国

香港

口コミ・レビュー

  • ヒデ丸さん(41歳)
    持病なんですが、仕事が忙しく病院に行くことができません。 通販では医師の処方もいらないし、行く手間も省けるので利用させて貰っています。 また安いのでかなりお得感!
  • 次郎さん(49歳)
    会社の健康診断で血液検査で高脂血症と診断…。ショック…。 それでこの薬を飲み始めました。 飲み始めたばかりなので何とも言えませんが…。 効果に期待大です。 次回の会社の健康診断が楽しみです。 この薬の効果を確かめる事ができます。 その結果次第で飲み続けるか決断します。
  • K君さん(42歳)
    お薬なびさんで何度も購入させて貰っています。 ベザリップがないと直ぐにコレステロールの値が上がるようで不安なので、 常に常備してある薬の1つです。 値段もお手頃なんで助かります。 これからも愛用させて貰います。
  • まなぶさん(45歳)
    普通の人の体型に比べ、私はぽっちゃりしています。 デブとは言いたくないので、ぽっちゃりと言っています。 毎日食後に服用しています。 たまに服用し忘れてしまう事がありますが…。 服用し始めて2ヶ月目になります。 徐々にではありますが、ダイエットもしつつ体重も以前より7キロ減りました。 ベザリップは値段も安いので、続けて購入する事ができ、服用もできます。
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