ジャヌビア
  • ジャヌビア

ジャヌビア

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特徴
ジャヌビアはMSD社が開発した2型糖尿病治療薬で、丸形の錠剤が特徴です。
当サイトが取り扱っているジャヌビアは、MSD社が製造・販売している正規品です。

効果
ジャヌビアの主成分であるシタグリプチンはインスリンの働きを強め血糖値を減少させる効果があります。

副作用
主な副作用は、めまい、動悸、鼻咽頭炎、腹痛、悪心、下痢、胃炎、口内炎、発疹、冷汗、浮腫、けん怠感などがあげられます。

成分量
日本国内においては12.5mg/25mg/50mg/100mgが処方されています。
当サイトでは25mg/50mg/100mgが購入可能です。
  • 2型糖尿病

有効成分:シタグリプチン/Sitagliptin 25mg・50mg・100mg

ご注文

ジャヌビア 25mg

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ジャヌビア 50mg

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商品詳細

ジャヌビアの特徴
ジャヌビアはMSD社が開発した2型糖尿病治療薬で、丸形の錠剤が特徴です。

ジャヌビアの効果
ジャヌビアの主成分のシタグリプチンはインスリンを分泌するホルモンの分解を行う酵素の働きを阻害し、血糖値の上昇を抑えます。

生活習慣病の1つである糖尿病はインスリンの分泌が不足していたり、働きが低下することによって血糖値が上昇してしまう病気です。

インクレチンというホルモンは、体内でインスリンの分泌を促し、量を増やしますが、DPP-4という酵素によって分解されてしまいます。

シタグリプチンにはこのDPP-4の働きを阻害する作用があり、インスリンが増加することで血糖値の減少に効果があります。

シタグリプチンは血糖値が高い時にのみ作用するため、低血糖が生じるリスクが少なく体への負担が少ない薬です。

また、他の生活習慣病治療薬との併用も比較的に安全であると言われています。

ジャヌビアはインスリンの代わりになる薬ではないため、1型糖尿病の方には効果がありません。

ジャヌビアの成分量
日本国内において、12.5mg/25mg/50mg/100mgが処方されています。

個人輸入を行っている当サイトでは25mg/50mg/100mgの購入が可能です。

その他
現在、成分特許が切れたことで、国内外でも多くのメーカーから価格が抑えられたジェネリック医薬品が販売されています。

ジャヌビアの関連ページ
糖尿病・高血糖値治療薬一覧
糖尿病・高血糖値薬

参考サイト
商品のご説明には、販売国の商品説明書の他に、次のサイトを参考にしています。
シタグリプチン - Wikipedia

服用方法・使用方法

服用のタイミング
ジャヌビアは成分の血中濃度を一定に保つためになるべく毎日決まった時間に服用してください。

服用量の目安
当サイトで取り扱っているジャヌビアの用量は25mg/50mg/100mgの3つですが、ピルカッターを使い半錠にすることで、半分量として服用することができます。

1回50mgを1日1回服用してください。

効果が不十分である場合は適宜増量できますが、1日で服用できるのは100mgまでです。

中には効果を強く期待するために決められた用量の2倍・3倍といった量を一度に服用する方がいますが、効果が強く出るわけではありません。

推奨用量
成人には50mgを1日1回経口投与することが推奨されています。

しかし、効果が不十分な場合には1日100mgまで増量することが可能です。

服用する期間は症状に合わせて医師に相談してください。

ジャヌビアを服用できない方
・本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある方

・糖尿病性昏睡や前昏睡、重症ケトーシス、1型糖尿病の方

・手術前後、重症感染症、重篤な外傷のある方

・妊娠または妊娠している可能性のある方

・授乳中の方

・小児

※服用の際は、医師の指示に従ってください。

副作用

主な副作用
主な副作用には、めまい、動悸、鼻咽頭炎、腹痛、悪心、下痢、胃炎、口内炎、発疹、冷汗、浮腫、けん怠感などがあげられます。

その他に、頻度不明の重大な副作用として、アナフィラキシー、皮膚粘膜眼症候群、剥脱性皮膚炎、低血糖、黄疸、急性腎不全、急性膵炎、腸閉塞、横紋筋融解症などが生じる恐れがあります。

万が一、これらの症状が過度に生じた場合は直ちに服用を中止し、医師の診察を受けてください。

※アナフィラキシーショックとは?
アナフィラキシーショックはI型アレルギー反応の1つであり、全身にあらゆる症状が発現します。
90%は皮膚症状にあり、粘膜、呼吸器、消化器に症状が現れる傾向があります。
症状には軽症、中等症、重症と3段階あり、特に重症の場合、意識がなくなる場合もありますので、少しでも異常を感じた場合は直ちに医師の診察を受けてください。

※皮膚粘膜眼症候群とは?
急激に発症する皮膚・粘膜の炎症性疾患です。
高熱や全身の倦怠感など症状を伴い、口唇、口腔、眼、外陰部などを含む全身に紅斑、水疱などが発症し表皮の壊死性障害を認める疾患です。
また、ウイルス感染を契機に発症する場合があります。

併用禁止薬

併用禁忌
現在報告されておりません。

併用注意
併用注意薬は、ジャヌビアと併用して服用するにあたり注意が必要なお薬です。

・糖尿病用薬、インスリン製剤、スルホニルウレア剤、チアゾリジン系薬剤、ビグアナイド系薬剤、α-グルコシダーゼ阻害剤など
低血糖が生じる恐れがあります。

・ジゴキシン
ジゴキシンの血中濃度が上昇する恐れがあります。

・β-遮断薬、サリチル酸剤、モノアミン酸化酵素阻害剤など
血糖値のさらなる低下が生じる恐れがあります。

・アドレナリン、副腎皮質ホルモン、甲状腺ホルモンなど
高血糖が生じる恐れがあります。

これらの他にも併用注意薬があるため、参考サイトをご確認ください。

参考サイト
商品のご説明・服用方法・副作用・併用禁忌・注意のご説明には、販売国の商品説明書の他に、次のサイトを参考にしています。
医療用医薬品 : ジャヌビア

保管方法

・直射日光が当たらない湿気の少ない涼しい場所に保管してください。

・小さな子の手が届かない場所に保管してください。

・誤飲の原因になったり、品質が変わる恐れがあるため容器は入れ替えないでください。

・1包を分割した残りを服用する場合は、なるべく空気に触れないように保管し、2日以内に服用してください。

・表示されている期限を過ぎたものは服用、使用しないでください。

メーカー

発送国

香港・シンガポール

口コミ・レビュー

  • コノワタさん(40歳)
    長く付き合わなければいけない病気のため、こうして定期的に安く買えるシステムがあるのは助かります。届くまでもさほど時間はかかりませんでした。
  • 村人A さん(66歳)
    病院へいけないことが多いので…こうした医薬品をネット通販で購入することができるのは助かります。もっとこういったインターネットサイトが普及してくれると地方の私たちのような人間からすると助かるのですが
  • クジラさん(54歳)
    初めて購入しました。 半錠からはじめているのでピルカッターの必要性を実感。 低血糖で体長不良はないですが、水分補給は意識的に必要だな~と感じます。
  • 智人さん(52歳)
    中々忙しく、病院の予約の日に行けなかったりする時に、 ストックしてあると安心します。 血糖値は毎日数回血糖測定器ではかり、尿たんぱく、 尿糖も試験紙で定期的に自宅で計っているので、 ジャヌビアも容量を守っていれば特に問題なく使用できています。 これからも愛用させて頂きます。
  • ヨッテーさん(54歳)
    糖尿病と診断され約4年が経ちます。 毎月の病院通いの煩わしさから解放されたくて、 この度ジャヌビアを購入させて貰いました。 何と言っても病院で処方されている薬と同じものですから、 安心、安全に服用する事ができます。 今後ともお薬なびさんから購入させて貰いますね。
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