ジスロマック・ジェネリック
  • ジスロマック・ジェネリック
  • ジスロマック・ジェネリック
  • ジスロマック・ジェネリック
  • ジスロマック・ジェネリック

ジスロマック・ジェネリック

ジスロマックのアジーは、アジスロマイシン水和物を主成分とする抗生物質で、クラミジアや淋病などの感染症を治療する医薬品です。 症状は数日~1週間位で完治しますが、菌が残っていた場合は耐性を持った菌で再発し、症状が更に悪化する事もありますので、症状が治まった後も1週間程度の服用をオススメします。 錠剤タイプとシロップタイプがあり、こちらは錠剤タイプです。
  • クラミジア
  • 淋菌
  • 子宮頸管炎
  • 咽頭炎
  • 副鼻腔炎

有効成分:アジスロマイシン水和物250mg・500mg・1000mg

ご注文

ジスロマック・ジェネリック 250mg

内容量 販売価格(1錠単価) ポイント 注文
6錠
2,200
1,700(2831錠あたり
51
カゴに入れる
18錠
6,600
4,590(2551錠あたり
137
カゴに入れる

ジスロマック・ジェネリック 500mg

内容量 販売価格(1錠単価) ポイント 注文
5錠
3,500
3,150(6301錠あたり
94
カゴに入れる
15錠
10,500
8,500(5661錠あたり
255
カゴに入れる

ジスロマック・ジェネリック 1000mg

内容量 販売価格(1錠単価) ポイント 注文
6錠
4,800
3,900(6501錠あたり
117
カゴに入れる
18錠
14,400
10,530(5851錠あたり
315
カゴに入れる

商品詳細

日本での薬名は、ジスロマックとなる成分アジスロマイシン水和物は、様々な感染症や炎症に用いられる医薬品です。
ジェネリック名のアジーは、同一成分の後発薬で製薬大手のシプラが製造販売しています。
主に性感染症であるクラミジアや淋菌、マイコプラズマ等に処方される効果の高い医薬品で、アレルギー症状が起きる事が少ない点が特徴です。
マクロライド系の抗生物質であり、様々な細菌に作用し殺菌効果があり、感染に伴って起こる腫れや炎症または化膿や発熱などの症状を改善してくれます。
この系統の特徴として、βラクタム系の抗生物質では治療が出来ない非定型の菌とされるクラミジアやマイコプラズマにも有効であり効果を発揮してくれます。
また抗菌作用以外にも抗炎症作用があることから応用され、気管支拡張症や慢性の副鼻腔炎や滲出性の中耳炎など耳鼻科領域で応用され使用することがあります。
ジスロマックは体内に入ってから胃の中にある胃酸の影響を受けにくいとされ、原因となる細菌にアジスロマイシン水和物を高濃度で作用させることが出来、体内への吸収も良いとされています。
服用量や回数によって異なりますが、1回の服用で効果が7日~14日間持続してくれるので自己判断での服用中止や飲み忘れなどを防いでくれます。

ジスロマックの適応がある菌種は下記の通りです。
・クラミジアや淋病などの性病の原因となる細菌
・インフルエンザウィルス(風邪には無効ですが、細菌によって二次的感染を防ぐ為に利用します)
・肺炎球菌・連鎖球菌・ブドウ球菌・レジオネラ

また適応する症状として、下記の適応があり広く多くの科で用いられる機会が多い抗生物質です。
■呼吸器系(抗菌作用)
・咽頭炎や扁桃炎・肺炎・急性の気管支炎・肺膿瘍など
■皮膚系(抗菌作用)
・リンパ管炎やリンパ節炎、深在性の皮膚感染症など
■泌尿器系(抗菌作用)
・クラミジアや淋病などで起こる尿道炎や子宮頸管炎など
■耳鼻科領域(抗炎症作用)
・滲出性の中耳炎や慢性の副鼻腔炎など
■歯科領域(抗炎症作用)
・歯冠周囲炎や顎炎、歯周組織炎など
※他メーカー商品や成分の違うクラミジア薬の一覧はコチラをご確認下さい。
※他メーカー商品や成分の違う淋病薬の一覧はコチラをご確認下さい。

服用方法・使用方法

ジスロマックには、250mg・500mg・1000mgの錠剤があり、用量によって服用方法が異なります。
250mg
成人の方は一般的には1日に1回2錠の服用をし、3日間の服用を行います。
また尿道炎や子宮頸管炎の場合には、4錠(1000mg)を1回の服用となります。
500mg
症状の発症を抑制する場合には2錠(1000mg)を週に1度の服用となり、治療の場合には1日1回1錠(500mg)の服用となります。
1000mg
症状の発症を抑制する場合には1錠(1000mg)を週に1度の服用となり、治療の場合には3日1回1錠(1000mg)の服用となります。
※クラミジアなどが発症して間もない場合は、2週間分を目安にお買求め下さい。
症状によって服用量や日数が異なりますので、掛かりつけの医師にご相談下さい。
効果・副作用・服用及び使用方法は、販売国の商品説明書や一般的な薬剤情報を和訳しています。
お薬なびでは、服用及び使用による一切の責任を負いかねます。
ご使用の際は、必ず医師など専門家にご相談して下さい。

副作用

ジスロマックを服用してよく見られる症状として、胃腸症状が挙げられます。
胃痛や吐き気または下痢などの症状が良くみられ、ほとんどの場合には軽い症状で治まります。
悪化しこれらの症状が続くようであれば、医師に相談が必要となります。
他にもめまいや意識障害、痙攣などの症状も出る事があるので、服用してからの危険を伴う作業や車の運転は控えるようにして下さい。
また、重篤な症状が現われるケースは非常に稀ではありますが、皮膚に発疹や水ぶくれ、または口の中がただれ、発熱や目が充血するなどの症状が現われた場合には、皮膚粘膜眼症候群などの重篤な皮膚症状に発展してしまう恐れがあるので、こういった前兆となる症状には注意が必要です。ジスロマックの作用時間は7~14日間と長いため服用を終了してから数日後に副作用が現われてしまうことあります。
⇒詳しくは外部の専門サイトをご確認下さい

併用禁止薬

ジスロマックを服用するにあたり、まず持病やアレルギーなどを持っている方は医師への相談が必要となります。
ペニシリン系の抗生物質などに比べてアレルギー症状を引き起こしてしまうことは少ないと言われていますが、アレルギー体質な方は注意が必要となります。
また重篤な肝臓病や心臓病を持病としてもっている方の使用は慎重に行わなければなりません。
飲み合わせが悪いと言われている薬も少なく、一部の制酸剤(胃腸薬)と一緒にしてしまうと身体への吸収を悪くしてしまうことがあります。
他にも免疫抑制剤であるシクロスポリンや抗血栓薬であるワルファリン、強心薬のジゴキシンなどと併用してしまうことで作用が強くなってしまうことがあるので、注意が必要です。
その他にも治療中の薬があれば、掛かりつけの医師にご相談して下さい。

保管方法

直射日光、湿気を避け涼しい場所で保管して下さい。

メーカー

発送国

シンガポール・インド

口コミ・レビュー

  • Tombi32さん(32歳)
    今回250mgか1000mgかで迷いましたが念のため大きい方で購入を決めました。 もう引っかかりたくないので重宝します。
全ての口コミ・レビューを見る

口コミ・レビューを投稿する

商品名
満足度
公開ニックネーム
年齢
口コミ・レビュー内容
内容を確認する
上へ