美容・スキンケア
2018.11/07

ニキビは皮膚疾患であるということを知り、原因と予防、対策を知ることであなたの肌は美肌に近づけることができます。

ニキビにもう悩まない!原因を知り、予防・対策をして美肌をゲット!

ニキビは皮膚疾患

ニキビも皮膚疾患の1つだってこと知っていますか??

皮膚疾患と聞くと、ちょっと重たい病気などを想像してしまいがちですが、実はニキビもお肌が荒れてしまうことで起こる皮膚疾患なんです!

今回は、このニキビの原因を知り、予防と対策を練っていきましょう!

ニキビの定義

はじめに言ったように、ニキビとは皮膚疾患の1つです。
過剰に分泌されてしまった皮脂が毛穴に詰まり、そこに細菌が繁殖して炎症を起こすことで発症します。

一般的には、「脂性肌」の人に良くみられ、特に思春期の男女に多く発症します。
思春期にできるニキビは「若年ニキビ」呼ばれ、20歳を過ぎるとニキビと呼ばないなどと言われますが、医学的にはそのようなことはなく20歳以降でもニキビで悩む人はたくさんいます。

成人にできるニキビは「アダルトニキビ」と呼ばれます。
毛穴の奥には皮脂腺というものがあり(皮脂を生成する袋のようなもの)これは生まれつき大きさが違うためニキビができやすい人、できにくい人がいるのです。

ニキビ発症の原因は?

ニキビができる直接の原因は、皮脂が過剰に分泌され毛穴が塞がれてしまうことです。
この皮脂の分泌を促す要因は、以下に示すように様々であり、それらが複雑に重なり発症します。

内的要因
内分泌 性ホルモンは、皮脂の分泌に深く関わっています。
男性ホルモンと、女性ホルモンの黄体ホルモン(排卵から生理までの間に分泌されるホルモン)は皮脂の分泌を促します。
男性は女性に比べ、乾燥よりもベタつきや毛穴の汚れが目立つ方が多いですよね。
また、女性が生理前にニキビができやすいのもこのためだと考えられます。
遺伝 生まれつき毛穴の数が多く、皮脂腺も大きく、働きが活発な人がいます。
これは遺伝体質でニキビができやすくなります。
普段から、スキンケアは気を付けていてニキビ用の化粧品を選んだり、皮膚科に通っても改善しにくい…という方は遺伝体質といえるでしょう。
生活習慣 偏食はニキビの大きな要因です。
ビタミンAが不足すると毛穴を塞いでしまう角質層の肥厚を招き、ビタミンB2、B6の不足は皮膚を脂性に傾けてしまいます。
また、睡眠不足もニキビの大敵です。
きっと多くの人が経験しているでしょう。
そしてご存知の方も多いと思いますが、便秘も非常にニキビ発症のリスクを高めます。
腸内に便が留まっていると、腸壁から有害物質が吸収されて肝臓で解毒しきれず、血管を通って皮膚に作用すると考えられています。
例えば、35~6℃の真夏の日に生ゴミを外に置いていたらすぐに腐ってしまいますよね?
人の体温も36℃前後ですので、腸内に便が溜まっていると、そこで生ゴミが腐るのと同じことなのです。

外的要因
細菌 毛穴の中には、常に「ニキビ菌」が存在しています。
この菌は皮脂を栄養源にしているため、毛穴に皮脂がたまると過剰に増殖していまいます。
そして炎症を起こしニキビが発症するのです。
活性酸素 そもそも活性酸素とは、常に人が持っている成分ですが増えすぎると酸化(いわゆるサビのようなもの)が起こります。
酸化によって人は老化したり、炎症を悪化させてしまうのです。
活性酸素が増える原因としては、喫煙、紫外線、食生活の乱れなどがあげられます。
化粧品 化粧品に含まれる油脂成分が毛穴に入り込んだり、直接毛穴を塞いでしまうことで皮膚がベタつくなど、化粧品によってはニキビを誘発してしまう場合もあるのです。
また、皮膚の汚れをそのままにしておくと、ホコリなどが付着して毛穴が塞がれてしまいます。
メイクをしてない日でも、洗顔は丁寧に行わなければなりません。
自然環境 気温の変化も無視できない要因の1つです。
気温が高くなると皮脂の分泌が盛んになり、低くなると皮脂の量は減ります。
季節に合わせた化粧品の選び方やケアの方法も大切ということですね。

ニキビのケア

ニキビケアの基本はまず洗顔です。
洗顔料で毛穴の詰まり、余分な皮脂や角質をしっかりと取り除きます。

またメイクはできるだけ避けた方がいいですが、やむを得ない場合は必ずクレンジング剤と洗顔料でダブル洗顔を行い、その後は殺菌効果のある化粧水や油分の少ない乳液を使用して肌を整えます。


※ニキビケアの注意点
気を付けなければいけないのは、ニキビの原因は何なのかをしっかり突き止めること。
角質がたまっているのか?食生活の乱れか?化粧品が合っていないのか?
など人によって原因は様々なので、それによってケア方法を変える必要があります。
殺菌効果の高すぎる化粧品を使って肌を乾燥させてしまいそれを補う為に過剰に皮脂が分泌されている場合もあります。

または、便秘が続いているのに肌のケアだけ必死にやっていても原因が便秘であれば改善はできませんよね。
まずは、自分の食生活、環境、ケア方法から見直して原因を知ることが必須なのです。

肌に良い食品

基本的にニキビには、脂肪分と糖分の過剰摂取はよくありません。

できるだけビタミンA、Cを多く含む野菜や果物、ビタミンB群を多く含むレバー、脂の少ない肉や魚を積極的に摂るようにしましょう。

もちろん、良い悪いと決めつけずにバランスよく食材を選ぶように心がけることがニキビ対策だけでなく、美肌の原則なのです。

美容・スキンケア コラム記事一覧

五十音順からハーブ・成分で探す

亜鉛

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亜鉛は人間の身体を形成している微量元素であり、その数はおよそ約60兆個にもなるといわれています。

その細胞の成分は水や、たんぱく質、脂質、炭水化物、そしてミネラルです。そのなかでも人間が生命活動を行ううえで欠かすことができないミネラル成分のことを必須ミネラルといい、亜鉛はその必須ミネラルの微量元素です。
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アミノ酸

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アミノ酸とは、アミノ基とカルボキシル基の両方の官能基を有する有機化合物のことを指し、私たちの体を構成しているとても重要な栄養素の一つで、身体の約20%を占めているタンパク質をつくっているのがこのアミノ酸といわれています。
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アルギニン

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アルギニンはアミノ酸の一種であり、体内で自然に生成することが可能なグルタミン酸から生成される非必須アミノ酸です。

しかし、成人に達していない乳幼児期・成長期である場合、この自然に生成される生産量のみでは足りずに不足しがちであることが多いので準必須アミノ酸と分類されます。
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アルファリポ酸

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αリポ酸はビタミン様物質として扱われていますがこれはビタミンではなく、
ビタミンの定義とは微量で体内で代謝に重油おな働きをするものの、体内では生成することができない、または生成できても不十分な量のため、食べ物などから摂取をしなければならない化合物です。
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イチョウ葉

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イチョウとはおよそ2億5000年も昔から生息していたといわれており、恐竜が生息していた時代も然り、氷河期や間氷期にも多くの動物や食鬱が絶滅していくなかで、イチョウは姿、形をほとんど変えることなく成長をしていることから生きた化石と称されるほどの生命力を持っているのです。
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イノシトール

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イノシトールは体内ではグルコースから生成され、特徴としては甘みを持っているものの、他に甘みを持つ砂糖などの糖分とは異なり脂肪へ変換されずらいことにより、アルコールの一種として考えられています。
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カテキン

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カテキンとはポリフェノールの一種として知られていますが、ポリフェノールには様々な種類があり、カテキンはその中の一種でお茶に多く含まれている渋みや苦味の成分がこれにあたります。
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カルシウム

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ヒトの体内でもっとも多く存在しているミネラルこそがカルシウムで、成人の体重の1.5%といわれており、体内に存在するカルシウムのうち99%は骨や歯の構成成分となり、残りの1%で筋肉などの神経組織や、血液中に存在します。
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コリン

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細胞膜を形成する際に主となる成分であったり、細胞と細胞を結びつける役割をもっていたりなどと非常に大切な栄養素の1つです。
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シナモン

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抗菌作用や自律神経作用に働きかける、や血行の流れを良くする効果に働きかける作用があるといわれており、また血液中の脂質や糖質を減少させる効果があるといわれています。
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タウリン

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タウリンには体温、血圧、そして各臓器などにある細胞を一定に保つ働きを持つホメオスタシス作用があり、血圧やコレステロール、また血糖値などの基準値が高い方、他にも身体のむくみが取れないという方はこのタウリンが不足している可能性があります。
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テストステロン

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性欲生殖器の発育へ直接影響を与えることにより、筋肉や骨格の形成や、髭などの体毛などの成長を促すといわれており、男性の成熟期となる思春期にこのテストステロンによる兆候が見られます。
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ノコギリヤシ

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秋から冬にかけてオリーブほどの大きさになる赤黒い果実を実らせ、その果実からは男性の強壮、利尿、鎮静効果があるという民間君薬として長年使用されていました。
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ハイドロキノン

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シミの原因物質であるメラニン色素の生成を抑制する働きがあり、またメラニン色素を生成する細胞であるメラノサイト自体を減少させる働きがあります。

これにより、美白効果から、肌の漂白剤とこのハイドロキノンは称されているのですが、美白にはビタミンCが昔から効果があるということで有名でしたが、このハイドロキノンはなんとこのビタミンCの10~100倍もの美白作用があるといわれています。
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プラセンタ

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近年、サプリメント・美容液等などの化粧品に配合されている主な機能性成分としてこのプラセンタは注目を集めている成分です。

しかし、プラセンタを生体内でホルモン分泌の調整をする役割があるとことからホルモン剤と同じものであるという勘違いをされてることが多いのですが、ホルモン剤とは異なります。
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マグネシウム

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マグネシウムとは、約300種類以上の酵素の働きを助ける効果を持つミネラル<です。

体内では常に生合成や代謝ということが行われているわけですが、その働きにはこの成分が必要不可欠です。

植物が光合成をおこなう際には葉緑素(クロロフィル)といった物質の一部でもあり、人にも植物にもとても大切な栄養素です。
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メラトニン

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現代人の大敵『睡眠障害』ですが、不眠症でいうと厚生労働省の調査の結果、5人に1人が不眠症であると発表されています。

つまり、日本人の約20%は不眠症なのだそうです。

睡眠は非常に心身ともにとても重要です。健康には決して欠かすことができないものであり、睡眠をしっかりとることで免疫力を高める役割もあることが報告されています。
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葉酸

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細胞を増殖させるためのDNAやRNAといった働きを持つ一方で細胞分裂やその発育に必要とされているのが葉酸です。

妊娠を希望する女性や妊娠期の女性は積極的にこの葉酸を摂取すると良いといわれています。
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ヨウ素

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ヨウ素とは別名ヨードと称される甲状腺ホルモンの主原料なのですが、この甲状腺ホルモンとは新陳代謝の働きを促進させたり、成長期である子どもの成長ホルモンの成長効果に促進する働き掛ける効果を持つ、身体にはとても重要なミネラルです。
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レスベラトロール

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レスベラトロールとは、サンタベリーやぶどうなどの中に多く含まれている「ポリフェノール」の一種となっています。

ポリフェノールrは抗酸化力が強く、香料や色素としても利用される植物の総称となっています。
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ワカメ

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私たちがよく食べているのはワカメの葉の部分であり、さらに栄養価が高いとされているのが根元の部分の「メカブ」です。
生殖細胞が集まっている部分に当たるので、葉よりも栄養が詰まっているとされます。

ワカメを食品として食べている国は非常に少なく、日本か朝鮮半島のみとされています。
お隣の国「韓国」では国民1人あたりのワカメの年間消費量は、日本の3倍とも言われています。
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