美容・スキンケア
ダイエット・筋肉
2018.09/26

甘酒に秘められた多くの健康効果や、自宅で簡単につくる方法、お薦めの飲み方などを簡単にご紹介します。

健康・美容・ダイエットに!甘酒の驚くべき効果とは?

米麹甘酒とは?

甘酒と言えば最近、スーパーやコンビニでも目にすることはありませんか?

去年、一昨年辺りからブームになった甘酒ですが、甘酒は大きく分けると2種類のものが存在します。

酒粕に砂糖を加えたものと、米麹を発酵させたものです。

今回は、米麹の甘酒の効果を紹介します!

米麹甘酒とは、日本酒のように麹の発酵作用を利用してお米から作ります。
お米のデンプンを麹菌により糖分に変えているため、甘くて美味しいのに砂糖を一切使っていないのです!

そんな米麹から作られた甘酒には身体にとって嬉しい効果がたくさん!
市販のものもありますが、乾燥麹さえあれば自宅で簡単に作ることもできます。

冷蔵庫に甘酒を常備してる方が増えてますよ!

健康・美容・ダイエット!万能な米麹甘酒の効果とは?

腸内環境を整えるため、便秘の予防・解消 甘酒には食物繊維やオリゴ糖が含まれており、これらは腸内の善玉菌を増やしてくれます。
腸内環境を整えてくれるため便秘の予防・解消効果もあります。
消化吸収を助ける働き!胃腸に優しい 甘酒にはブドウ糖が含まれており、このブドウ糖は麹菌によって分解されるため、効率良く体内にエネルギーを吸収できます。
そして、アミノ酸、ビタミンB群、ミネラルなども豊富に含まれており、なんとこの成分は点滴と同じなんだそうです!
胃腸にも優しく、江戸時代では夏バテ予防の飲み物として町で売り歩く甘酒屋さんがいました。
血行・代謝を促進!美肌効果も ビタミンB群が豊富に含まれている甘酒は血行と代謝をアップさせるため毛細血管のすみずみまで栄養素を届ける働きをして老廃物を流してくれます。
麹菌に含まれる酵素は抗酸化作用があり、老化の元となる活性酸素の発生を抑える働きがあるため、エイジングケアにも最適です!
そして、ストレスや飲酒、喫煙で欠乏しやすい、ビオチンを含んでいるためクマや肌荒れ、シミ、くすみにも効果がありますよ。
嬉しいダイエット効果も! 甘酒には消化補助だけでなく、血糖値上昇や空腹感を抑えてくれる効果もあります。
さらに、イライラを抑えるGABAと言われるアミノ酸由来の物質も含んでいるため、食べ過ぎを防止してくれる効果もあります。
ダイエット中、お腹が空いた、甘い物が食べたいと言うときに飲んでみてはいかかでしょうか。

超簡単!甘酒の作り方とは?

米麹の甘酒は、市販されているものより自分で作ることをお薦めします!
市販されているほとんどの甘酒は加熱殺菌されており、その熱でビタミンが変成して貴重な酵素の活動が停止していることがあるからです。

自宅で簡単!材料費もあまりかからず、炊飯器で作れる甘酒を紹介します。

用意するもの 推米:1合奨量 乾燥米麹:200g(1袋) お湯:500cc

用意するものはこれだけでいいんです!ではさっそく作り方を

  • 炊飯器に米を入れて2合分の線まで水を加えて、おかゆを炊きます。
  • 乾燥米麹を袋の上からさっと揉みほぐしておきます。ざっとでOKです!
  • おかゆが炊けたら炊飯スイッチをオフにして、かき混ぜます。
    その後蓋を開けたまま10分間放置して粗熱を取り70℃ほどになったら、乾燥米麹を加えて混ぜ合わせます。
  • 鍋に300㏄の水を入れ、沸騰させ火を止め水200㏄を加える(お湯の温度は65℃くらい)
  • 3の炊飯器に4のお湯を加えてかき混ぜます。このときの温度は55~60℃くらいになるようにします。
  • 炊飯器の保温スイッチを付け、蓋を開けたまま布巾を被せておきます。

その後は3時間ほど経過すると少し甘みが出てきますが、途中2~3回ほどかき混ぜて保温を継続し、5時間ほどでしっかり甘みが出てきたら出来上がりです!

発酵するまでに少し時間はかかりますが、途中かき混ぜて様子を見るだけなので手間はかかりません!

乾燥米麹もスーパーなどで売られており、200gだと300~500円ほどで購入することができます。
冷蔵保存の場合7日~10日ほど持ちますが、発酵する際にガスが出るため1日1回は蓋を開けましょう。

甘酒の飲み方色々♪

甘酒は飲む点滴、飲む美容液と言われていますが、飲む時間帯によって効果の出方が異なります。

ダイエット効果を求めるなら朝!
朝に甘酒を飲むと、1日のエネルギー源となる糖質が十分に補給できます!
さらに朝は便意が感じやすいため、甘酒の有効成分の働きと平行し、排便リズムを獲得しやすくなり、便秘の改善にも繋がります。

疲労回復なら夜!
甘酒に含まれるブドウ糖が、疲れや興奮した脳をリラックスさせ、睡眠の質を高めてくれます。

いずれも甘酒の1日の摂取量はコップ1杯分くらいで抑えるようにしてください。

さらに甘酒はアレンジして飲むこともできます!
甘酒をスプーン1~3杯、豆乳に加える豆乳甘酒がお薦めです。

豆乳に含まれている大豆イソフラボンは、生理痛の緩和、更年期障害の症状の緩和、バストアップなど様々な効果があります。
さらにコラーゲンの生成を促す働きや、高い保湿力があるため、肌や髪のハリ・ツヤが増します!

最近では料理に甘酒を使う人も増えているようです。
手作りした甘酒は麹が残るため、ミキサーなどで潰してサラサラにすることで、料理やお菓子作りのときの砂糖代わりとして使用することもできて、身体に良くてヘルシーです!

夏バテ予防から美肌効果など、様々な効果のある米麹の甘酒ですが、自宅で簡単に作ることもできます。
身体の内側からキレイになれる甘酒を、あなたも始めてみてはいかがでしょうか。

美容・スキンケア コラム記事一覧

五十音順からハーブ・成分で探す

亜鉛

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亜鉛は人間の身体を形成している微量元素であり、その数はおよそ約60兆個にもなるといわれています。

その細胞の成分は水や、たんぱく質、脂質、炭水化物、そしてミネラルです。そのなかでも人間が生命活動を行ううえで欠かすことができないミネラル成分のことを必須ミネラルといい、亜鉛はその必須ミネラルの微量元素です。
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アミノ酸

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アミノ酸とは、アミノ基とカルボキシル基の両方の官能基を有する有機化合物のことを指し、私たちの体を構成しているとても重要な栄養素の一つで、身体の約20%を占めているタンパク質をつくっているのがこのアミノ酸といわれています。
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アルギニン

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アルギニンはアミノ酸の一種であり、体内で自然に生成することが可能なグルタミン酸から生成される非必須アミノ酸です。

しかし、成人に達していない乳幼児期・成長期である場合、この自然に生成される生産量のみでは足りずに不足しがちであることが多いので準必須アミノ酸と分類されます。
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アルファリポ酸

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αリポ酸はビタミン様物質として扱われていますがこれはビタミンではなく、
ビタミンの定義とは微量で体内で代謝に重油おな働きをするものの、体内では生成することができない、または生成できても不十分な量のため、食べ物などから摂取をしなければならない化合物です。
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イチョウ葉

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イチョウとはおよそ2億5000年も昔から生息していたといわれており、恐竜が生息していた時代も然り、氷河期や間氷期にも多くの動物や食鬱が絶滅していくなかで、イチョウは姿、形をほとんど変えることなく成長をしていることから生きた化石と称されるほどの生命力を持っているのです。
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イノシトール

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イノシトールは体内ではグルコースから生成され、特徴としては甘みを持っているものの、他に甘みを持つ砂糖などの糖分とは異なり脂肪へ変換されずらいことにより、アルコールの一種として考えられています。
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カテキン

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カテキンとはポリフェノールの一種として知られていますが、ポリフェノールには様々な種類があり、カテキンはその中の一種でお茶に多く含まれている渋みや苦味の成分がこれにあたります。
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カルシウム

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ヒトの体内でもっとも多く存在しているミネラルこそがカルシウムで、成人の体重の1.5%といわれており、体内に存在するカルシウムのうち99%は骨や歯の構成成分となり、残りの1%で筋肉などの神経組織や、血液中に存在します。
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コリン

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細胞膜を形成する際に主となる成分であったり、細胞と細胞を結びつける役割をもっていたりなどと非常に大切な栄養素の1つです。
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シナモン

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抗菌作用や自律神経作用に働きかける、や血行の流れを良くする効果に働きかける作用があるといわれており、また血液中の脂質や糖質を減少させる効果があるといわれています。
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タウリン

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タウリンには体温、血圧、そして各臓器などにある細胞を一定に保つ働きを持つホメオスタシス作用があり、血圧やコレステロール、また血糖値などの基準値が高い方、他にも身体のむくみが取れないという方はこのタウリンが不足している可能性があります。
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テストステロン

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性欲生殖器の発育へ直接影響を与えることにより、筋肉や骨格の形成や、髭などの体毛などの成長を促すといわれており、男性の成熟期となる思春期にこのテストステロンによる兆候が見られます。
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ノコギリヤシ

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秋から冬にかけてオリーブほどの大きさになる赤黒い果実を実らせ、その果実からは男性の強壮、利尿、鎮静効果があるという民間君薬として長年使用されていました。
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ハイドロキノン

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シミの原因物質であるメラニン色素の生成を抑制する働きがあり、またメラニン色素を生成する細胞であるメラノサイト自体を減少させる働きがあります。

これにより、美白効果から、肌の漂白剤とこのハイドロキノンは称されているのですが、美白にはビタミンCが昔から効果があるということで有名でしたが、このハイドロキノンはなんとこのビタミンCの10~100倍もの美白作用があるといわれています。
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プラセンタ

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近年、サプリメント・美容液等などの化粧品に配合されている主な機能性成分としてこのプラセンタは注目を集めている成分です。

しかし、プラセンタを生体内でホルモン分泌の調整をする役割があるとことからホルモン剤と同じものであるという勘違いをされてることが多いのですが、ホルモン剤とは異なります。
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マグネシウム

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マグネシウムとは、約300種類以上の酵素の働きを助ける効果を持つミネラル<です。

体内では常に生合成や代謝ということが行われているわけですが、その働きにはこの成分が必要不可欠です。

植物が光合成をおこなう際には葉緑素(クロロフィル)といった物質の一部でもあり、人にも植物にもとても大切な栄養素です。
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メラトニン

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現代人の大敵『睡眠障害』ですが、不眠症でいうと厚生労働省の調査の結果、5人に1人が不眠症であると発表されています。

つまり、日本人の約20%は不眠症なのだそうです。

睡眠は非常に心身ともにとても重要です。健康には決して欠かすことができないものであり、睡眠をしっかりとることで免疫力を高める役割もあることが報告されています。
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葉酸

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細胞を増殖させるためのDNAやRNAといった働きを持つ一方で細胞分裂やその発育に必要とされているのが葉酸です。

妊娠を希望する女性や妊娠期の女性は積極的にこの葉酸を摂取すると良いといわれています。
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ヨウ素

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ヨウ素とは別名ヨードと称される甲状腺ホルモンの主原料なのですが、この甲状腺ホルモンとは新陳代謝の働きを促進させたり、成長期である子どもの成長ホルモンの成長効果に促進する働き掛ける効果を持つ、身体にはとても重要なミネラルです。
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レスベラトロール

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レスベラトロールとは、サンタベリーやぶどうなどの中に多く含まれている「ポリフェノール」の一種となっています。

ポリフェノールrは抗酸化力が強く、香料や色素としても利用される植物の総称となっています。
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ワカメ

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私たちがよく食べているのはワカメの葉の部分であり、さらに栄養価が高いとされているのが根元の部分の「メカブ」です。
生殖細胞が集まっている部分に当たるので、葉よりも栄養が詰まっているとされます。

ワカメを食品として食べている国は非常に少なく、日本か朝鮮半島のみとされています。
お隣の国「韓国」では国民1人あたりのワカメの年間消費量は、日本の3倍とも言われています。
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