美容・スキンケア
薄毛(AGA・FAGA)
2018.11/26

白髪対策の間違った方法とその危険、また白髪の予防方法をご紹介しています。

白髪を抜かないで!間違った白髪対策と、復活させる方法とは

白髪ケアの間違った認識

鏡を見ていて白髪を見つけたとき、あなたはどのような対処をしていますか?

実は白髪は間違った対処方やケアをしてしまうとさらにその本数を増やしたり、髪へダメージを与えてしまう恐れがあるのです。

今回のコラムは、白髪ケアで間違った方法を行っている多くの方に対して気を付けることをお伝えしたいと思います。

白髪を抜くと逆に増える?!

気になる白髪は少量であれば抜いてしまうという方多いのではないでしょうか?
しかし、その行為実はとっても危険なのです、、

そもそも髪の毛は、根毛に存在するメラニン色素を生み出すメラノサイトという細胞が毛1本1本に働きかけることにより黒くなります。
この細胞はストレスや加齢によって働きを弱め髪の毛は白髪になっていくのです。

メラノサイトは根毛にダメージが与えられ続けると機能を失ってしまいます。
頭皮はとてもデリケートで、ストレスや外部的な刺激によりダメージを受けやすい部分です。
毛を抜くという行為は根毛に大きなダメージを与えてしまう一因です。

さらに、根毛から生えている毛は1本ではありません。
白髪を抜いてしまい、その毛穴にあるメラノサイトが機能しなくなってしまうと、ほかの髪の毛にまで影響を与えてしまう恐れがあるのです。

どうしても1本や2本白髪が目立ち、気になってしょうがないという場合は、根本付近からハサミでカットしてしまいましょう。
その時に他の黒い髪の毛を切ってしまわないように。

白髪染めも危険?!

広範囲にわたって白髪が目立つ場合は白髪染めをしているという方も多くいると思います。
その頻度はどれくらいでしょうか?

実は白髪染めは一時的にごまかせるかもしれませんが、白髪を余計に増やしてしまうことになるのです。

先ほど説明した、髪の毛を黒くするメラニン色素を生成しているメラノサイトは、活性酸素に含まれる過酸化水素に触れると機能を失うという研究結果が報告されています。

この過酸化水素、白髪染めの液体に多く含まれているのです。
染めた後にしっかりと薬剤を洗い流しておかないと毛穴には大きなダメージが蓄積されます。

頭皮や毛穴の中に入り込んだ過酸化水素を洗い流すのは難しく、美容院で丁寧に洗ってもらっても残ってしまう恐れもあります。

一時的に白髪をごまかせる白髪染めはとても便利ですが、余計に白髪を増やすことになってしまうのであれば、染め直す頻度も多くなりますし、頭皮にダメージを与え続け、薄毛を促すことにもなるため注意が必要ですね。

白髪はどうすれば予防できる?

白髪を予防するには、いつまでもメラノサイトを健康に活動させる必要があります。

そのためには基本となる生活習慣を改善していくことが大切になります。
寝不足、不摂生な食習慣、喫煙、過度な飲酒、などなど、身体に悪いとされる生活習慣は頭皮にもストレスを与えて、メラノサイトの活動を停止させてしまいます。

運動不足の方は適度な運動も生活の中に取り入れてみてください。
運動することによって血流が促されます。
頭皮の毛細血管の血流も活発になるため、メラノサイトのメラニン生成活動を助けてくれるのです。

生活習慣を改めるだけでもメラノサイトは元気に活動を始めると言います。

毛先は白いけれど途中からまた黒い色になっている髪の毛を見たことはありませんか?
あの髪の毛は、完全には活動を停止しておらず休んでいたメラノサイトがまた動き出している証です。

白髪が出てきてもあきらめるのではなく、生活習慣の改善から始めて再び黒々とした髪の毛を生やせるよう努力していきましょう!

美容・スキンケア コラム記事一覧

五十音順からハーブ・成分で探す

亜鉛

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亜鉛は人間の身体を形成している微量元素であり、その数はおよそ約60兆個にもなるといわれています。

その細胞の成分は水や、たんぱく質、脂質、炭水化物、そしてミネラルです。そのなかでも人間が生命活動を行ううえで欠かすことができないミネラル成分のことを必須ミネラルといい、亜鉛はその必須ミネラルの微量元素です。
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アミノ酸

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アミノ酸とは、アミノ基とカルボキシル基の両方の官能基を有する有機化合物のことを指し、私たちの体を構成しているとても重要な栄養素の一つで、身体の約20%を占めているタンパク質をつくっているのがこのアミノ酸といわれています。
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アルギニン

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アルギニンはアミノ酸の一種であり、体内で自然に生成することが可能なグルタミン酸から生成される非必須アミノ酸です。

しかし、成人に達していない乳幼児期・成長期である場合、この自然に生成される生産量のみでは足りずに不足しがちであることが多いので準必須アミノ酸と分類されます。
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アルファリポ酸

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αリポ酸はビタミン様物質として扱われていますがこれはビタミンではなく、
ビタミンの定義とは微量で体内で代謝に重油おな働きをするものの、体内では生成することができない、または生成できても不十分な量のため、食べ物などから摂取をしなければならない化合物です。
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イチョウ葉

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イチョウとはおよそ2億5000年も昔から生息していたといわれており、恐竜が生息していた時代も然り、氷河期や間氷期にも多くの動物や食鬱が絶滅していくなかで、イチョウは姿、形をほとんど変えることなく成長をしていることから生きた化石と称されるほどの生命力を持っているのです。
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イノシトール

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イノシトールは体内ではグルコースから生成され、特徴としては甘みを持っているものの、他に甘みを持つ砂糖などの糖分とは異なり脂肪へ変換されずらいことにより、アルコールの一種として考えられています。
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カテキン

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カテキンとはポリフェノールの一種として知られていますが、ポリフェノールには様々な種類があり、カテキンはその中の一種でお茶に多く含まれている渋みや苦味の成分がこれにあたります。
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カルシウム

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ヒトの体内でもっとも多く存在しているミネラルこそがカルシウムで、成人の体重の1.5%といわれており、体内に存在するカルシウムのうち99%は骨や歯の構成成分となり、残りの1%で筋肉などの神経組織や、血液中に存在します。
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コリン

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細胞膜を形成する際に主となる成分であったり、細胞と細胞を結びつける役割をもっていたりなどと非常に大切な栄養素の1つです。
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シナモン

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抗菌作用や自律神経作用に働きかける、や血行の流れを良くする効果に働きかける作用があるといわれており、また血液中の脂質や糖質を減少させる効果があるといわれています。
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タウリン

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タウリンには体温、血圧、そして各臓器などにある細胞を一定に保つ働きを持つホメオスタシス作用があり、血圧やコレステロール、また血糖値などの基準値が高い方、他にも身体のむくみが取れないという方はこのタウリンが不足している可能性があります。
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テストステロン

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性欲生殖器の発育へ直接影響を与えることにより、筋肉や骨格の形成や、髭などの体毛などの成長を促すといわれており、男性の成熟期となる思春期にこのテストステロンによる兆候が見られます。
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ノコギリヤシ

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秋から冬にかけてオリーブほどの大きさになる赤黒い果実を実らせ、その果実からは男性の強壮、利尿、鎮静効果があるという民間君薬として長年使用されていました。
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ハイドロキノン

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シミの原因物質であるメラニン色素の生成を抑制する働きがあり、またメラニン色素を生成する細胞であるメラノサイト自体を減少させる働きがあります。

これにより、美白効果から、肌の漂白剤とこのハイドロキノンは称されているのですが、美白にはビタミンCが昔から効果があるということで有名でしたが、このハイドロキノンはなんとこのビタミンCの10~100倍もの美白作用があるといわれています。
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プラセンタ

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近年、サプリメント・美容液等などの化粧品に配合されている主な機能性成分としてこのプラセンタは注目を集めている成分です。

しかし、プラセンタを生体内でホルモン分泌の調整をする役割があるとことからホルモン剤と同じものであるという勘違いをされてることが多いのですが、ホルモン剤とは異なります。
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マグネシウム

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マグネシウムとは、約300種類以上の酵素の働きを助ける効果を持つミネラル<です。

体内では常に生合成や代謝ということが行われているわけですが、その働きにはこの成分が必要不可欠です。

植物が光合成をおこなう際には葉緑素(クロロフィル)といった物質の一部でもあり、人にも植物にもとても大切な栄養素です。
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メラトニン

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現代人の大敵『睡眠障害』ですが、不眠症でいうと厚生労働省の調査の結果、5人に1人が不眠症であると発表されています。

つまり、日本人の約20%は不眠症なのだそうです。

睡眠は非常に心身ともにとても重要です。健康には決して欠かすことができないものであり、睡眠をしっかりとることで免疫力を高める役割もあることが報告されています。
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葉酸

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細胞を増殖させるためのDNAやRNAといった働きを持つ一方で細胞分裂やその発育に必要とされているのが葉酸です。

妊娠を希望する女性や妊娠期の女性は積極的にこの葉酸を摂取すると良いといわれています。
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ヨウ素

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ヨウ素とは別名ヨードと称される甲状腺ホルモンの主原料なのですが、この甲状腺ホルモンとは新陳代謝の働きを促進させたり、成長期である子どもの成長ホルモンの成長効果に促進する働き掛ける効果を持つ、身体にはとても重要なミネラルです。
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レスベラトロール

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レスベラトロールとは、サンタベリーやぶどうなどの中に多く含まれている「ポリフェノール」の一種となっています。

ポリフェノールrは抗酸化力が強く、香料や色素としても利用される植物の総称となっています。
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ワカメ

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私たちがよく食べているのはワカメの葉の部分であり、さらに栄養価が高いとされているのが根元の部分の「メカブ」です。
生殖細胞が集まっている部分に当たるので、葉よりも栄養が詰まっているとされます。

ワカメを食品として食べている国は非常に少なく、日本か朝鮮半島のみとされています。
お隣の国「韓国」では国民1人あたりのワカメの年間消費量は、日本の3倍とも言われています。
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