美容・スキンケア
2018.09/12

日々の生活の中で気をつけていれば背中ニキビは簡単に予防することができます。その方法を簡単にご紹介します。

予防できる背中ニキビ!あなたの後ろ姿は大丈夫?

最近ではオフショルダーのトップスが流行っていたり、海やプールに行ったときに肌を露出する季節ですよね!

特に今年の夏は暑くてまだまだ肌を露出する機会が増えそうな予感…。

ところで皆さんは、オフショルのトップスや水着を着るときに自分の背中って気にしたことありますか?
知らない間にニキビが…!なんてことありませんか?

自分では見えない部分で、手も届きにくい背中ですが、ケア方法は簡単ですよ!

背中のニキビは簡単に予防することができます♪

背中のニキビの原因とは?

1度できてしまうとなかなか治らない…。
しかも赤く膨らんで炎症を起こしてしまっている、潰した覚えはないのに潰れてニキビ跡として残っちゃう…。

ほんとに背中ニキビって厄介なんです。
思うように手が届かなくて、薬も1人ではまともに塗ることができませんよね。

そもそもニキビというものは老廃物や毛穴に汚れが詰まってしまうことで、皮脂が毛穴の奥にたまり、その部分にアクネ菌が増殖してしまうことでできてしまいます。
さらに厄介なところは、背中の皮膚は顔の皮膚と比べると分厚く硬いため、悪化もしやすく、なかなか治らずに跡も残りがちとなります。

そんな治りにくく、跡にも残りやすい背中ニキビができる原因とは?
原因としてあげられるのが、大きく3点あります。

シャンプーやトリートメントの洗い残しです。
特にトリートメントはシャワーで流せていると思っていてもきちんと洗い流せずに成分が背中に残ってしまっていることが多いのです。
その成分が毛穴をつまらせてにニキビの原因になっているのかも!?

あとは睡眠不足やストレスによって自律神経が乱れると皮脂腺を刺激すると言われており、男性ホルモンの分泌量が増加します。
男性ホルモンが過剰に分泌されることにより皮脂腺を刺激し、毛穴をふさいでしまう原因になっている可能性もあります。

さらに暑い夏の季節になると背中にもたくさん汗をかいてしまいますよね。
汗をかいてそのまま着替えずに長時間同じ服を着たまま過ごしていると、背中が蒸れてしまって不衛生な状態となってしまいます。
それが原因で、皮脂の分泌が過剰となり毛穴に詰まってしまいニキビを発症させる原因となってしまいます。

背中ニキビの予防法は?

背中ニキビができてしまう主な原因を見てみましたが、実はどれも簡単に対策ができるのです!

シャンプーやトリートメントをする前に体を洗っているという方は、髪を洗うのと体を洗う順番を替えてみてください!
そうすることで背中の汚れを取り除くことができます!
背中を洗う時もボディソープよりなるべく固形石けんの方が良いと言われています。
さらに週に1~2回ほどスクラブ剤を使用して背中の古い角質を落とすことによって背中ニキビの予防やニキビ跡の治りも早くなります!

お風呂上がり、髪が長い方は濡れた髪の毛が背中に直接つかないように、服を早く着る、髪の毛をタオルで包んでおくなどの対策を取るとなお良いでしょう♪

あとは、生活習慣を見直してみる!
背中のニキビはホルモンバランスの乱れが原因となっているため、毎日の食生活や睡眠を見直してしっかりと正していくことが大切です。
これは背中のニキビだけでなくお肌にとってもすごく大切なことです。
いつもより少し早く寝てみる、今までの食事に野菜をもう少し取り入れてみるなど始められるところから始めてみましょう♪

最後に背中の蒸れ対策をしましょう!
通勤で汗をかいても、すぐ着替えるというのはなかなか難しいですよね。
そんな方は肌への刺激を少しでも低くするために、肌触りがよい吸湿性に優れた綿素材のものを着ましょう♪
また、就寝時にも背中が蒸れたり不潔にならないように、パジャマやシーツはこまめに洗ってください。

まとめ

背中ニキビの予防方法を見てみましたが、どれも簡単に試せますね♪
自分では見えづらい部分だからこそ人に見られているかも!?

また、背中ニキビできてしまった場合は、紫外線に浴びると色素沈着をしてニキビ跡が残ってしまうことがあります。
できてしまったニキビの跡を残さないためにも、普段からの予防が必要になります。

かわいいオフショルのトップスや水着を着て、つるつる肌で夏を楽しみましょう!

美容・スキンケア コラム記事一覧

五十音順からハーブ・成分で探す

亜鉛

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亜鉛は人間の身体を形成している微量元素であり、その数はおよそ約60兆個にもなるといわれています。

その細胞の成分は水や、たんぱく質、脂質、炭水化物、そしてミネラルです。そのなかでも人間が生命活動を行ううえで欠かすことができないミネラル成分のことを必須ミネラルといい、亜鉛はその必須ミネラルの微量元素です。
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アミノ酸

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アミノ酸とは、アミノ基とカルボキシル基の両方の官能基を有する有機化合物のことを指し、私たちの体を構成しているとても重要な栄養素の一つで、身体の約20%を占めているタンパク質をつくっているのがこのアミノ酸といわれています。
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アルギニン

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アルギニンはアミノ酸の一種であり、体内で自然に生成することが可能なグルタミン酸から生成される非必須アミノ酸です。

しかし、成人に達していない乳幼児期・成長期である場合、この自然に生成される生産量のみでは足りずに不足しがちであることが多いので準必須アミノ酸と分類されます。
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アルファリポ酸

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αリポ酸はビタミン様物質として扱われていますがこれはビタミンではなく、
ビタミンの定義とは微量で体内で代謝に重油おな働きをするものの、体内では生成することができない、または生成できても不十分な量のため、食べ物などから摂取をしなければならない化合物です。
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イチョウ葉

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イチョウとはおよそ2億5000年も昔から生息していたといわれており、恐竜が生息していた時代も然り、氷河期や間氷期にも多くの動物や食鬱が絶滅していくなかで、イチョウは姿、形をほとんど変えることなく成長をしていることから生きた化石と称されるほどの生命力を持っているのです。
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イノシトール

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イノシトールは体内ではグルコースから生成され、特徴としては甘みを持っているものの、他に甘みを持つ砂糖などの糖分とは異なり脂肪へ変換されずらいことにより、アルコールの一種として考えられています。
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カテキン

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カテキンとはポリフェノールの一種として知られていますが、ポリフェノールには様々な種類があり、カテキンはその中の一種でお茶に多く含まれている渋みや苦味の成分がこれにあたります。
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カルシウム

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ヒトの体内でもっとも多く存在しているミネラルこそがカルシウムで、成人の体重の1.5%といわれており、体内に存在するカルシウムのうち99%は骨や歯の構成成分となり、残りの1%で筋肉などの神経組織や、血液中に存在します。
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コリン

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細胞膜を形成する際に主となる成分であったり、細胞と細胞を結びつける役割をもっていたりなどと非常に大切な栄養素の1つです。
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シナモン

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抗菌作用や自律神経作用に働きかける、や血行の流れを良くする効果に働きかける作用があるといわれており、また血液中の脂質や糖質を減少させる効果があるといわれています。
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タウリン

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タウリンには体温、血圧、そして各臓器などにある細胞を一定に保つ働きを持つホメオスタシス作用があり、血圧やコレステロール、また血糖値などの基準値が高い方、他にも身体のむくみが取れないという方はこのタウリンが不足している可能性があります。
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テストステロン

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性欲生殖器の発育へ直接影響を与えることにより、筋肉や骨格の形成や、髭などの体毛などの成長を促すといわれており、男性の成熟期となる思春期にこのテストステロンによる兆候が見られます。
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ノコギリヤシ

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秋から冬にかけてオリーブほどの大きさになる赤黒い果実を実らせ、その果実からは男性の強壮、利尿、鎮静効果があるという民間君薬として長年使用されていました。
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ハイドロキノン

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シミの原因物質であるメラニン色素の生成を抑制する働きがあり、またメラニン色素を生成する細胞であるメラノサイト自体を減少させる働きがあります。

これにより、美白効果から、肌の漂白剤とこのハイドロキノンは称されているのですが、美白にはビタミンCが昔から効果があるということで有名でしたが、このハイドロキノンはなんとこのビタミンCの10~100倍もの美白作用があるといわれています。
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プラセンタ

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近年、サプリメント・美容液等などの化粧品に配合されている主な機能性成分としてこのプラセンタは注目を集めている成分です。

しかし、プラセンタを生体内でホルモン分泌の調整をする役割があるとことからホルモン剤と同じものであるという勘違いをされてることが多いのですが、ホルモン剤とは異なります。
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マグネシウム

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マグネシウムとは、約300種類以上の酵素の働きを助ける効果を持つミネラル<です。

体内では常に生合成や代謝ということが行われているわけですが、その働きにはこの成分が必要不可欠です。

植物が光合成をおこなう際には葉緑素(クロロフィル)といった物質の一部でもあり、人にも植物にもとても大切な栄養素です。
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メラトニン

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現代人の大敵『睡眠障害』ですが、不眠症でいうと厚生労働省の調査の結果、5人に1人が不眠症であると発表されています。

つまり、日本人の約20%は不眠症なのだそうです。

睡眠は非常に心身ともにとても重要です。健康には決して欠かすことができないものであり、睡眠をしっかりとることで免疫力を高める役割もあることが報告されています。
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葉酸

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細胞を増殖させるためのDNAやRNAといった働きを持つ一方で細胞分裂やその発育に必要とされているのが葉酸です。

妊娠を希望する女性や妊娠期の女性は積極的にこの葉酸を摂取すると良いといわれています。
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ヨウ素

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ヨウ素とは別名ヨードと称される甲状腺ホルモンの主原料なのですが、この甲状腺ホルモンとは新陳代謝の働きを促進させたり、成長期である子どもの成長ホルモンの成長効果に促進する働き掛ける効果を持つ、身体にはとても重要なミネラルです。
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レスベラトロール

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レスベラトロールとは、サンタベリーやぶどうなどの中に多く含まれている「ポリフェノール」の一種となっています。

ポリフェノールrは抗酸化力が強く、香料や色素としても利用される植物の総称となっています。
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ワカメ

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私たちがよく食べているのはワカメの葉の部分であり、さらに栄養価が高いとされているのが根元の部分の「メカブ」です。
生殖細胞が集まっている部分に当たるので、葉よりも栄養が詰まっているとされます。

ワカメを食品として食べている国は非常に少なく、日本か朝鮮半島のみとされています。
お隣の国「韓国」では国民1人あたりのワカメの年間消費量は、日本の3倍とも言われています。
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