栄養バランス
ダイエット・筋肉
2018.10/03

筋肉の回復や肥大に大きな効果のあるプロテインの王様、ホエイプロテインについて効果やメリット、デメリットなど特徴を簡単にご紹介します。

プロテインの王様ホエイプロテインの効果とデメリット

ホエイプロテインってどんなもの?

プロテインには大きく分けて3つの種類があります。
ホエイプロテイン、ガゼインプロテイン、ソイプロテインです。

他にも数種類のプロテインが存在しますが、日本では流通が少なく価格が高くなるので割愛します。

今回はプロテインの王様ともいわれているホエイプロテインについてご紹介します。

ホエイプロテインは、牛乳を原料にして作られた動物性たんぱく質を含んでいるプロテインです。
ホエイプロテインの主な特徴は水に溶けやすく、筋肉へ吸収が早いということです。

そして豊富なアミノ酸を含んでおりトレーニングによって傷ついた筋肉の修復、増大に大きく働きます。
筋肥大を目的としている人にお薦めのプロテインであるということが言えます。

どんな種類のプロテインにもメリットとデメリットが存在します。
ホエイプロテインのメリットとデメリットを見いきましょう。

ホエイプロテインの効果とメリット

1、効率的な筋肉の成長に働く
ホエイプロテインの最大のメリットは吸収の速さにあります。
他のプロテインは筋肉への吸収までに5時間以上かかることが一般的ですが、ホエイプロテインは摂取してから1、2時間で筋肉へと吸収され、トレーニングによって傷ついた筋繊維を回復してくれます。
また、BCAAという筋トレには欠かせない3つの必須アミノ酸が豊富に含まれており、筋肉の分解を抑制してくれる働きもあります。
効率よく筋肉の成長が行われるのがホエイプロテインになります。

2、幸せホルモンを生成
ホエイプロテインに含まれるトリプトファンというアミノ酸の成分はセロトニンというホルモンを分泌させます。
このセロトニンは「幸せホルモン」と呼ばれています。
このホルモンが分泌されることで、ストレスの解消や精神が安定するなどといった効果が生まれます。
筋肉トレーニングをされている方だけでなく、ストレスを多く感じているなと思う方にもお薦めです。

3、内臓脂肪を減少
ホエイプロテインに含まれるラクトフェリンという成分が内臓脂肪の減少に働きます。
内臓脂肪はアルコールの過剰摂取などによって蓄えられる脂肪で、年齢と共に体に定着していきます。
内臓脂肪からのメタボを気にしている人には嬉しい効果が得られるかもしれません。

4、免疫力の向上
ホエイプロテインに含まれている免疫グロブリンやラクトフェリン、αラクトアルブミンは体内の病原菌の繁殖を抑制し、除去してくれる働きを持ちます。
風邪をすぐに引いてしまう人はホエイプロテインを飲んでトレーニングをすることで見た目も中身も健康を維持できる期待があります。

ホエイプロテインのデメリット

1、太る可能性がある
ホエイプロテインは特徴である吸収の速さから、エネルギーとして吸収されなかったタンパク質は体脂肪に変わってしまう性質を持ちます。
筋肉に一気にアミノ酸を届けるので筋肉トレーニングをしていなかったり、筋肉の回復量以上のホエイプロテインを摂取してしまうと体脂肪が増えてしまいます。
また、大豆を原料としたソイプロテインよりもカロリーが高いので飲み過ぎには注意です。

2、体臭やおならが臭くなる
ホエイプロテインは牛乳を原料にしているので乳製品であると言えます。
人間は乳製品に含まれる動物性たんぱく質を過剰に摂取すると体内で窒素が発生します。
これが体臭の原因になるという訳です。
しかし、過剰摂取せずにきちんと用量を守ったり、水をこまめに多く飲むようにすれば体臭問題はさほど心配することではないでしょう。


ホエイプロテインを飲もうと考えている方は是非参考にしてみてください!


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栄養バランスコラム記事一覧

五十音順からハーブ・成分で探す

亜鉛

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亜鉛は人間の身体を形成している微量元素であり、その数はおよそ約60兆個にもなるといわれています。

その細胞の成分は水や、たんぱく質、脂質、炭水化物、そしてミネラルです。そのなかでも人間が生命活動を行ううえで欠かすことができないミネラル成分のことを必須ミネラルといい、亜鉛はその必須ミネラルの微量元素です。
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アミノ酸

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アミノ酸とは、アミノ基とカルボキシル基の両方の官能基を有する有機化合物のことを指し、私たちの体を構成しているとても重要な栄養素の一つで、身体の約20%を占めているタンパク質をつくっているのがこのアミノ酸といわれています。
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アルギニン

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アルギニンはアミノ酸の一種であり、体内で自然に生成することが可能なグルタミン酸から生成される非必須アミノ酸です。

しかし、成人に達していない乳幼児期・成長期である場合、この自然に生成される生産量のみでは足りずに不足しがちであることが多いので準必須アミノ酸と分類されます。
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アルファリポ酸

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αリポ酸はビタミン様物質として扱われていますがこれはビタミンではなく、
ビタミンの定義とは微量で体内で代謝に重油おな働きをするものの、体内では生成することができない、または生成できても不十分な量のため、食べ物などから摂取をしなければならない化合物です。
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イチョウ葉

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イチョウとはおよそ2億5000年も昔から生息していたといわれており、恐竜が生息していた時代も然り、氷河期や間氷期にも多くの動物や食鬱が絶滅していくなかで、イチョウは姿、形をほとんど変えることなく成長をしていることから生きた化石と称されるほどの生命力を持っているのです。
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イノシトール

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イノシトールは体内ではグルコースから生成され、特徴としては甘みを持っているものの、他に甘みを持つ砂糖などの糖分とは異なり脂肪へ変換されずらいことにより、アルコールの一種として考えられています。
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カテキン

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カテキンとはポリフェノールの一種として知られていますが、ポリフェノールには様々な種類があり、カテキンはその中の一種でお茶に多く含まれている渋みや苦味の成分がこれにあたります。
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カルシウム

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ヒトの体内でもっとも多く存在しているミネラルこそがカルシウムで、成人の体重の1.5%といわれており、体内に存在するカルシウムのうち99%は骨や歯の構成成分となり、残りの1%で筋肉などの神経組織や、血液中に存在します。
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コリン

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細胞膜を形成する際に主となる成分であったり、細胞と細胞を結びつける役割をもっていたりなどと非常に大切な栄養素の1つです。
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シナモン

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抗菌作用や自律神経作用に働きかける、や血行の流れを良くする効果に働きかける作用があるといわれており、また血液中の脂質や糖質を減少させる効果があるといわれています。
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タウリン

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タウリンには体温、血圧、そして各臓器などにある細胞を一定に保つ働きを持つホメオスタシス作用があり、血圧やコレステロール、また血糖値などの基準値が高い方、他にも身体のむくみが取れないという方はこのタウリンが不足している可能性があります。
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テストステロン

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性欲生殖器の発育へ直接影響を与えることにより、筋肉や骨格の形成や、髭などの体毛などの成長を促すといわれており、男性の成熟期となる思春期にこのテストステロンによる兆候が見られます。
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ノコギリヤシ

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秋から冬にかけてオリーブほどの大きさになる赤黒い果実を実らせ、その果実からは男性の強壮、利尿、鎮静効果があるという民間君薬として長年使用されていました。
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ハイドロキノン

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シミの原因物質であるメラニン色素の生成を抑制する働きがあり、またメラニン色素を生成する細胞であるメラノサイト自体を減少させる働きがあります。

これにより、美白効果から、肌の漂白剤とこのハイドロキノンは称されているのですが、美白にはビタミンCが昔から効果があるということで有名でしたが、このハイドロキノンはなんとこのビタミンCの10~100倍もの美白作用があるといわれています。
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プラセンタ

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近年、サプリメント・美容液等などの化粧品に配合されている主な機能性成分としてこのプラセンタは注目を集めている成分です。

しかし、プラセンタを生体内でホルモン分泌の調整をする役割があるとことからホルモン剤と同じものであるという勘違いをされてることが多いのですが、ホルモン剤とは異なります。
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マグネシウム

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マグネシウムとは、約300種類以上の酵素の働きを助ける効果を持つミネラル<です。

体内では常に生合成や代謝ということが行われているわけですが、その働きにはこの成分が必要不可欠です。

植物が光合成をおこなう際には葉緑素(クロロフィル)といった物質の一部でもあり、人にも植物にもとても大切な栄養素です。
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メラトニン

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現代人の大敵『睡眠障害』ですが、不眠症でいうと厚生労働省の調査の結果、5人に1人が不眠症であると発表されています。

つまり、日本人の約20%は不眠症なのだそうです。

睡眠は非常に心身ともにとても重要です。健康には決して欠かすことができないものであり、睡眠をしっかりとることで免疫力を高める役割もあることが報告されています。
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葉酸

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細胞を増殖させるためのDNAやRNAといった働きを持つ一方で細胞分裂やその発育に必要とされているのが葉酸です。

妊娠を希望する女性や妊娠期の女性は積極的にこの葉酸を摂取すると良いといわれています。
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ヨウ素

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ヨウ素とは別名ヨードと称される甲状腺ホルモンの主原料なのですが、この甲状腺ホルモンとは新陳代謝の働きを促進させたり、成長期である子どもの成長ホルモンの成長効果に促進する働き掛ける効果を持つ、身体にはとても重要なミネラルです。
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レスベラトロール

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レスベラトロールとは、サンタベリーやぶどうなどの中に多く含まれている「ポリフェノール」の一種となっています。

ポリフェノールrは抗酸化力が強く、香料や色素としても利用される植物の総称となっています。
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ワカメ

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私たちがよく食べているのはワカメの葉の部分であり、さらに栄養価が高いとされているのが根元の部分の「メカブ」です。
生殖細胞が集まっている部分に当たるので、葉よりも栄養が詰まっているとされます。

ワカメを食品として食べている国は非常に少なく、日本か朝鮮半島のみとされています。
お隣の国「韓国」では国民1人あたりのワカメの年間消費量は、日本の3倍とも言われています。
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