のど・首
2019.03/15

ストレートネックはスマホ病!?あなたの首もしかしてまっすぐかも?

現代病であるストレートネック

こんにちはキャサリン菅田です。みなさんストレートネックをご存知でしょうか?
通常首の骨は曲がってなければいけないのですが、首の骨がまっすぐの状態になっていることをストレートネックと言います。
因みに私は自慢ではありませんが、ストレートネックです。

背中の痛みがかなりひどくて、整形外科でレントゲンを撮ってもらったところストレートネックと診断されました。
スマホを片時も離さず見ている現代人によくある病気だそうで、スマホ病ともいわれています。

なぜスマホを見ていると首がまっすぐになるのか?

スマホやパソコンを見ていると自然に下を見るようになります。
首の骨は元々緩やかなひらがなの「く」の字のようになっており、それが下を見ることによって首に負担がかかり、首が伸びてしまうのです。そしてそのまま筋肉が固まってしまい、骨も自然とまっすぐに伸びきってしまうのです。

私の場合、スマホ、パソコンに加え、子供に母乳を上げる時の姿勢、寝るときの姿勢などもあわせてストレートネックになってしまったのです。

ストレートネックの症状

ストレートネックが原因だと考えられている症状はたくさんあります。

代表的な症状 肩こり、頭痛、背中の痛み、腰痛、吐き気、イライラする、不眠、手足のしびれ、目の疲れや痛み、めまいなど
ストレートネックの場合、首の周りの筋肉をひっぱってしまうため、筋肉が緊張しこわばった状態が続くため様々な症状が出てしまうのです。ひどい場合など首の神経を痛めるため、めまいなどを引き起こしてしまいます。

ストレートネックの予防方法

現代病ともいえるストレートネックは誰にでも起こりえます。ならないためにも予防することが重要です。

私が実際に医師や整体師に教わった方法をご紹介します。

正しい姿勢を保つ

現代社会、スマホやパソコンを見るなというほうが無理な話です。
もちろん見る時間を少なくできるのであればそれに越したことはありません。しかし仕事やプライベートで見なければいけない時に正しい姿勢を保つだけでも予防することはできます。
なるべく顎を前に出すのではなく、引いた状態で猫背をまっすぐにしましょう。胸を張ることも意識しましょう。

ストレッチを心がける

仕事や家事の合間でもいいので首のストレッチをしましょう。椅子に座ったじょうたいでいいので、前後左右に首を伸ばします。
他にも肩をぐるぐる前や後ろに回すなどその場ですぐできるストレッチを心がけてください。

自分に合った枕を使おう

枕もストレートネックの原因になりかねません。枕を使って寝る場合、なるべく深めに頭を置いて寝ましょう。自分に合った枕を選んで使うともっとよいです。

最後に

最後までお読みいただきありがとうございます。

スマホやパソコンはいまや生活の一部ともいわれています。実際私もスマホ依存ではないかと感じることもあります。
しかしストレートネックは一度なってしまうとなかなか改善するのが難しいです。
少しでも意識して正しい姿勢を保つだけでも予防につながりますので、もしかして?と感じる場合は意識してみてください。

のど・首コラム記事一覧

五十音順からハーブ・成分で探す

亜鉛

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亜鉛は人間の身体を形成している微量元素であり、その数はおよそ約60兆個にもなるといわれています。

その細胞の成分は水や、たんぱく質、脂質、炭水化物、そしてミネラルです。そのなかでも人間が生命活動を行ううえで欠かすことができないミネラル成分のことを必須ミネラルといい、亜鉛はその必須ミネラルの微量元素です。
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アミノ酸

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アミノ酸とは、アミノ基とカルボキシル基の両方の官能基を有する有機化合物のことを指し、私たちの体を構成しているとても重要な栄養素の一つで、身体の約20%を占めているタンパク質をつくっているのがこのアミノ酸といわれています。
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アルギニン

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アルギニンはアミノ酸の一種であり、体内で自然に生成することが可能なグルタミン酸から生成される非必須アミノ酸です。

しかし、成人に達していない乳幼児期・成長期である場合、この自然に生成される生産量のみでは足りずに不足しがちであることが多いので準必須アミノ酸と分類されます。
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アルファリポ酸

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αリポ酸はビタミン様物質として扱われていますがこれはビタミンではなく、
ビタミンの定義とは微量で体内で代謝に重油おな働きをするものの、体内では生成することができない、または生成できても不十分な量のため、食べ物などから摂取をしなければならない化合物です。
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イチョウ葉

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イチョウとはおよそ2億5000年も昔から生息していたといわれており、恐竜が生息していた時代も然り、氷河期や間氷期にも多くの動物や食鬱が絶滅していくなかで、イチョウは姿、形をほとんど変えることなく成長をしていることから生きた化石と称されるほどの生命力を持っているのです。
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イノシトール

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イノシトールは体内ではグルコースから生成され、特徴としては甘みを持っているものの、他に甘みを持つ砂糖などの糖分とは異なり脂肪へ変換されずらいことにより、アルコールの一種として考えられています。
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カテキン

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カテキンとはポリフェノールの一種として知られていますが、ポリフェノールには様々な種類があり、カテキンはその中の一種でお茶に多く含まれている渋みや苦味の成分がこれにあたります。
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カルシウム

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ヒトの体内でもっとも多く存在しているミネラルこそがカルシウムで、成人の体重の1.5%といわれており、体内に存在するカルシウムのうち99%は骨や歯の構成成分となり、残りの1%で筋肉などの神経組織や、血液中に存在します。
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コリン

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細胞膜を形成する際に主となる成分であったり、細胞と細胞を結びつける役割をもっていたりなどと非常に大切な栄養素の1つです。
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シナモン

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抗菌作用や自律神経作用に働きかける、や血行の流れを良くする効果に働きかける作用があるといわれており、また血液中の脂質や糖質を減少させる効果があるといわれています。
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タウリン

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タウリンには体温、血圧、そして各臓器などにある細胞を一定に保つ働きを持つホメオスタシス作用があり、血圧やコレステロール、また血糖値などの基準値が高い方、他にも身体のむくみが取れないという方はこのタウリンが不足している可能性があります。
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テストステロン

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性欲生殖器の発育へ直接影響を与えることにより、筋肉や骨格の形成や、髭などの体毛などの成長を促すといわれており、男性の成熟期となる思春期にこのテストステロンによる兆候が見られます。
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ノコギリヤシ

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秋から冬にかけてオリーブほどの大きさになる赤黒い果実を実らせ、その果実からは男性の強壮、利尿、鎮静効果があるという民間君薬として長年使用されていました。
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ハイドロキノン

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シミの原因物質であるメラニン色素の生成を抑制する働きがあり、またメラニン色素を生成する細胞であるメラノサイト自体を減少させる働きがあります。

これにより、美白効果から、肌の漂白剤とこのハイドロキノンは称されているのですが、美白にはビタミンCが昔から効果があるということで有名でしたが、このハイドロキノンはなんとこのビタミンCの10~100倍もの美白作用があるといわれています。
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プラセンタ

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近年、サプリメント・美容液等などの化粧品に配合されている主な機能性成分としてこのプラセンタは注目を集めている成分です。

しかし、プラセンタを生体内でホルモン分泌の調整をする役割があるとことからホルモン剤と同じものであるという勘違いをされてることが多いのですが、ホルモン剤とは異なります。
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マグネシウム

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マグネシウムとは、約300種類以上の酵素の働きを助ける効果を持つミネラル<です。

体内では常に生合成や代謝ということが行われているわけですが、その働きにはこの成分が必要不可欠です。

植物が光合成をおこなう際には葉緑素(クロロフィル)といった物質の一部でもあり、人にも植物にもとても大切な栄養素です。
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メラトニン

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現代人の大敵『睡眠障害』ですが、不眠症でいうと厚生労働省の調査の結果、5人に1人が不眠症であると発表されています。

つまり、日本人の約20%は不眠症なのだそうです。

睡眠は非常に心身ともにとても重要です。健康には決して欠かすことができないものであり、睡眠をしっかりとることで免疫力を高める役割もあることが報告されています。
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葉酸

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細胞を増殖させるためのDNAやRNAといった働きを持つ一方で細胞分裂やその発育に必要とされているのが葉酸です。

妊娠を希望する女性や妊娠期の女性は積極的にこの葉酸を摂取すると良いといわれています。
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ヨウ素

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ヨウ素とは別名ヨードと称される甲状腺ホルモンの主原料なのですが、この甲状腺ホルモンとは新陳代謝の働きを促進させたり、成長期である子どもの成長ホルモンの成長効果に促進する働き掛ける効果を持つ、身体にはとても重要なミネラルです。
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レスベラトロール

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レスベラトロールとは、サンタベリーやぶどうなどの中に多く含まれている「ポリフェノール」の一種となっています。

ポリフェノールrは抗酸化力が強く、香料や色素としても利用される植物の総称となっています。
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ワカメ

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私たちがよく食べているのはワカメの葉の部分であり、さらに栄養価が高いとされているのが根元の部分の「メカブ」です。
生殖細胞が集まっている部分に当たるので、葉よりも栄養が詰まっているとされます。

ワカメを食品として食べている国は非常に少なく、日本か朝鮮半島のみとされています。
お隣の国「韓国」では国民1人あたりのワカメの年間消費量は、日本の3倍とも言われています。
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