ストレス
2019.03/05

ジャニーズメンバーが悩まされているパニック障害とは?気になる症状や治療方法など

パニック障害で悩むアイドル達

こんにちは、健康コラムライターのキャサリン管田です。
パニック障害で休養中であった「King&Prince」メンバー岩橋玄樹さんが復帰するとの報道がありましたね。

え!もう??たった3か月で大丈夫なの?と私は思いましたが、案の定といったらおかしいですが、やはり活動再開が見送られてしまいましたね。

ジャニーズ事務所では他にもの「Sexy Zone」の松島聡さんもパニック障害で休養しています。

パニック障害で悩んでいる芸能人は他にもたくさんいます。
これほどアイドル達を悩ませる「パニック障害」どのような病気なのでしょうか、ご紹介していきたいと思います。

そもそもパニック障害とは

パニック障害という病気があるのは知っているけど、どのような病気か詳しく知っている人は少ないと思います。
病名からパニックになるのかな?というイメージがあるくらいではないでしょうか?

パニック障害は「不安障害」の中にある病気です。
不安障害とは精神疾患の中で不安感を主症状とした疾患をまとめたものです。その中にパニック障害が含まれているのです。

原因が解明されたわけではありませんが最近の研究により、脳内神経伝達物質の乱れが原因ではないかと考えられています。

実は100人に1~2人はパニック障害で悩んでいると考えられており、だれにでも起こりえる病気なのです。

パニック障害の症状

パニック障害の症状ですが、大きく分けると3つの症状に分けられています。

パニック発作 ある日突然、胸のドキドキが強くなったり、息苦しい、冷や汗で背中がびっしょりになってこのままでは死んでしまうかも…という状況になります。
これをパニック発作と言い自分では予期することができない発作が出てしまいます。
急な発作のため心臓発作なのではないかと思い、救急車を呼ぶことが多いそうです。
しかし検査しても異常が見られず、発作もおさまるため、何もなかったように帰宅しますが、また数日以内に発作を繰り返してしまうのです。
予期不安 パニック発作は突然起こるため、また発作が起きてしまうのではないかといつも不安を感じることを「予期不安」と言います。
パニック発作を繰り返していくうちに、発作が起きていない時も発作に対して強い不安を感じてしまうのです。
予期不安のために仕事ができなくなり、やめる人も少なくはないようです。
広場恐怖 広場恐怖はもしパニック発作が起きてしまったら、逃げるに逃げることが難しい場所や助けを得ることができない状況を避ける症状のことを指しています。
広場だけに当てはまらず、電車や一人での外出、美容院、人ごみの中、映画館、会議、橋の上や高速道路ばどその場所や状況はバラバラです。
行動の自由がある程度制限されていたり、発作が出たときにすぐその状況から回避することが難しい場所などが当てはまることが多いようです。
パニック障害の人のほとんどが広場恐怖を患っていて、仕事だけでなく日常生活に対しても支障がでています。

参考:パニック障害・不安障害|疾患の詳細|専門的な情報|メンタルヘルス|厚生労働省

パニック障害は治るのか?

パニック障害はパニック発作が繰り返し起きてしまう病気ですが、もちろん治療することができます。

パニック障害の治療法は治療薬による方法と、精神療法の2種類です。

治療薬での方法 SSRI(選択的セロトニン再取り込み阻害薬)という抗うつ剤やベンゾジアゼピン系の抗不安薬がつかわれます。
症状や年齢など人によって量や服薬期間は異なりますが、医師に処方された通りに服用します。
パニック障害は治療薬での治療が効果を発揮しやすい病気だそうです。
抗うつ剤と聞くとすこし不安に思うかもしれませんが、早く治すにはやはり医師の指示に任せるのが一番だと思われます。
精神療法 パニック障害の精神療法には認知療法や、曝露療法があります。
その人の症状に合わせ、専門家の指導を受けます。
認知療法は、不安に対し予期してしまうことに気づき、自分で自分に言い聞かせる認知させます。これにより認知の修正をしていきます。
この方法は自分でもできる簡単な方法で、様々な方法を組み合わせます。
曝露療法は広場恐怖に対して効果的で、徐々に対象を克服していく療法です。
電車に一人で乗るのが難しい場合は家族と一緒に乗ってみたり、その次は横の車両に乗ってもらい、最終的には一人で乗るなど段階を得てコツコツと治療していきます。
無理をしないでゆっくりと積み重ねることで自信をつけることができます。
参考:パニック障害・不安障害|病名から知る|こころの病気を知る|メンタルヘルス|厚生労働省

上記のような方法でパニック障害は治療することができます。

パニック障害は治る病気ですが、治療には時間がかかる場合もあるそうです。

医師の治療方針を守り、自己判断での薬を中断すると症状が悪化するばあいもあります。
薬についてなど不安がある場合は医師などの専門家に相談しましょう。

まとめ

最後まで当コラムをお読みいただきありがとうございます。

芸能人が発表したことによってよく知られるようになった「パニック障害」。
ジャニーズのメンバーだけでなく、ほかにもたくさんの芸能人がパニック障害で悩まされています。
人前に立つ仕事だからこそ、逃げ場所がないのも納得な気がしますね。もちろん芸能人でなくてもパニック障害で悩んでいる人はたくさんいます。

パニック障害を完全に治すためにも、キンプリの岩橋君にはゆっくりと休養してまた元気な姿を見せてもらいたいです。

ちなみに筆者は、キンプリの平野君が大好きです。

キャサリン菅田コラム記事一覧

五十音順からハーブ・成分で探す

亜鉛

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亜鉛は人間の身体を形成している微量元素であり、その数はおよそ約60兆個にもなるといわれています。

その細胞の成分は水や、たんぱく質、脂質、炭水化物、そしてミネラルです。そのなかでも人間が生命活動を行ううえで欠かすことができないミネラル成分のことを必須ミネラルといい、亜鉛はその必須ミネラルの微量元素です。
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アミノ酸

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アミノ酸とは、アミノ基とカルボキシル基の両方の官能基を有する有機化合物のことを指し、私たちの体を構成しているとても重要な栄養素の一つで、身体の約20%を占めているタンパク質をつくっているのがこのアミノ酸といわれています。
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アルギニン

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アルギニンはアミノ酸の一種であり、体内で自然に生成することが可能なグルタミン酸から生成される非必須アミノ酸です。

しかし、成人に達していない乳幼児期・成長期である場合、この自然に生成される生産量のみでは足りずに不足しがちであることが多いので準必須アミノ酸と分類されます。
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アルファリポ酸

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αリポ酸はビタミン様物質として扱われていますがこれはビタミンではなく、
ビタミンの定義とは微量で体内で代謝に重油おな働きをするものの、体内では生成することができない、または生成できても不十分な量のため、食べ物などから摂取をしなければならない化合物です。
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イチョウ葉

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イチョウとはおよそ2億5000年も昔から生息していたといわれており、恐竜が生息していた時代も然り、氷河期や間氷期にも多くの動物や食鬱が絶滅していくなかで、イチョウは姿、形をほとんど変えることなく成長をしていることから生きた化石と称されるほどの生命力を持っているのです。
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イノシトール

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イノシトールは体内ではグルコースから生成され、特徴としては甘みを持っているものの、他に甘みを持つ砂糖などの糖分とは異なり脂肪へ変換されずらいことにより、アルコールの一種として考えられています。
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カテキン

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カテキンとはポリフェノールの一種として知られていますが、ポリフェノールには様々な種類があり、カテキンはその中の一種でお茶に多く含まれている渋みや苦味の成分がこれにあたります。
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カルシウム

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ヒトの体内でもっとも多く存在しているミネラルこそがカルシウムで、成人の体重の1.5%といわれており、体内に存在するカルシウムのうち99%は骨や歯の構成成分となり、残りの1%で筋肉などの神経組織や、血液中に存在します。
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コリン

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細胞膜を形成する際に主となる成分であったり、細胞と細胞を結びつける役割をもっていたりなどと非常に大切な栄養素の1つです。
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シナモン

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抗菌作用や自律神経作用に働きかける、や血行の流れを良くする効果に働きかける作用があるといわれており、また血液中の脂質や糖質を減少させる効果があるといわれています。
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タウリン

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タウリンには体温、血圧、そして各臓器などにある細胞を一定に保つ働きを持つホメオスタシス作用があり、血圧やコレステロール、また血糖値などの基準値が高い方、他にも身体のむくみが取れないという方はこのタウリンが不足している可能性があります。
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テストステロン

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性欲生殖器の発育へ直接影響を与えることにより、筋肉や骨格の形成や、髭などの体毛などの成長を促すといわれており、男性の成熟期となる思春期にこのテストステロンによる兆候が見られます。
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ノコギリヤシ

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秋から冬にかけてオリーブほどの大きさになる赤黒い果実を実らせ、その果実からは男性の強壮、利尿、鎮静効果があるという民間君薬として長年使用されていました。
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ハイドロキノン

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シミの原因物質であるメラニン色素の生成を抑制する働きがあり、またメラニン色素を生成する細胞であるメラノサイト自体を減少させる働きがあります。

これにより、美白効果から、肌の漂白剤とこのハイドロキノンは称されているのですが、美白にはビタミンCが昔から効果があるということで有名でしたが、このハイドロキノンはなんとこのビタミンCの10~100倍もの美白作用があるといわれています。
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プラセンタ

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近年、サプリメント・美容液等などの化粧品に配合されている主な機能性成分としてこのプラセンタは注目を集めている成分です。

しかし、プラセンタを生体内でホルモン分泌の調整をする役割があるとことからホルモン剤と同じものであるという勘違いをされてることが多いのですが、ホルモン剤とは異なります。
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マグネシウム

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マグネシウムとは、約300種類以上の酵素の働きを助ける効果を持つミネラル<です。

体内では常に生合成や代謝ということが行われているわけですが、その働きにはこの成分が必要不可欠です。

植物が光合成をおこなう際には葉緑素(クロロフィル)といった物質の一部でもあり、人にも植物にもとても大切な栄養素です。
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メラトニン

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現代人の大敵『睡眠障害』ですが、不眠症でいうと厚生労働省の調査の結果、5人に1人が不眠症であると発表されています。

つまり、日本人の約20%は不眠症なのだそうです。

睡眠は非常に心身ともにとても重要です。健康には決して欠かすことができないものであり、睡眠をしっかりとることで免疫力を高める役割もあることが報告されています。
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葉酸

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細胞を増殖させるためのDNAやRNAといった働きを持つ一方で細胞分裂やその発育に必要とされているのが葉酸です。

妊娠を希望する女性や妊娠期の女性は積極的にこの葉酸を摂取すると良いといわれています。
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ヨウ素

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ヨウ素とは別名ヨードと称される甲状腺ホルモンの主原料なのですが、この甲状腺ホルモンとは新陳代謝の働きを促進させたり、成長期である子どもの成長ホルモンの成長効果に促進する働き掛ける効果を持つ、身体にはとても重要なミネラルです。
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レスベラトロール

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レスベラトロールとは、サンタベリーやぶどうなどの中に多く含まれている「ポリフェノール」の一種となっています。

ポリフェノールrは抗酸化力が強く、香料や色素としても利用される植物の総称となっています。
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ワカメ

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私たちがよく食べているのはワカメの葉の部分であり、さらに栄養価が高いとされているのが根元の部分の「メカブ」です。
生殖細胞が集まっている部分に当たるので、葉よりも栄養が詰まっているとされます。

ワカメを食品として食べている国は非常に少なく、日本か朝鮮半島のみとされています。
お隣の国「韓国」では国民1人あたりのワカメの年間消費量は、日本の3倍とも言われています。
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