ダイエット・筋肉
2019.06/17

筋肉をつけるプロテイン代わりの食品7選

食事の大切性

こんにちわ、健康コラム編集部です。
今日は筋肉を大きくするために効果的な食品7種類を紹介します。

筋トレ。と聞くと、絶対に欠かせないのはトレーニングと食事で、食事は筋肉を作り出す元となるため、トレーニングと同じくらい大切なのは多くの人が知っている情報です。

しかし色々な情報が出回っており、筋肉を大きくする食品は何が効果的なのか?どのような効果があって、積極的に摂取したい本当の食品は何なのか?の真相を理解していない人も多くいます。

このページでは、プロテインの代わりになる筋肉を大きくするために効果的な食品を紹介します。

プロテインの代わりになる食品

トレーニングをして、プロテインを飲む。
この方法は1番主流の方法で、誰もが行う方法ですが、それだけでは筋肉を大きくすることはできません。

やはり筋肉を大きく育てるためには、筋肉が喜んで成長する食品を積極的に摂取していく必要があります。
では筋肉の材料となる食品を見ていきましょう。
卵白 卵はロイシンなどの必須アミノ酸をバランスよく含んでいます。
それだけでなく、ビタミンやミネラルも豊富に含んでいる栄養食品の塊と言って良いでしょう。

特に白身はたんぱく質の塊となっているため、筋肉を付けるためにはうってつけの食品と言えます。
卵1個に対し、得られるたんぱく質の量が6g程度なので、1日に2個を目安で摂取することが望ましいです。
鶏のむね肉・ササミ むね肉やササミもボクサーが摂取していることから筋肉に良いことは知っている方も多いのではないでしょうか?
むね肉やササミは100g摂取するだけで重量の4/1である25gもたんぱく質を摂取できる、筋肉の大好物です。

また筋肉以外でも骨をまず太くするために必要な鉄分・カルシウムも摂取できるため、筋肉が付きやすい骨格に近づきます。
どちらも脂質を抑えてたんぱく質を摂取できる食品ですが、ササミの方が脂質を抑えている分、より筋肉に良いとされています。
ツナ缶 ツナ缶も筋肉を大きくするために非常に優秀な食品です。
ツナ缶の標準容量は70gですが、ここから得られるたんぱく質は13.5gも摂取でき、コンビニなどでもすぐに手に入るため、忙しくて自炊ができない人におすすめです。

注意点として油に浸かっているため、油は極力捨てる、それでも気になる方はノンオイルのツナ缶を選択すると良いでしょう。
ナッツ 食事制限を行うとどうしても辛くなってくるのが空腹感です。
そんな時におすすめしたい間食がナッツです。

ナッツは脂肪になりにくいオメガ3脂肪酸や疲労感を軽減する抗酸化物質を多く含んでいるため、トレーニングで疲れた体にも効果的です。
特にアーモンドとカシューナッツが低カロリーでおすすめですが、全体を通してカロリーは高めになっているので、1日25g程度に控えることが大切です。
赤身の肉 赤身の肉は脂肪分が少なく、たんぱく質を多く含んだ食品です。
ダイエットを目的で筋トレしているのに肉!?と思うかもしれませんが、バラ肉などの脂質が多い物は選択せずに、モモ肉やランプがおススメです。

赤身肉100gからは約20gのたんぱく質を摂取できるため、他の食材からも摂取すると考えたときに200g程度の赤身肉を摂ると良いです。

また、間食したいと思った場合にはナッツだけでなくビーフジャーキーもおすすめです。
ビーフジャーキーは脂質を含まない、赤身の部位を乾燥させたものなので、低カロリー高たんぱく質となっています。
大豆食品 納豆や豆腐などの大豆食品はたんぱく質だけでなく、ビタミン・ミネラル・食物繊維なども同時に摂取することができる食品です。

中でも木綿豆腐は100gあたり7gほどのたんぱく質が含まれているため、筋肉をつけたいと思っている方は木綿豆腐を2丁ほど摂取したい食品です。

何気なく冷ややっこにかけている鰹節や焼きのりなどを同時に摂取すると、よりたんぱく質を吸収しやすくなります。
牛乳 牛乳はカルシウムを多く含んでいるため、むね肉やササミ同様にまず筋肉の付きやすい骨格へ近づけることができます。
他にも筋トレに欠かせない動物性たんぱく質を手軽に摂取することができるため、牛乳が苦手でなければトレーニングの前後には牛乳を摂取しておきたいところです。

また牛乳に含まれているたんぱく質は「カゼイン」と言って、吸収スピードが穏やかな特徴があります。
食事を控える就寝前にも摂取しておくと良いでしょう。

摂取する時間帯に注意

上記で紹介したプロテイン代わりになる食品一覧ですが、摂取するタイミングにコツがあります。

トレーニング(運動)後の45分以内

トレーニングや運動後の45分と言うのは、体内のアミノ酸がたんぱく質に変わり、筋肉を作り出す時間帯です。

たんぱく同化とも呼ばれ、摂取した食品が1番身体に反映される時間帯となっていることから、この時間帯に摂取するのがポイントになっています。

またトレーニング後、120分を経過してしまうと、身体は普段の働きに戻ってしまうため、摂取時間には十分注意しましょう。

まとめ

さて、今日紹介したプロテインの代わりになる食品でしたが、もちろんアレルギー反応を起こしてしまう食品や苦手な食品も中にはあることでしょう。

苦手な食品を無理に摂取する必要はないため、自分が好む食品を積極的に摂取して、筋肉を大きくしてみてください。

摂取する時間帯にも注意してくださいね。
運動後の45分以内ですよ。

編集部コラム記事一覧

五十音順からハーブ・成分で探す

亜鉛

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亜鉛は人間の身体を形成している微量元素であり、その数はおよそ約60兆個にもなるといわれています。

その細胞の成分は水や、たんぱく質、脂質、炭水化物、そしてミネラルです。そのなかでも人間が生命活動を行ううえで欠かすことができないミネラル成分のことを必須ミネラルといい、亜鉛はその必須ミネラルの微量元素です。
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アミノ酸

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アミノ酸とは、アミノ基とカルボキシル基の両方の官能基を有する有機化合物のことを指し、私たちの体を構成しているとても重要な栄養素の一つで、身体の約20%を占めているタンパク質をつくっているのがこのアミノ酸といわれています。
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アルギニン

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アルギニンはアミノ酸の一種であり、体内で自然に生成することが可能なグルタミン酸から生成される非必須アミノ酸です。

しかし、成人に達していない乳幼児期・成長期である場合、この自然に生成される生産量のみでは足りずに不足しがちであることが多いので準必須アミノ酸と分類されます。
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アルファリポ酸

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αリポ酸はビタミン様物質として扱われていますがこれはビタミンではなく、
ビタミンの定義とは微量で体内で代謝に重油おな働きをするものの、体内では生成することができない、または生成できても不十分な量のため、食べ物などから摂取をしなければならない化合物です。
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イチョウ葉

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イチョウとはおよそ2億5000年も昔から生息していたといわれており、恐竜が生息していた時代も然り、氷河期や間氷期にも多くの動物や食鬱が絶滅していくなかで、イチョウは姿、形をほとんど変えることなく成長をしていることから生きた化石と称されるほどの生命力を持っているのです。
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イノシトール

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イノシトールは体内ではグルコースから生成され、特徴としては甘みを持っているものの、他に甘みを持つ砂糖などの糖分とは異なり脂肪へ変換されずらいことにより、アルコールの一種として考えられています。
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カテキン

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カテキンとはポリフェノールの一種として知られていますが、ポリフェノールには様々な種類があり、カテキンはその中の一種でお茶に多く含まれている渋みや苦味の成分がこれにあたります。
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カルシウム

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ヒトの体内でもっとも多く存在しているミネラルこそがカルシウムで、成人の体重の1.5%といわれており、体内に存在するカルシウムのうち99%は骨や歯の構成成分となり、残りの1%で筋肉などの神経組織や、血液中に存在します。
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コリン

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細胞膜を形成する際に主となる成分であったり、細胞と細胞を結びつける役割をもっていたりなどと非常に大切な栄養素の1つです。
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シナモン

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抗菌作用や自律神経作用に働きかける、や血行の流れを良くする効果に働きかける作用があるといわれており、また血液中の脂質や糖質を減少させる効果があるといわれています。
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タウリン

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タウリンには体温、血圧、そして各臓器などにある細胞を一定に保つ働きを持つホメオスタシス作用があり、血圧やコレステロール、また血糖値などの基準値が高い方、他にも身体のむくみが取れないという方はこのタウリンが不足している可能性があります。
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テストステロン

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性欲生殖器の発育へ直接影響を与えることにより、筋肉や骨格の形成や、髭などの体毛などの成長を促すといわれており、男性の成熟期となる思春期にこのテストステロンによる兆候が見られます。
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ノコギリヤシ

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秋から冬にかけてオリーブほどの大きさになる赤黒い果実を実らせ、その果実からは男性の強壮、利尿、鎮静効果があるという民間君薬として長年使用されていました。
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ハイドロキノン

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シミの原因物質であるメラニン色素の生成を抑制する働きがあり、またメラニン色素を生成する細胞であるメラノサイト自体を減少させる働きがあります。

これにより、美白効果から、肌の漂白剤とこのハイドロキノンは称されているのですが、美白にはビタミンCが昔から効果があるということで有名でしたが、このハイドロキノンはなんとこのビタミンCの10~100倍もの美白作用があるといわれています。
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プラセンタ

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近年、サプリメント・美容液等などの化粧品に配合されている主な機能性成分としてこのプラセンタは注目を集めている成分です。

しかし、プラセンタを生体内でホルモン分泌の調整をする役割があるとことからホルモン剤と同じものであるという勘違いをされてることが多いのですが、ホルモン剤とは異なります。
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マグネシウム

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マグネシウムとは、約300種類以上の酵素の働きを助ける効果を持つミネラル<です。

体内では常に生合成や代謝ということが行われているわけですが、その働きにはこの成分が必要不可欠です。

植物が光合成をおこなう際には葉緑素(クロロフィル)といった物質の一部でもあり、人にも植物にもとても大切な栄養素です。
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メラトニン

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現代人の大敵『睡眠障害』ですが、不眠症でいうと厚生労働省の調査の結果、5人に1人が不眠症であると発表されています。

つまり、日本人の約20%は不眠症なのだそうです。

睡眠は非常に心身ともにとても重要です。健康には決して欠かすことができないものであり、睡眠をしっかりとることで免疫力を高める役割もあることが報告されています。
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葉酸

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細胞を増殖させるためのDNAやRNAといった働きを持つ一方で細胞分裂やその発育に必要とされているのが葉酸です。

妊娠を希望する女性や妊娠期の女性は積極的にこの葉酸を摂取すると良いといわれています。
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ヨウ素

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ヨウ素とは別名ヨードと称される甲状腺ホルモンの主原料なのですが、この甲状腺ホルモンとは新陳代謝の働きを促進させたり、成長期である子どもの成長ホルモンの成長効果に促進する働き掛ける効果を持つ、身体にはとても重要なミネラルです。
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レスベラトロール

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レスベラトロールとは、サンタベリーやぶどうなどの中に多く含まれている「ポリフェノール」の一種となっています。

ポリフェノールrは抗酸化力が強く、香料や色素としても利用される植物の総称となっています。
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ワカメ

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私たちがよく食べているのはワカメの葉の部分であり、さらに栄養価が高いとされているのが根元の部分の「メカブ」です。
生殖細胞が集まっている部分に当たるので、葉よりも栄養が詰まっているとされます。

ワカメを食品として食べている国は非常に少なく、日本か朝鮮半島のみとされています。
お隣の国「韓国」では国民1人あたりのワカメの年間消費量は、日本の3倍とも言われています。
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