関節や骨組
2019.06/05

ぎっくり腰の痛みは治療ですぐ治る?

ぎっくり腰になってしまって

みなさんはぎっくり腰になったことはありますか?
実は私は最近ぎっくり腰になってしまい、あまりの痛みで動けなくなりました。
年齢も30代半ばで、運動不足というわけでもなかったんですが、ぎっくり腰になってしまったんです。

腰痛持ちでもないし、前兆もなく、朝起きる時に勢いよく起きたら腰に違和感がでてしまい、座ったら普通には立てないどころか、動けなくなってしまいました。

なんで自分が?会社に行かなきゃと色々考えすぐに色々と調べてみました。
しかし、年も若い、運動もしているのになんでぎっくり腰になってしまったんでしょうか

ぎっくり腰の原因は?

ぎっくり腰の正式名称は「急性腰痛症」とうい名前です。
急になる腰痛の症状なので、そのままですね、欧米ではあまりの痛みから「魔女の一撃」と呼ばれています。
痛みは2~3日くらいはまともに動くこともできず、10日から14日くらい痛みが続くそうです

この時に1か月経っても良くならない場合は思い病気の可能性があります。例えば骨折、悪性腫瘍、脊椎感染症などのような病気で、そのままでは治ることはないのですぐに病院で診てもらうようにしましょう。
このぎっくり腰の原因は主に「疲労の蓄積」だと言われています。

腰に負担がかかる作業をしていたり、姿勢が悪く腰に負担をかけていたりすると、なにかの拍子に限界を超えてしまい、ぎっくり腰という形で表れてしまうのです
また、運動不足による筋力の低下もぎっくり腰になる要因だと言われています。

私の場合は、普段は座って作業をしているのですが、姿勢が悪く腰に負担をかけていました。
また、お酒が好きで夜更かしをしてしまい、しっかりと休養も取れていなかったと思います。

運動はジョギングなど週に1回はなにかしらしてはいたのですが、朝起きる時に足を上げ、下す勢いで起きようとしたところ、ぎっくり腰で動けなくなってしまったのです。
では、ぎっくり腰になってしまった場合にはどういう対処をすればいいのでしょうか?

ぎっくり腰の時にすべきこと

まずぎっくり腰になってしまい、動けなくなってしまったので、横になって安静にしようと思いました。
しかし、調べてすぐにわかったことは「すぐに病院に行くこと」でした。

ぎっくり腰になると、痛みの成分がだいたい48時間くらい出ると言われています。
ぎっくり腰になった時はまだある程度動けるのですが、横になると楽なので、そのまま1日過ごしてしまうと、次の日に本当に動けなくなってしまうそうです。

動けなくなってしまう前に、無理をしてでも病院に行きましょう。

早く治したい場合に必要なこと

正直まともに歩ける状態ではなかったんですが、チョコチョコ歩きながら、すぐにに腰痛専門の医者に行きました。
私のぎっくり腰の原因は、骨盤のづれによる影響でした。
先生の話では、元々骨盤が歪んでいて、今回勢いよく起きた時にずれが生じて、ぎっくり腰になったんだそうです。

その後は骨盤を直す処置をしてもらい、その日は安静にしているように言われたので家で寝ていました。
ただ、何日も安静していることが必ずしも腰に良いわけではないようです。
イギリスでぎっくり腰の患者に対して

■ぎっくり腰の実験3グループ

  • ベッドで安静にしている
  • ストレッチなど施術を受け安静にしている
  • できる限りいつも通りの日常生活をおくる

という3グループに分けて、どのグループが一番治りが早いか実験が行われました。
その結果「③できる限りいつも通りの日常生活をおくる」グループが一番早くよくなったそうです。
これは、寝たきりの場合は他の筋力が衰えてしまい、治りが遅くなってしまうのだそうです。

私はすぐに病院に行き、施術をしてもらい、そのあとはなるべくいつも通りの日常生活を送るようにしていました。
おかげ様で3日目には痛みはあるものの普通に動けるようになり、1週間でほとんど良くなりました。

 ぎっくり腰にならない為に

ぎっくり腰の予防に重要なことは負担をかけないことです。
普段重いものなど持つなど、腰に負担がかかるような仕事をされている方は、マッサージやストレッチや、休養などしっかりとケアをしましょう。

逆に事務作業など、ずっと座っているような方の場合は腰に負担のかからないように姿勢をよくし、適度な運動をすることで、腰回りの筋肉を維持するように努めましょう。
最近負担がかかってるかな?と思ったらしっかりケアをしないと取り返しのつかないことになりますよ。

まとめ

いかがでしたでしょうか、ぎっくり腰になったことがある方ならつらさがわかると思います。
まずはならないことが重要です。

■ぎっくり腰にならない為に

  • 腰への負担を減らす
  • 姿勢をよくする
  • ストレッチやマッサージをしてコリをほぐす
  • しっかりと休養を取る

この4つのことを心がけてぎっくり腰にならないようにしましょう。

■もしぎっくり腰になってしまったら

  • すぐに病院に行き施術を受ける
  • 動けない時は安静にする
  • 動けるようになってきたらなるべく通常の日常に近い生活を送る。

この3つを心がけて、早めにぎっくり腰を治しましょう。
実際になってみて、ぎっくり腰がこんなにつらいものだとは思いませんでした。
もうなりたくないので調べてコラムにしちゃいました。

編集部コラム記事一覧

五十音順からハーブ・成分で探す

亜鉛

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亜鉛は人間の身体を形成している微量元素であり、その数はおよそ約60兆個にもなるといわれています。

その細胞の成分は水や、たんぱく質、脂質、炭水化物、そしてミネラルです。そのなかでも人間が生命活動を行ううえで欠かすことができないミネラル成分のことを必須ミネラルといい、亜鉛はその必須ミネラルの微量元素です。
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アミノ酸

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アミノ酸とは、アミノ基とカルボキシル基の両方の官能基を有する有機化合物のことを指し、私たちの体を構成しているとても重要な栄養素の一つで、身体の約20%を占めているタンパク質をつくっているのがこのアミノ酸といわれています。
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アルギニン

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アルギニンはアミノ酸の一種であり、体内で自然に生成することが可能なグルタミン酸から生成される非必須アミノ酸です。

しかし、成人に達していない乳幼児期・成長期である場合、この自然に生成される生産量のみでは足りずに不足しがちであることが多いので準必須アミノ酸と分類されます。
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アルファリポ酸

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αリポ酸はビタミン様物質として扱われていますがこれはビタミンではなく、
ビタミンの定義とは微量で体内で代謝に重油おな働きをするものの、体内では生成することができない、または生成できても不十分な量のため、食べ物などから摂取をしなければならない化合物です。
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イチョウ葉

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イチョウとはおよそ2億5000年も昔から生息していたといわれており、恐竜が生息していた時代も然り、氷河期や間氷期にも多くの動物や食鬱が絶滅していくなかで、イチョウは姿、形をほとんど変えることなく成長をしていることから生きた化石と称されるほどの生命力を持っているのです。
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イノシトール

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イノシトールは体内ではグルコースから生成され、特徴としては甘みを持っているものの、他に甘みを持つ砂糖などの糖分とは異なり脂肪へ変換されずらいことにより、アルコールの一種として考えられています。
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カテキン

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カテキンとはポリフェノールの一種として知られていますが、ポリフェノールには様々な種類があり、カテキンはその中の一種でお茶に多く含まれている渋みや苦味の成分がこれにあたります。
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カルシウム

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ヒトの体内でもっとも多く存在しているミネラルこそがカルシウムで、成人の体重の1.5%といわれており、体内に存在するカルシウムのうち99%は骨や歯の構成成分となり、残りの1%で筋肉などの神経組織や、血液中に存在します。
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コリン

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細胞膜を形成する際に主となる成分であったり、細胞と細胞を結びつける役割をもっていたりなどと非常に大切な栄養素の1つです。
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シナモン

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抗菌作用や自律神経作用に働きかける、や血行の流れを良くする効果に働きかける作用があるといわれており、また血液中の脂質や糖質を減少させる効果があるといわれています。
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タウリン

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タウリンには体温、血圧、そして各臓器などにある細胞を一定に保つ働きを持つホメオスタシス作用があり、血圧やコレステロール、また血糖値などの基準値が高い方、他にも身体のむくみが取れないという方はこのタウリンが不足している可能性があります。
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テストステロン

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性欲生殖器の発育へ直接影響を与えることにより、筋肉や骨格の形成や、髭などの体毛などの成長を促すといわれており、男性の成熟期となる思春期にこのテストステロンによる兆候が見られます。
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ノコギリヤシ

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秋から冬にかけてオリーブほどの大きさになる赤黒い果実を実らせ、その果実からは男性の強壮、利尿、鎮静効果があるという民間君薬として長年使用されていました。
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ハイドロキノン

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シミの原因物質であるメラニン色素の生成を抑制する働きがあり、またメラニン色素を生成する細胞であるメラノサイト自体を減少させる働きがあります。

これにより、美白効果から、肌の漂白剤とこのハイドロキノンは称されているのですが、美白にはビタミンCが昔から効果があるということで有名でしたが、このハイドロキノンはなんとこのビタミンCの10~100倍もの美白作用があるといわれています。
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プラセンタ

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近年、サプリメント・美容液等などの化粧品に配合されている主な機能性成分としてこのプラセンタは注目を集めている成分です。

しかし、プラセンタを生体内でホルモン分泌の調整をする役割があるとことからホルモン剤と同じものであるという勘違いをされてることが多いのですが、ホルモン剤とは異なります。
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マグネシウム

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マグネシウムとは、約300種類以上の酵素の働きを助ける効果を持つミネラル<です。

体内では常に生合成や代謝ということが行われているわけですが、その働きにはこの成分が必要不可欠です。

植物が光合成をおこなう際には葉緑素(クロロフィル)といった物質の一部でもあり、人にも植物にもとても大切な栄養素です。
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メラトニン

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現代人の大敵『睡眠障害』ですが、不眠症でいうと厚生労働省の調査の結果、5人に1人が不眠症であると発表されています。

つまり、日本人の約20%は不眠症なのだそうです。

睡眠は非常に心身ともにとても重要です。健康には決して欠かすことができないものであり、睡眠をしっかりとることで免疫力を高める役割もあることが報告されています。
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葉酸

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細胞を増殖させるためのDNAやRNAといった働きを持つ一方で細胞分裂やその発育に必要とされているのが葉酸です。

妊娠を希望する女性や妊娠期の女性は積極的にこの葉酸を摂取すると良いといわれています。
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ヨウ素

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ヨウ素とは別名ヨードと称される甲状腺ホルモンの主原料なのですが、この甲状腺ホルモンとは新陳代謝の働きを促進させたり、成長期である子どもの成長ホルモンの成長効果に促進する働き掛ける効果を持つ、身体にはとても重要なミネラルです。
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レスベラトロール

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レスベラトロールとは、サンタベリーやぶどうなどの中に多く含まれている「ポリフェノール」の一種となっています。

ポリフェノールrは抗酸化力が強く、香料や色素としても利用される植物の総称となっています。
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ワカメ

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私たちがよく食べているのはワカメの葉の部分であり、さらに栄養価が高いとされているのが根元の部分の「メカブ」です。
生殖細胞が集まっている部分に当たるので、葉よりも栄養が詰まっているとされます。

ワカメを食品として食べている国は非常に少なく、日本か朝鮮半島のみとされています。
お隣の国「韓国」では国民1人あたりのワカメの年間消費量は、日本の3倍とも言われています。
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