おしり
2019.02/25

痔主さんに伝えたい!手術直後は地獄だがそのあと待っている天国について

「痔」ときいて、どのようなイメージをお持ちですか?

痔と聞くとなぜかおじさんがなるイメージがあるのは私だけでしょうか?
丸い穴の開いたドーナツクッションを課長が椅子に使っていて、それを陰で部下がバカにしている・・・

これは偏見かも知れませんね。

痔に対してこんなイメージを持っていた私ですが、実は産後に痔で悩まされ、生活に支障が出たため手術をするという最終形態まで行きました。

そんな筆者が書く当コラムでは痔について、私の痔の手術体験談、その後に訪れる私が感じた天国についてご紹介します。

痔とは

痔は肛門や肛門周辺にできる病気のことを指します。
実は痔は日本人の3人に1人は悩んでいるそうです。なんてったって私自身も痔に大いに悩まされましたし、旦那も痔の手術をした経験があるそうです。

本当に痔はこれだけ身近な病気なのです。

痔にはいくつかの種類があり、大きく分けると3種類になります。

いぼ痔(痔核)

痔でお悩み方の半数以上はこのいぼ痔で悩んでいます。肛門の中の方(直腸)側にできたものが内核痔で、肛門部分にできたものが外核痔です。

私が悩んでいたのは外核痔で、わかる人はわかると思いますが、何回も中に押し込んだ経験があります。(汗)

いぼ痔の原因は便秘、硬便、下痢、何回ものいきみ、重い荷物を持つなどして肛門に負担がかかったことによります。

私は出産が原因で痔になりましたので、いきみが原因ということになります。

切れ痔(裂肛)

切れ痔は女性に多く特に20代~40代と花が咲き、これから熟していこうとする年ごろで「私、痔なの」など軽々しく言えない年代です。

私は会社の人やママ友に言いまくりましたが。

切れ痔の原因は排泄の際に硬い便や逆に下痢などを繰り返したことにより、肛門の皮膚が切れたことによっておこります。

私実は後程詳しく記載しますが、切れ痔にもなったことがあります・・・
本当につらいですよね・・・

痔ろう(痔瘻)

痔ろうは私初めて聞いたのですが、男性に多い痔だそうです。
肛門の周りに膿がたまり、破れてしまうか切ることによって膿がでてきます。

痔ろうの原因は、なんとストレスやお酒の飲みすぎが原因だと考えられているそうです。

ストレスが溜まってお酒を飲みすぎてしまう男性は要注意です。

産後の痔

冒頭でも説明した通り、私は産後に痔で本当に悩みました。実は1人目の時にもいぼ痔ができ悩んでいたのですが、旦那に「本当に効くからボラ〇ノールだよボラ〇ノール!!」と言われ塗った(注入した?)時にはびっくりするくらい、痛みが軽くなった(中に押し込めた)のです。

それからは出てきたら塗って押し込むを繰り返し、そのうち痔自体も気にならなくなりました。

そして問題なのは2人目出産後です。
やっぱり出てきたな!という感じでお決まりのように、産後すぐ痔がひょっこりはんしていました。

今回の痔は一人目の時よりもなんだか戻りが悪く、押し込んでも押し込んでも出てくるのです。
そして出たままで過ごしていると激痛を伴うようになりました。

本当に座るのも寝るのも辛くなりもうボ〇ギノールじゃ対応しきれなくなって思い切って病院へ行くことにしました。

まさかの即手術

近所の肛門科を調べてたどり着いたのが、本当に怪しい病院でした・・・
患者ゼロ!先生テレビ見ながら、囲碁?将棋?してる!?

やっべっぞと思いながらでも、もう我慢できなく恐る恐る診察してもらいました。

肛門を見てもらったことある人はわかると思うんですが、本当にお尻の穴を手で思いっきりグリグリされるの痛いんですよ!!しかも痔主ですよ?

もういい年して涙涙ですよ。
そしてグリグリ後に先生が放った言葉に私は衝撃を受けました。
「今から切っちゃお!」
え?今から?切るの?この病院で?

それからもう淡々と作業が進み、私はえ?ココ?みたいな場所で下半身丸出しになり、お尻を突き出しうつ伏せ状態でなぜかかなりの時間待たされました。

そして麻酔の注射がまた地獄!痔で痛いとこをグリグリされさらに痛みを増した幹部に、これ痛いよ~と言われぶっ刺されました。もう痛みで放心状態ですよ。。

その後本当に麻酔効いてたのか!?と思うぐらい痛い手術が行われ、無事私の伴侶であったいぼ痔様とお別れすることができました。

術後の天国

私業務的にほとんど座っているのですが、肛門から消え去った私の痔、今ではそんなのもあったなという感じで日々仕事をさしてもらっています。

辛いものが大好きだけど、翌日の苦痛が嫌で控えていたあの頃が懐かしい・・・
そうなんです!あのひょっこりはんがいないだけでこんなに天国なのか!?え!?と思うほど快適に過ごしています。

手術は本当に地獄でしたが、心の底からとってよかったと思っています。

手術の費用

痔の手術って保険効きますが、結構高いんですよ!!症状によっては入院しなければいけない場合もあります。

私は日帰りだったのでそこまでではなかったですが、日帰りでも結構かかるとこはかかるみたいです。

痔の手術の相場 ※筆者調べ
日帰り 4~6万円(3割負担)
入院(1泊~2泊) 6~10万円(3割負担)
因みに生命保険など加入している場合、保険が落ちる場合もあります!
私は全額返ってきました!!やったー♪

まとめ

私の赤裸々な痔の体験談も交えたコラムを最後まで見ていただきありがとうございます。
痔は私の周りにも悩んでいる人はたくさんいます。

でも薬では我慢できないくらいの痛みであれば、声を出して言いたいです。
「病院へ行け」
術中と術後は地獄でしたが嘘だったかのように天国が待っています。

痔がない人ってこんな生活を送っていたのね!!と大げさかもしれませんが私は日々痔のない生活に感謝しています。

キャサリン菅田コラム記事一覧

五十音順からハーブ・成分で探す

亜鉛

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亜鉛は人間の身体を形成している微量元素であり、その数はおよそ約60兆個にもなるといわれています。

その細胞の成分は水や、たんぱく質、脂質、炭水化物、そしてミネラルです。そのなかでも人間が生命活動を行ううえで欠かすことができないミネラル成分のことを必須ミネラルといい、亜鉛はその必須ミネラルの微量元素です。
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アミノ酸

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アミノ酸とは、アミノ基とカルボキシル基の両方の官能基を有する有機化合物のことを指し、私たちの体を構成しているとても重要な栄養素の一つで、身体の約20%を占めているタンパク質をつくっているのがこのアミノ酸といわれています。
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アルギニン

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アルギニンはアミノ酸の一種であり、体内で自然に生成することが可能なグルタミン酸から生成される非必須アミノ酸です。

しかし、成人に達していない乳幼児期・成長期である場合、この自然に生成される生産量のみでは足りずに不足しがちであることが多いので準必須アミノ酸と分類されます。
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アルファリポ酸

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αリポ酸はビタミン様物質として扱われていますがこれはビタミンではなく、
ビタミンの定義とは微量で体内で代謝に重油おな働きをするものの、体内では生成することができない、または生成できても不十分な量のため、食べ物などから摂取をしなければならない化合物です。
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イチョウ葉

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イチョウとはおよそ2億5000年も昔から生息していたといわれており、恐竜が生息していた時代も然り、氷河期や間氷期にも多くの動物や食鬱が絶滅していくなかで、イチョウは姿、形をほとんど変えることなく成長をしていることから生きた化石と称されるほどの生命力を持っているのです。
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イノシトール

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イノシトールは体内ではグルコースから生成され、特徴としては甘みを持っているものの、他に甘みを持つ砂糖などの糖分とは異なり脂肪へ変換されずらいことにより、アルコールの一種として考えられています。
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カテキン

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カテキンとはポリフェノールの一種として知られていますが、ポリフェノールには様々な種類があり、カテキンはその中の一種でお茶に多く含まれている渋みや苦味の成分がこれにあたります。
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カルシウム

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ヒトの体内でもっとも多く存在しているミネラルこそがカルシウムで、成人の体重の1.5%といわれており、体内に存在するカルシウムのうち99%は骨や歯の構成成分となり、残りの1%で筋肉などの神経組織や、血液中に存在します。
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コリン

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細胞膜を形成する際に主となる成分であったり、細胞と細胞を結びつける役割をもっていたりなどと非常に大切な栄養素の1つです。
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シナモン

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抗菌作用や自律神経作用に働きかける、や血行の流れを良くする効果に働きかける作用があるといわれており、また血液中の脂質や糖質を減少させる効果があるといわれています。
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タウリン

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タウリンには体温、血圧、そして各臓器などにある細胞を一定に保つ働きを持つホメオスタシス作用があり、血圧やコレステロール、また血糖値などの基準値が高い方、他にも身体のむくみが取れないという方はこのタウリンが不足している可能性があります。
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テストステロン

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性欲生殖器の発育へ直接影響を与えることにより、筋肉や骨格の形成や、髭などの体毛などの成長を促すといわれており、男性の成熟期となる思春期にこのテストステロンによる兆候が見られます。
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ノコギリヤシ

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秋から冬にかけてオリーブほどの大きさになる赤黒い果実を実らせ、その果実からは男性の強壮、利尿、鎮静効果があるという民間君薬として長年使用されていました。
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ハイドロキノン

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シミの原因物質であるメラニン色素の生成を抑制する働きがあり、またメラニン色素を生成する細胞であるメラノサイト自体を減少させる働きがあります。

これにより、美白効果から、肌の漂白剤とこのハイドロキノンは称されているのですが、美白にはビタミンCが昔から効果があるということで有名でしたが、このハイドロキノンはなんとこのビタミンCの10~100倍もの美白作用があるといわれています。
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プラセンタ

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近年、サプリメント・美容液等などの化粧品に配合されている主な機能性成分としてこのプラセンタは注目を集めている成分です。

しかし、プラセンタを生体内でホルモン分泌の調整をする役割があるとことからホルモン剤と同じものであるという勘違いをされてることが多いのですが、ホルモン剤とは異なります。
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マグネシウム

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マグネシウムとは、約300種類以上の酵素の働きを助ける効果を持つミネラル<です。

体内では常に生合成や代謝ということが行われているわけですが、その働きにはこの成分が必要不可欠です。

植物が光合成をおこなう際には葉緑素(クロロフィル)といった物質の一部でもあり、人にも植物にもとても大切な栄養素です。
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メラトニン

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現代人の大敵『睡眠障害』ですが、不眠症でいうと厚生労働省の調査の結果、5人に1人が不眠症であると発表されています。

つまり、日本人の約20%は不眠症なのだそうです。

睡眠は非常に心身ともにとても重要です。健康には決して欠かすことができないものであり、睡眠をしっかりとることで免疫力を高める役割もあることが報告されています。
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葉酸

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細胞を増殖させるためのDNAやRNAといった働きを持つ一方で細胞分裂やその発育に必要とされているのが葉酸です。

妊娠を希望する女性や妊娠期の女性は積極的にこの葉酸を摂取すると良いといわれています。
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ヨウ素

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ヨウ素とは別名ヨードと称される甲状腺ホルモンの主原料なのですが、この甲状腺ホルモンとは新陳代謝の働きを促進させたり、成長期である子どもの成長ホルモンの成長効果に促進する働き掛ける効果を持つ、身体にはとても重要なミネラルです。
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レスベラトロール

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レスベラトロールとは、サンタベリーやぶどうなどの中に多く含まれている「ポリフェノール」の一種となっています。

ポリフェノールrは抗酸化力が強く、香料や色素としても利用される植物の総称となっています。
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ワカメ

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私たちがよく食べているのはワカメの葉の部分であり、さらに栄養価が高いとされているのが根元の部分の「メカブ」です。
生殖細胞が集まっている部分に当たるので、葉よりも栄養が詰まっているとされます。

ワカメを食品として食べている国は非常に少なく、日本か朝鮮半島のみとされています。
お隣の国「韓国」では国民1人あたりのワカメの年間消費量は、日本の3倍とも言われています。
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