勃起不全(ED)
男性不妊
2018.10/15

セックスレスの多くの原因である勃起不全や妻だけEDについて簡単にご紹介します。

セックスレスの原因の多くは男性のED(勃起不全)?!夫婦関係を見つめ直すきっかけに

セックスレスの原因で見逃せない勃起不全ってそもそもなに?

共働き夫婦の6割がセックスレスと言われています。
「そんなにいるの?」と驚く人もいるかもしれません。
「私たちもそうかも・・・」と心当たりのある人もいるのではないでしょうか。
他人の夫婦生活は気になってはいても、なかなか聞けないものですよね。

セックスレスの原因は様々ですが、男性側に原因がある場合も多く、今回は勃起不全によって生じるセックスレスについて書いていきたいと思います。

勃起不全の原因は人によって様々。
心の問題が原因の場合(心因性勃起障害)もあれば、糖尿病や高血圧、または血管や神経の病気などが原因の場合(器質性勃起障害)もあります。

特に最近は心が原因の勃起不全によって夫婦生活がうまく営めないケースが目立っているようです。
20代~40代の若い男性に多く、年々増加傾向にあります。

勃起不全は性機能障害の一種で、性行為を行う機会があっても75%以上で性交が行えないことを指します。
そのためせっかくいいムードになっても途中で行為を中断してしまったり、性行為自体を最初からあきらめてしまうケースが多く見られるようです。

若い世代であったり、新婚にも関わらず、勃起不全によって夫婦の営みが何ヶ月もできていない場合も少なくありません。
少子高齢化が加速していく中、社会的に見ても無視できない問題となっています。

「妻だけED」はセックスレスを加速させる?

男性が原因で起こるセックスレスの原因をあげてみます。
  • 常に疲れを感じている
  • 忙しくてその気になれない
  • パートナー(妻)に魅力を感じない
  • セックスに関してダメだしされたことがある(早漏など)
  • 妻を「子供の母」と認識してしまう
これらは男性がセックスレスになる原因の一部ですが、3~5が原因なら「妻だけED」の可能性があります(EDとは勃起不全のことを指します)。

「妻だけED」というのは、簡単にいうと「他の女性とはセックスできるが、妻となるとなぜかEDになってしまう。」という症状のこと。
この「妻だけED」、実はとても多いと言われています。

女性側からすれば、ただ単に性欲がなくなっただけ、と思われるかもしれませんが、実態は夫婦の関係性の変化、感情のちょっとしたすれ違いや齟齬(そご)によって、だんだん性生活と疎遠になってしまうものなのです。
そうなってしまうと、どちらかが一方的に解決しようとしても、なかなか解決できるものではありません。

脱セックスレスで夫婦仲も親密に

性生活があまりなくても、仲の良い夫婦はたくさんいます。
しかし、性生活がないために夫婦関係がなんとなくギクシャクしているとしたら、手遅れになる前に最初の段階で打開策を見つけたいですよね。

「妻だけED」が原因なら、まずお互いに気持ちを打ち明けてみることが大切です。
男性の気持ち、そして女性の気持ちをお互いに知り合うことで、夫婦の営みも前向きに進んでいくかもしれません。

「妻だけED」の場合、心理的要因がほとんどであるため、心の障壁を取り除いてあげることでEDも改善し、正常にセックスができるようになってくるでしょう。
スキンシップが増えれば信頼関係も深まり、夫婦のキズナも強くなっていくはずです。

なんでも話し合える関係性を

性の問題はとても繊細で、親密な夫婦の間でも、なかなか触れられない部分でもあります。

「前はこうじゃなかったのに」とか「もっとこうしてほしい」と思っても、口に出しにくいことが多々あるものです。

特に男性の勃起不全の問題はプライドや自尊心にも関わってくるため、相談できずに一人で悩んでいる方も多いでしょう。
日頃から、なんでも話し合えるような関係性ができていれば、一人で悩まずに二人三脚で解決できることもたくさんあります。

お互いの気持ちを打ち明け、悩みを共有することで、より深い関係に発展していくのではないでしょうか。
もし勃起不全で悩んでいるのであれば、お互いにとって最善の解決策を見つけて、もう一度夫婦関係を見つめ直してみましょう。

勃起不全(ED)コラム記事一覧

五十音順からハーブ・成分で探す

亜鉛

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亜鉛は人間の身体を形成している微量元素であり、その数はおよそ約60兆個にもなるといわれています。

その細胞の成分は水や、たんぱく質、脂質、炭水化物、そしてミネラルです。そのなかでも人間が生命活動を行ううえで欠かすことができないミネラル成分のことを必須ミネラルといい、亜鉛はその必須ミネラルの微量元素です。
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アミノ酸

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アミノ酸とは、アミノ基とカルボキシル基の両方の官能基を有する有機化合物のことを指し、私たちの体を構成しているとても重要な栄養素の一つで、身体の約20%を占めているタンパク質をつくっているのがこのアミノ酸といわれています。
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アルギニン

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アルギニンはアミノ酸の一種であり、体内で自然に生成することが可能なグルタミン酸から生成される非必須アミノ酸です。

しかし、成人に達していない乳幼児期・成長期である場合、この自然に生成される生産量のみでは足りずに不足しがちであることが多いので準必須アミノ酸と分類されます。
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アルファリポ酸

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αリポ酸はビタミン様物質として扱われていますがこれはビタミンではなく、
ビタミンの定義とは微量で体内で代謝に重油おな働きをするものの、体内では生成することができない、または生成できても不十分な量のため、食べ物などから摂取をしなければならない化合物です。
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イチョウ葉

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イチョウとはおよそ2億5000年も昔から生息していたといわれており、恐竜が生息していた時代も然り、氷河期や間氷期にも多くの動物や食鬱が絶滅していくなかで、イチョウは姿、形をほとんど変えることなく成長をしていることから生きた化石と称されるほどの生命力を持っているのです。
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イノシトール

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イノシトールは体内ではグルコースから生成され、特徴としては甘みを持っているものの、他に甘みを持つ砂糖などの糖分とは異なり脂肪へ変換されずらいことにより、アルコールの一種として考えられています。
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カテキン

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カテキンとはポリフェノールの一種として知られていますが、ポリフェノールには様々な種類があり、カテキンはその中の一種でお茶に多く含まれている渋みや苦味の成分がこれにあたります。
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カルシウム

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ヒトの体内でもっとも多く存在しているミネラルこそがカルシウムで、成人の体重の1.5%といわれており、体内に存在するカルシウムのうち99%は骨や歯の構成成分となり、残りの1%で筋肉などの神経組織や、血液中に存在します。
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コリン

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細胞膜を形成する際に主となる成分であったり、細胞と細胞を結びつける役割をもっていたりなどと非常に大切な栄養素の1つです。
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シナモン

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抗菌作用や自律神経作用に働きかける、や血行の流れを良くする効果に働きかける作用があるといわれており、また血液中の脂質や糖質を減少させる効果があるといわれています。
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タウリン

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タウリンには体温、血圧、そして各臓器などにある細胞を一定に保つ働きを持つホメオスタシス作用があり、血圧やコレステロール、また血糖値などの基準値が高い方、他にも身体のむくみが取れないという方はこのタウリンが不足している可能性があります。
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テストステロン

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性欲生殖器の発育へ直接影響を与えることにより、筋肉や骨格の形成や、髭などの体毛などの成長を促すといわれており、男性の成熟期となる思春期にこのテストステロンによる兆候が見られます。
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ノコギリヤシ

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秋から冬にかけてオリーブほどの大きさになる赤黒い果実を実らせ、その果実からは男性の強壮、利尿、鎮静効果があるという民間君薬として長年使用されていました。
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ハイドロキノン

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シミの原因物質であるメラニン色素の生成を抑制する働きがあり、またメラニン色素を生成する細胞であるメラノサイト自体を減少させる働きがあります。

これにより、美白効果から、肌の漂白剤とこのハイドロキノンは称されているのですが、美白にはビタミンCが昔から効果があるということで有名でしたが、このハイドロキノンはなんとこのビタミンCの10~100倍もの美白作用があるといわれています。
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プラセンタ

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近年、サプリメント・美容液等などの化粧品に配合されている主な機能性成分としてこのプラセンタは注目を集めている成分です。

しかし、プラセンタを生体内でホルモン分泌の調整をする役割があるとことからホルモン剤と同じものであるという勘違いをされてることが多いのですが、ホルモン剤とは異なります。
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マグネシウム

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マグネシウムとは、約300種類以上の酵素の働きを助ける効果を持つミネラル<です。

体内では常に生合成や代謝ということが行われているわけですが、その働きにはこの成分が必要不可欠です。

植物が光合成をおこなう際には葉緑素(クロロフィル)といった物質の一部でもあり、人にも植物にもとても大切な栄養素です。
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メラトニン

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現代人の大敵『睡眠障害』ですが、不眠症でいうと厚生労働省の調査の結果、5人に1人が不眠症であると発表されています。

つまり、日本人の約20%は不眠症なのだそうです。

睡眠は非常に心身ともにとても重要です。健康には決して欠かすことができないものであり、睡眠をしっかりとることで免疫力を高める役割もあることが報告されています。
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葉酸

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細胞を増殖させるためのDNAやRNAといった働きを持つ一方で細胞分裂やその発育に必要とされているのが葉酸です。

妊娠を希望する女性や妊娠期の女性は積極的にこの葉酸を摂取すると良いといわれています。
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ヨウ素

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ヨウ素とは別名ヨードと称される甲状腺ホルモンの主原料なのですが、この甲状腺ホルモンとは新陳代謝の働きを促進させたり、成長期である子どもの成長ホルモンの成長効果に促進する働き掛ける効果を持つ、身体にはとても重要なミネラルです。
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レスベラトロール

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レスベラトロールとは、サンタベリーやぶどうなどの中に多く含まれている「ポリフェノール」の一種となっています。

ポリフェノールrは抗酸化力が強く、香料や色素としても利用される植物の総称となっています。
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ワカメ

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私たちがよく食べているのはワカメの葉の部分であり、さらに栄養価が高いとされているのが根元の部分の「メカブ」です。
生殖細胞が集まっている部分に当たるので、葉よりも栄養が詰まっているとされます。

ワカメを食品として食べている国は非常に少なく、日本か朝鮮半島のみとされています。
お隣の国「韓国」では国民1人あたりのワカメの年間消費量は、日本の3倍とも言われています。
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