勃起不全(ED)
ダイエット・筋肉
2018.09/19

メタボはEDの大きな要因になります。気をつけるべき点をまとめてみました。

メタボはEDを引き寄せる重大因子。アラフォー男性が気をつけたい危険な境界線とは?

メタボとは何か

アラフォー世代に直面する問題といえば子供の進学、家のローン、仕事の将来性や職場での人間関係など多岐にわたりますよね。

中でも、お腹周りが気になりはじめ、ズボンのベルトの位置が年々移動して否が応でも意識せざるを得ないのがメタボ。

厚生労働省によると、メタボとは「内蔵肥満に高血圧・高血糖・脂質代謝異常が組み合わさり、心臓病や脳卒中などの動脈硬化性疾患をまねきやすい病態」のことを指すようです。

もっと具体的に説明しましょう。

「メタボリックシンドローム」と診断されるには2段階を経る必要があります。
第1段階として、まずは男性の場合、腹囲が85cm以上(女性は90cm以上)であること。

そして第2段階では、
血圧 130/85mmHg以上
空腹時血糖 110mg/dL以上
中性脂肪 150mg/dL以上、かつ/またはHDLコレステロール40mg/dL以上
のうち、2つ以上当てはまると「メタボ」と診断されてしまいます。
つまり内臓脂肪がたまり、お腹がぷっくりと出てきたら要注意ですよ、ということです。

40代になると3人に1人がメタボと言われ、気になっている人も多いでしょう。

ED(勃起不全)の40%はメタボが原因だった?

さてこのメタボ、ご存知のように糖尿病や、日本人の三大死因のひとつでもある脳卒中や心臓病の大きな要因になっています。

さらに動脈硬化などが進行すると、ED(勃起不全)を誘発することだってあります。

EDの人の約40%はメタボが原因だったというデータもあるくらいで、決して楽観視できる数字ではありません。

「最近、あっちのほうの元気がない」、「途中で中折れして少し気まずくなったことがある」など、不安や懸念がある人は、メタボを疑ったほうがいいかもしれません。

あまりお腹が出ていなくても、隠れ肥満の可能性もあります。
これを自分の体型を客観的に見る、良い機会にしてみてください。

メタボになるかならないかの危険な境界線

メタボになるもならないも、日々の生活習慣が大きく影響してきます。

良くない習慣をひとつづつでも改善できれば、おのずとメタボ体型も改善していくはずです。
当てはまる点がないか、チェックしてみてください。

①居酒屋でとりあえずビール
週末の華金に同僚や部下たちと居酒屋に行く男性も多いでしょう。
そしてとりあえずビールで乾杯し、一気にお腹の中に流し込む、おつまみはビールと相性の良いから揚げやフライものなど油っこいものばかり…といういつものコースが毎週のように続くようだったら要注意。
中ジョッキのビール(500ml)で約210kcal、それがいつの間にか4杯5杯と飲み干していくと、あっという間に1000kcalをオーバーし、自らメタボの道に進んでいくことになります。

②朝のコンビニでとりあえず缶コーヒー
出勤前コンビニに立ち寄り、とりあえず缶コーヒーとタバコを買って会社に向かうというパターンが日常化してくると、危険な兆候です。
通常の缶コーヒーであれば、1本当たり約60kcalで、カフェオレだと約80kcalほど(無糖であればカロリーはゼロです)。
高カロリーではないものの、レジ横にあるフライやパンなどの“ついで買い”によって、摂取カロリーは増えてきます。
それなら野菜ジュースだったら良いのでは?と思う人もいるかも知れませんが、缶コーヒーよりカロリーはさらに高く(70~80kcal)、メタボを気にする男性にはあまりお薦めできません。

③寝る前にとりあえずゲームやスマホ
家で夕飯を食べ終え、寝るまでの間にとりあえずスマホをいじったりゲームをする人は、年代を問わず多いものです。
スマホでゲームをしていると夢中になってしまい、気がついたらとっくに寝る時間が過ぎていた、なんて経験をしたことのある人も多いはず。
それによって睡眠時間が少なくなるのも問題ですが、さらに問題なのがスマホの液晶画面から発せられるブルーライトです。
ブルーライトは太陽からも出ていますが、スマホから至近距離で浴びてしまうとダメージがとても大きいのです。
目が疲れやすくなったり、睡眠物質のメラトニンを減少させたりして、熟睡ができなくなってしまいます。
睡眠不足はEDの原因にもなり、体にも大きな負担を強いることになります。

④休みの日はとりあえず家でゴロゴロ
仕事で忙しい毎日を送り、睡眠不足が続けば、休みの日くらいは家でゴロゴロしたいと思うのが真情です。
家族で出かけたい気持ちはあるものの、昼近くまでダラダラと寝てしまい、結局1日中、家の中で過ごしてしまうことも多いものですよね。
普段、デスクワーク中心だと運動不足になりがちで、休日もとりあえずゴロゴロ過ごしていると、運動不足が常態化してしまい、内臓にたまった脂肪を解消できないまま、また新しい週を迎えることになります。

脱メタボ=EDとは無縁な生活を目指して

他にもメタボを引き起こす要素はたくさんあります。

まずは、改善できる点から改善していくことから始めてみましょう。
すべてを一度にやろうとすると、それだけでストレスになってしまいます。

ストレスは睡眠不足や暴飲暴食にもつながり、せっかくのやる気が水の泡になってしまいます。

気負わず、焦らず、無理をせず、自分のペースで生活習慣を見直して、メタボやEDとは無縁な生活を目指してみませんか?

勃起不全(ED)コラム記事一覧

五十音順からハーブ・成分で探す

亜鉛

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亜鉛は人間の身体を形成している微量元素であり、その数はおよそ約60兆個にもなるといわれています。

その細胞の成分は水や、たんぱく質、脂質、炭水化物、そしてミネラルです。そのなかでも人間が生命活動を行ううえで欠かすことができないミネラル成分のことを必須ミネラルといい、亜鉛はその必須ミネラルの微量元素です。
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アミノ酸

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アミノ酸とは、アミノ基とカルボキシル基の両方の官能基を有する有機化合物のことを指し、私たちの体を構成しているとても重要な栄養素の一つで、身体の約20%を占めているタンパク質をつくっているのがこのアミノ酸といわれています。
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アルギニン

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アルギニンはアミノ酸の一種であり、体内で自然に生成することが可能なグルタミン酸から生成される非必須アミノ酸です。

しかし、成人に達していない乳幼児期・成長期である場合、この自然に生成される生産量のみでは足りずに不足しがちであることが多いので準必須アミノ酸と分類されます。
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アルファリポ酸

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αリポ酸はビタミン様物質として扱われていますがこれはビタミンではなく、
ビタミンの定義とは微量で体内で代謝に重油おな働きをするものの、体内では生成することができない、または生成できても不十分な量のため、食べ物などから摂取をしなければならない化合物です。
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イチョウ葉

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イチョウとはおよそ2億5000年も昔から生息していたといわれており、恐竜が生息していた時代も然り、氷河期や間氷期にも多くの動物や食鬱が絶滅していくなかで、イチョウは姿、形をほとんど変えることなく成長をしていることから生きた化石と称されるほどの生命力を持っているのです。
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イノシトール

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イノシトールは体内ではグルコースから生成され、特徴としては甘みを持っているものの、他に甘みを持つ砂糖などの糖分とは異なり脂肪へ変換されずらいことにより、アルコールの一種として考えられています。
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カテキン

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カテキンとはポリフェノールの一種として知られていますが、ポリフェノールには様々な種類があり、カテキンはその中の一種でお茶に多く含まれている渋みや苦味の成分がこれにあたります。
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カルシウム

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ヒトの体内でもっとも多く存在しているミネラルこそがカルシウムで、成人の体重の1.5%といわれており、体内に存在するカルシウムのうち99%は骨や歯の構成成分となり、残りの1%で筋肉などの神経組織や、血液中に存在します。
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コリン

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細胞膜を形成する際に主となる成分であったり、細胞と細胞を結びつける役割をもっていたりなどと非常に大切な栄養素の1つです。
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シナモン

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抗菌作用や自律神経作用に働きかける、や血行の流れを良くする効果に働きかける作用があるといわれており、また血液中の脂質や糖質を減少させる効果があるといわれています。
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タウリン

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タウリンには体温、血圧、そして各臓器などにある細胞を一定に保つ働きを持つホメオスタシス作用があり、血圧やコレステロール、また血糖値などの基準値が高い方、他にも身体のむくみが取れないという方はこのタウリンが不足している可能性があります。
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テストステロン

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性欲生殖器の発育へ直接影響を与えることにより、筋肉や骨格の形成や、髭などの体毛などの成長を促すといわれており、男性の成熟期となる思春期にこのテストステロンによる兆候が見られます。
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ノコギリヤシ

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秋から冬にかけてオリーブほどの大きさになる赤黒い果実を実らせ、その果実からは男性の強壮、利尿、鎮静効果があるという民間君薬として長年使用されていました。
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ハイドロキノン

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シミの原因物質であるメラニン色素の生成を抑制する働きがあり、またメラニン色素を生成する細胞であるメラノサイト自体を減少させる働きがあります。

これにより、美白効果から、肌の漂白剤とこのハイドロキノンは称されているのですが、美白にはビタミンCが昔から効果があるということで有名でしたが、このハイドロキノンはなんとこのビタミンCの10~100倍もの美白作用があるといわれています。
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プラセンタ

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近年、サプリメント・美容液等などの化粧品に配合されている主な機能性成分としてこのプラセンタは注目を集めている成分です。

しかし、プラセンタを生体内でホルモン分泌の調整をする役割があるとことからホルモン剤と同じものであるという勘違いをされてることが多いのですが、ホルモン剤とは異なります。
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マグネシウム

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マグネシウムとは、約300種類以上の酵素の働きを助ける効果を持つミネラル<です。

体内では常に生合成や代謝ということが行われているわけですが、その働きにはこの成分が必要不可欠です。

植物が光合成をおこなう際には葉緑素(クロロフィル)といった物質の一部でもあり、人にも植物にもとても大切な栄養素です。
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メラトニン

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現代人の大敵『睡眠障害』ですが、不眠症でいうと厚生労働省の調査の結果、5人に1人が不眠症であると発表されています。

つまり、日本人の約20%は不眠症なのだそうです。

睡眠は非常に心身ともにとても重要です。健康には決して欠かすことができないものであり、睡眠をしっかりとることで免疫力を高める役割もあることが報告されています。
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葉酸

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細胞を増殖させるためのDNAやRNAといった働きを持つ一方で細胞分裂やその発育に必要とされているのが葉酸です。

妊娠を希望する女性や妊娠期の女性は積極的にこの葉酸を摂取すると良いといわれています。
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ヨウ素

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ヨウ素とは別名ヨードと称される甲状腺ホルモンの主原料なのですが、この甲状腺ホルモンとは新陳代謝の働きを促進させたり、成長期である子どもの成長ホルモンの成長効果に促進する働き掛ける効果を持つ、身体にはとても重要なミネラルです。
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レスベラトロール

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レスベラトロールとは、サンタベリーやぶどうなどの中に多く含まれている「ポリフェノール」の一種となっています。

ポリフェノールrは抗酸化力が強く、香料や色素としても利用される植物の総称となっています。
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ワカメ

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私たちがよく食べているのはワカメの葉の部分であり、さらに栄養価が高いとされているのが根元の部分の「メカブ」です。
生殖細胞が集まっている部分に当たるので、葉よりも栄養が詰まっているとされます。

ワカメを食品として食べている国は非常に少なく、日本か朝鮮半島のみとされています。
お隣の国「韓国」では国民1人あたりのワカメの年間消費量は、日本の3倍とも言われています。
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