勃起不全(ED)
2018.08/15

勃起力の向上には下半身のトレーニングが効果的です。太ももとお尻の筋肉を鍛えることで勃起を促し維持させることができます。

体のある部分を鍛えるだけで勃起力がUP!

勃起力が年々弱くなってきているというのは多くの人が抱える悩み、、
しかし、体のある部分の筋肉を鍛えるだけで、いつまでも若々しく元気でいられる可能性があります。

それはずばり、下半身の筋肉です!
今回は、勃起力の向上に効果のある下半身のトレーニングをご紹介します。

肛門の筋肉を鍛えて勃起力UP

ペニスの約半分はお尻の間に収納されているということを知っていますか??
お尻の筋肉を鍛えることでペニスの静脈に流れる血流の量が増加し、勃起力の向上に繋がります。

具体的にお尻のどの筋肉が勃起力に関係しているかというと、恥骨尾骨筋と球海綿体筋という2つの筋肉です。
恥骨尾骨筋は陰茎の中にある海綿体に集まった血液を維持する働きがあります。
鍛えることで勃起した後の維持に効果があります。

球海綿体筋は海綿体に送り出す血液の量を増やす働きがあります。
鍛えることで性的刺激を受けた際にスムーズに勃起を促してくれます。
ちなみに、球海綿体筋は射精時の勢いをコントロールする働きもあり、鍛えることで快感も向上します。

実際にこの2つの筋肉をどうやって鍛えていくのかというと、肛門を絞めるエクササイズが効果的です。
肛門をぎゅっと10秒間絞める、緩めるを日々の生活の中で行ってみてください。
継続して行うことで恥骨尾骨筋と球海綿体筋が鍛えられ、勃起力の向上に効果がありますよ。

太ももの筋肉を鍛えて勃起力UP

太ももは第2の心臓と呼ばれているほど、体に血液を送り出す働きの強い体の部位になります。
体にある多くの筋肉のなかで太ももは大きな筋肉で、鍛えることによって全身の血流の向上に働きます。
全身の血流の向上に繋がるということは、もちろんペニスへの血流も増加します。
また、太ももの筋肉を鍛えることで、お尻周辺の筋肉も同時に刺激され、勃起することに重要な筋肉が発達していきます。

場所を選ばず簡単に太ももの筋肉を鍛えることができるエクササイズはスクワットです。
スクワットは正しいフォームで行わないと効果が得られないばかりか、膝を故障してしまう危険があるため、正しい姿勢で行いましょう。

まず、両足を肩幅よりも少し広いくらいの間隔に開きます。
そのときに、つま先とひざが内側に入ってこないようにまっすぐ前に向けるようにしましょう。
腕の位置は頭の後ろか胸の前で組んでください。
姿勢の準備ができましたら、背中が曲がらないように気を付けながら、太ももと床がへ郁夫になるまでゆっくりと腰を落としていってください。
背中を曲げずに越しを落としていくので、横からみたらお尻が突き出るような姿勢が正しいです。
もとの位置に戻るときは1拍の速さで素早く戻りましょう。

お尻の筋肉を鍛えて勃起力UP

ペニスの周りにある筋肉で特に大きな筋肉は、大臀筋というお尻の上層部の筋肉です。
この筋肉は股関節を取り囲むように位置している筋肉で、鍛えることによってペニスに流れる血液の量が格段に増量します。

実際の鍛え方は、上記のスクワットの方法とほぼ同じですが、より効果的に大臀筋への効果を高めたい場合は、ワイドスクワットというトレーニングがお薦めです。
ワイドスクワットは先ほど説明した通常のスクワットより足の間隔を大きく広げます。
そしてつま先と膝を外側に向けて、地面を押すようなイメージで行ってください。
太ももの裏側と内側に効いてくれば正しくワイドスクワットを行えています。



いかがでしたでしょうか? 勃起力の低下を感じ始めた方はぜひ下半身のトレーニングを行ってみてくださいね!

勃起不全(ED)コラム記事一覧

五十音順からハーブ・成分で探す

亜鉛

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亜鉛は人間の身体を形成している微量元素であり、その数はおよそ約60兆個にもなるといわれています。

その細胞の成分は水や、たんぱく質、脂質、炭水化物、そしてミネラルです。そのなかでも人間が生命活動を行ううえで欠かすことができないミネラル成分のことを必須ミネラルといい、亜鉛はその必須ミネラルの微量元素です。
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アミノ酸

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アミノ酸とは、アミノ基とカルボキシル基の両方の官能基を有する有機化合物のことを指し、私たちの体を構成しているとても重要な栄養素の一つで、身体の約20%を占めているタンパク質をつくっているのがこのアミノ酸といわれています。
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アルギニン

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アルギニンはアミノ酸の一種であり、体内で自然に生成することが可能なグルタミン酸から生成される非必須アミノ酸です。

しかし、成人に達していない乳幼児期・成長期である場合、この自然に生成される生産量のみでは足りずに不足しがちであることが多いので準必須アミノ酸と分類されます。
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アルファリポ酸

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αリポ酸はビタミン様物質として扱われていますがこれはビタミンではなく、
ビタミンの定義とは微量で体内で代謝に重油おな働きをするものの、体内では生成することができない、または生成できても不十分な量のため、食べ物などから摂取をしなければならない化合物です。
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イチョウ葉

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イチョウとはおよそ2億5000年も昔から生息していたといわれており、恐竜が生息していた時代も然り、氷河期や間氷期にも多くの動物や食鬱が絶滅していくなかで、イチョウは姿、形をほとんど変えることなく成長をしていることから生きた化石と称されるほどの生命力を持っているのです。
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イノシトール

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イノシトールは体内ではグルコースから生成され、特徴としては甘みを持っているものの、他に甘みを持つ砂糖などの糖分とは異なり脂肪へ変換されずらいことにより、アルコールの一種として考えられています。
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カテキン

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カテキンとはポリフェノールの一種として知られていますが、ポリフェノールには様々な種類があり、カテキンはその中の一種でお茶に多く含まれている渋みや苦味の成分がこれにあたります。
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カルシウム

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ヒトの体内でもっとも多く存在しているミネラルこそがカルシウムで、成人の体重の1.5%といわれており、体内に存在するカルシウムのうち99%は骨や歯の構成成分となり、残りの1%で筋肉などの神経組織や、血液中に存在します。
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コリン

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細胞膜を形成する際に主となる成分であったり、細胞と細胞を結びつける役割をもっていたりなどと非常に大切な栄養素の1つです。
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シナモン

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抗菌作用や自律神経作用に働きかける、や血行の流れを良くする効果に働きかける作用があるといわれており、また血液中の脂質や糖質を減少させる効果があるといわれています。
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タウリン

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タウリンには体温、血圧、そして各臓器などにある細胞を一定に保つ働きを持つホメオスタシス作用があり、血圧やコレステロール、また血糖値などの基準値が高い方、他にも身体のむくみが取れないという方はこのタウリンが不足している可能性があります。
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テストステロン

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性欲生殖器の発育へ直接影響を与えることにより、筋肉や骨格の形成や、髭などの体毛などの成長を促すといわれており、男性の成熟期となる思春期にこのテストステロンによる兆候が見られます。
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ノコギリヤシ

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秋から冬にかけてオリーブほどの大きさになる赤黒い果実を実らせ、その果実からは男性の強壮、利尿、鎮静効果があるという民間君薬として長年使用されていました。
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ハイドロキノン

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シミの原因物質であるメラニン色素の生成を抑制する働きがあり、またメラニン色素を生成する細胞であるメラノサイト自体を減少させる働きがあります。

これにより、美白効果から、肌の漂白剤とこのハイドロキノンは称されているのですが、美白にはビタミンCが昔から効果があるということで有名でしたが、このハイドロキノンはなんとこのビタミンCの10~100倍もの美白作用があるといわれています。
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プラセンタ

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近年、サプリメント・美容液等などの化粧品に配合されている主な機能性成分としてこのプラセンタは注目を集めている成分です。

しかし、プラセンタを生体内でホルモン分泌の調整をする役割があるとことからホルモン剤と同じものであるという勘違いをされてることが多いのですが、ホルモン剤とは異なります。
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マグネシウム

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マグネシウムとは、約300種類以上の酵素の働きを助ける効果を持つミネラル<です。

体内では常に生合成や代謝ということが行われているわけですが、その働きにはこの成分が必要不可欠です。

植物が光合成をおこなう際には葉緑素(クロロフィル)といった物質の一部でもあり、人にも植物にもとても大切な栄養素です。
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メラトニン

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現代人の大敵『睡眠障害』ですが、不眠症でいうと厚生労働省の調査の結果、5人に1人が不眠症であると発表されています。

つまり、日本人の約20%は不眠症なのだそうです。

睡眠は非常に心身ともにとても重要です。健康には決して欠かすことができないものであり、睡眠をしっかりとることで免疫力を高める役割もあることが報告されています。
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葉酸

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細胞を増殖させるためのDNAやRNAといった働きを持つ一方で細胞分裂やその発育に必要とされているのが葉酸です。

妊娠を希望する女性や妊娠期の女性は積極的にこの葉酸を摂取すると良いといわれています。
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ヨウ素

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ヨウ素とは別名ヨードと称される甲状腺ホルモンの主原料なのですが、この甲状腺ホルモンとは新陳代謝の働きを促進させたり、成長期である子どもの成長ホルモンの成長効果に促進する働き掛ける効果を持つ、身体にはとても重要なミネラルです。
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レスベラトロール

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レスベラトロールとは、サンタベリーやぶどうなどの中に多く含まれている「ポリフェノール」の一種となっています。

ポリフェノールrは抗酸化力が強く、香料や色素としても利用される植物の総称となっています。
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ワカメ

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私たちがよく食べているのはワカメの葉の部分であり、さらに栄養価が高いとされているのが根元の部分の「メカブ」です。
生殖細胞が集まっている部分に当たるので、葉よりも栄養が詰まっているとされます。

ワカメを食品として食べている国は非常に少なく、日本か朝鮮半島のみとされています。
お隣の国「韓国」では国民1人あたりのワカメの年間消費量は、日本の3倍とも言われています。
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