ダイエット・筋肉
2018.10/26

健康や美容、ダイエットのために毎日水を2リットル飲むという方へ、水分摂取の際に気を付けるべきことを簡単にご紹介します。

毎日水を2リットル飲んでる方、その水分摂取方法大丈夫?!

毎日水を2リットル飲んでいる

一日2リットルの水を飲むと健康やダイエットに良いという情報をよく耳にしますが、実行している方は多くいるのではないでしょうか。

水分を摂取することは確かに健康に良く、デトックス効果が高く代謝が上がることによりダイエット効果も優れます。

しかし、適切な量と飲み方を守っていないと逆に健康を損ねる事態を招いてしまう可能性があることをしっかりと理解しましょう。

今回のコラムは、水分摂取の際に気を付けるべきことをご紹介していきます。
それでは見ていきましょう。

水分摂取の際に気を付けること

1、水分は食事の前後1時間や食事中には控えましょう
胃に水分が多く残った状態で食べ物が入ってくると、胃酸が薄まり消化の力が弱まってしまいます。
未消化なまま小腸に食べ物が届くと分解に多くの酵素を使用し酵素不足を引き起こします。
酵素不足は体内の循環が悪くなり痩せにくい体を作ります。
また、食べた物の栄養素が吸収されづらくなります。

水を飲むタイミングは、夜寝る前と起きた後やお腹が空いていて食事までにまだ時間があるときなど、胃に食べ物が入っていない時を心掛けましょう。


2、一度にまとめて水分を取らない
水を一日に2リットル飲むとダイエットに良いという情報から、朝と夜などにまとめて一気に大量摂取してはいませんか?
とても危険です。

一度に大量に水分を摂取してしまうと腎臓の水分処理速度を超えてしまうことになります。
そうすると水分過剰状態に陥ってしまい低ナトリウム血症を引き起こしてしまう可能性があるのです。
低ナトリウム血症を引き起こすと、心不全・腎不全・肝硬変・高血糖などの重大な疾患を患う可能性を大きく上昇させます。

一度に体が吸収できる水分の量は200mlと言われており、コップ1杯分の量です。
一度に大量に水分を摂取するのではなく、一日の中でコップ一杯分程度をこまめに摂るように心掛けましょう。


3、お茶ではなく水を選びましょう
水分補給をするからと言ってお茶を飲むということは健康を促進し、ダイエットをサポートする面では効果を大きく減少させてしまいます。

お茶は、体内に入ってくると、体が水分としてではなく食べ物として認識します。
そのために、お茶を水分とそれ以外の物質に分類し、大量に飲むことで腎臓に負担をかけます。

腎臓に負担をかけるということは体内の老廃物を排出する力が弱まるために、デトックスとして水分補給をしているのに逆効果となってしまいます。

また、カフェインの入っているお茶に関しては、水分補給で大量のお茶を摂取してしまうことで脳神経にダメージを与えます。
胃を荒らし、疲労感を増幅し、体を冷やす効果があるため、代謝も減少します。

ここでいうお茶を飲んではいけないというのは毎日の2リットルの水分補給のことであって、適度にお茶を飲む分には健康に良い効果があると言われています。

体を循環させ、代謝を向上する上での水分補給はお茶ではなく水を摂取するよう心掛けましょう。


毎日の水分補給は健康を守り痩せやすい体を作るうえでとても重要なことです。
毎日たくさん飲む水だからこそ飲み方やタイミングを考えて水分補給をしていきましょう。

関連記事:毎日水を飲むことが一番の健康法?!ダイエットと美容効果について

ダイエット・筋肉コラム記事一覧

五十音順からハーブ・成分で探す

亜鉛

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亜鉛は人間の身体を形成している微量元素であり、その数はおよそ約60兆個にもなるといわれています。

その細胞の成分は水や、たんぱく質、脂質、炭水化物、そしてミネラルです。そのなかでも人間が生命活動を行ううえで欠かすことができないミネラル成分のことを必須ミネラルといい、亜鉛はその必須ミネラルの微量元素です。
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アミノ酸

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アミノ酸とは、アミノ基とカルボキシル基の両方の官能基を有する有機化合物のことを指し、私たちの体を構成しているとても重要な栄養素の一つで、身体の約20%を占めているタンパク質をつくっているのがこのアミノ酸といわれています。
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アルギニン

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アルギニンはアミノ酸の一種であり、体内で自然に生成することが可能なグルタミン酸から生成される非必須アミノ酸です。

しかし、成人に達していない乳幼児期・成長期である場合、この自然に生成される生産量のみでは足りずに不足しがちであることが多いので準必須アミノ酸と分類されます。
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アルファリポ酸

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αリポ酸はビタミン様物質として扱われていますがこれはビタミンではなく、
ビタミンの定義とは微量で体内で代謝に重油おな働きをするものの、体内では生成することができない、または生成できても不十分な量のため、食べ物などから摂取をしなければならない化合物です。
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イチョウ葉

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イチョウとはおよそ2億5000年も昔から生息していたといわれており、恐竜が生息していた時代も然り、氷河期や間氷期にも多くの動物や食鬱が絶滅していくなかで、イチョウは姿、形をほとんど変えることなく成長をしていることから生きた化石と称されるほどの生命力を持っているのです。
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イノシトール

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イノシトールは体内ではグルコースから生成され、特徴としては甘みを持っているものの、他に甘みを持つ砂糖などの糖分とは異なり脂肪へ変換されずらいことにより、アルコールの一種として考えられています。
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カテキン

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カテキンとはポリフェノールの一種として知られていますが、ポリフェノールには様々な種類があり、カテキンはその中の一種でお茶に多く含まれている渋みや苦味の成分がこれにあたります。
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カルシウム

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ヒトの体内でもっとも多く存在しているミネラルこそがカルシウムで、成人の体重の1.5%といわれており、体内に存在するカルシウムのうち99%は骨や歯の構成成分となり、残りの1%で筋肉などの神経組織や、血液中に存在します。
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コリン

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細胞膜を形成する際に主となる成分であったり、細胞と細胞を結びつける役割をもっていたりなどと非常に大切な栄養素の1つです。
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シナモン

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抗菌作用や自律神経作用に働きかける、や血行の流れを良くする効果に働きかける作用があるといわれており、また血液中の脂質や糖質を減少させる効果があるといわれています。
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タウリン

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タウリンには体温、血圧、そして各臓器などにある細胞を一定に保つ働きを持つホメオスタシス作用があり、血圧やコレステロール、また血糖値などの基準値が高い方、他にも身体のむくみが取れないという方はこのタウリンが不足している可能性があります。
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テストステロン

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性欲生殖器の発育へ直接影響を与えることにより、筋肉や骨格の形成や、髭などの体毛などの成長を促すといわれており、男性の成熟期となる思春期にこのテストステロンによる兆候が見られます。
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ノコギリヤシ

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秋から冬にかけてオリーブほどの大きさになる赤黒い果実を実らせ、その果実からは男性の強壮、利尿、鎮静効果があるという民間君薬として長年使用されていました。
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ハイドロキノン

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シミの原因物質であるメラニン色素の生成を抑制する働きがあり、またメラニン色素を生成する細胞であるメラノサイト自体を減少させる働きがあります。

これにより、美白効果から、肌の漂白剤とこのハイドロキノンは称されているのですが、美白にはビタミンCが昔から効果があるということで有名でしたが、このハイドロキノンはなんとこのビタミンCの10~100倍もの美白作用があるといわれています。
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プラセンタ

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近年、サプリメント・美容液等などの化粧品に配合されている主な機能性成分としてこのプラセンタは注目を集めている成分です。

しかし、プラセンタを生体内でホルモン分泌の調整をする役割があるとことからホルモン剤と同じものであるという勘違いをされてることが多いのですが、ホルモン剤とは異なります。
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マグネシウム

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マグネシウムとは、約300種類以上の酵素の働きを助ける効果を持つミネラル<です。

体内では常に生合成や代謝ということが行われているわけですが、その働きにはこの成分が必要不可欠です。

植物が光合成をおこなう際には葉緑素(クロロフィル)といった物質の一部でもあり、人にも植物にもとても大切な栄養素です。
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メラトニン

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現代人の大敵『睡眠障害』ですが、不眠症でいうと厚生労働省の調査の結果、5人に1人が不眠症であると発表されています。

つまり、日本人の約20%は不眠症なのだそうです。

睡眠は非常に心身ともにとても重要です。健康には決して欠かすことができないものであり、睡眠をしっかりとることで免疫力を高める役割もあることが報告されています。
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葉酸

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細胞を増殖させるためのDNAやRNAといった働きを持つ一方で細胞分裂やその発育に必要とされているのが葉酸です。

妊娠を希望する女性や妊娠期の女性は積極的にこの葉酸を摂取すると良いといわれています。
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ヨウ素

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ヨウ素とは別名ヨードと称される甲状腺ホルモンの主原料なのですが、この甲状腺ホルモンとは新陳代謝の働きを促進させたり、成長期である子どもの成長ホルモンの成長効果に促進する働き掛ける効果を持つ、身体にはとても重要なミネラルです。
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レスベラトロール

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レスベラトロールとは、サンタベリーやぶどうなどの中に多く含まれている「ポリフェノール」の一種となっています。

ポリフェノールrは抗酸化力が強く、香料や色素としても利用される植物の総称となっています。
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ワカメ

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私たちがよく食べているのはワカメの葉の部分であり、さらに栄養価が高いとされているのが根元の部分の「メカブ」です。
生殖細胞が集まっている部分に当たるので、葉よりも栄養が詰まっているとされます。

ワカメを食品として食べている国は非常に少なく、日本か朝鮮半島のみとされています。
お隣の国「韓国」では国民1人あたりのワカメの年間消費量は、日本の3倍とも言われています。
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